海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > アスタナ特派員ブログ > セクシー美女が踊るアスタナ 夜遊びはこちらのクラブ...

アジアにもどる

地球の歩き方
Web特派員募集

特集&トピック

カザフスタン/アスタナ特派員ブログ 新宮 亜佑

カザフスタン・アスタナ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2013年12月15日

セクシー美女が踊るアスタナ 夜遊びはこちらのクラブ☆


メール プリント もっと見る

セクシー美女が踊るアスタナ 夜遊びはこちらのクラブ☆

いよいよ12月も半ば、今年のアスタナは例年にくらべて暖かい...とはいうものの、夜
はマイナス一桁。冬の間は寒くて引きこもりになりがちですが、車をつかえば問題なし。
 
ということで、今週のアスタナの歩き方では、オススメの夜遊びスポットを紹介します。

20131215A.jpg

 
場所は中心部からタクシーで約10分。旧市街の「ファッション・ナイトクラブ・アス
タナ」(Fashion Night Club Astana)。レストラン「フュージョン」(Fusion)の隣です。
 
入口は建物に向かって右側。強そうなガードマンがいますが、それにもめげず進みます。
 

20131215D.jpg

 
入ってすぐのところでチケットを購入。左手のクロークでコートをあずけ、右の通路へ。
 

20131215C.jpg

 
ちなみにこの日は、マイクロハウスやテクノを得意とする人気グループ「M.A.N.D.Y.」
のイベント。ベルリンを拠点とするドイツのクラブシーンがアスタナにやってきました。
 

20131215E.jpg

  
クラブイベントということで、スタート時間は深夜12時。ホールはたくさんの人たち
であふれ、まるでモデルのようなセクシーなダンサーたちがいろんな所で踊ってました。
 

20131215F.jpg

 
バーカウンターは中央と右奥。中央の方がダンサーもいて待ち時間も楽しめます。ビー
ルは1000テンゲ(約700円)、カクテルは1500テンゲ(約1000円)から。
 

20131215G.jpg

 
DJブースは一番奥。その手前が大きなダンスホールになっていて、華やかなひかりと
アップテンポなハウスミュージックに包まれながら、皆とても楽しそうに踊ってました。
 

20131215I.jpg

 
DJパトリック・ボードマーが繰り出す音に揺られながらも、踊り疲れたら、左手前の
ふかふかーなソファーでひと休み。あっ、よく見たらベルギーの友だちがあそこに(笑
 

20131215K.jpg

 
右手には水煙草。ペルシア語でガラスを意味するシーシャと呼ばれてます。値段はクラ
シックタイプが7千テンゲ(約5千円)、グレープフルーツ味が1万テンゲ(約7千円)
 

20131215N.jpg

 
ファッション・ナイトクラブ・アスタナは、アスタナでもっとも有名なクラブとのこと。
 
毎週様々なイベントが開かれていて、いつも沢山の若者が集まるそうです。ぜひホーム
ページを事前にチェックして、アスタナのあついクラブシーンをお楽しみくださいね☆

20131215P.jpg

 
【Fashion Nightclub Astana】
Address:4 Mailina Street
Phone:8 (7172) 22 27 77
Hours:23:00-05:00(Fri, Sat)
Web: http://www.fashion-club.kz
 

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 夜遊び・クラブ・お酒
2013年12月15日
« 前の記事「クリスマスバザーで世界の味覚と文化を楽しもう☆」へ
»次の記事「アルマティの地下鉄には青色のモンスターがいる...かもしれません☆」 へ
おすすめ記事
    アスタナ特派員 新着記事
    気分は殆ど大冒険 覗いてみましたバザールを
    カザフの首都にもあるドネル みんな大好きファストフード
    市バスに揺られてぐーるぐる アスタナ自慢の交通手段
    ついにアスタナにスターバックス上陸!限定タンブラーを手に入れよう☆
    マクドナルドがカザフスタンに初上陸!カザフ限定メニューはベシュパルマック!?
    チェ・ゲバラへのリスペクトを惜しまない「チェチル・パブ」で革命的な一杯を☆
    カザフスタンで唯一!日本人オーナーのカフェ「モモ」がアスタナで話題に☆
    アスタナで一番旨い!と評判の珈琲ワゴンは零下40℃でも営業中☆

    アジア 航空券情報


    カザフスタン旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■カザフスタンの旅行記・口コミ「旅スケ」へ