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ギリシア/アテネ特派員ブログ Yuri Inoue (井上 友里)

ギリシア・アテネ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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ヤーサス!皆さん、お久しぶりです。


アテネでは昨年12月、今年の1月に数回雪が降りました。
例年には珍しく寒い冬を過ごしており、寒がりやの私は昨年日本の母に送って貰った湯たんぽが手放せません。


嬉しい事に先週からは青空が広がり、日中の気温も15度前後に上昇してきたので、これは!あの現象が始ったのでは?と期待してしまう今日この頃です。


さて、「あの現象」とは12月の中旬から2月の中旬の間に起こる「アルキオニデス・メレス」という気象現象です。

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気象学的見解では、この時期にギリシャ全土が高い高気圧に覆われる為、約2週間程度
雲の無い快晴日和が続き、温度も上昇すると言われています。
しかしながら、毎年この現象が冬に必ずしも起こるというわけではないようです。
1947年は全くこの現象が起こらなかったそうですよ。


調べてみると「アルキオニデス・メレス」という名前は、どうやらアルキュオネーとケーユクスのギリシャ神話と関係している事が分りました。
ギリシャ神話に登場する美女アルキュオーネとその夫ケーユクスは仲睦まじい夫婦でしたが、
この夫婦は自分たちをゼウス神とその妻ヘーラーにたとえた為、その傲慢さがゼウスの怒りを買います。
ゼウス神は罰としてケーユクスを航海中に溺死させてしまいます。
最愛の夫を失って泣き悲しむアルキュオーネに同情したゼウス神は、彼女が海で死んだ夫の近くにいられるよう、アルキュオーネを一羽の美しいカワセミに変身させました。

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しかしながら、カワセミは過酷な冬場に海辺の岩場に産卵する鳥です。
せっかく卵を産んでも、冬の嵐や高波で巣の中の卵はみんな割れてしまいます。
それを見たゼウス神はまたもやアルキュオーネを可哀想に思い、カワセミが海上で卵を孵す期間である真冬の15日間、風を止め、太陽を照らしたと言われています。
アルキュオネーとケーユクスのギリシャ神話と冬のギリシャで起こる快晴現象。
面白いですね。


タイトルにもありますが、
アテネ特派員ブログ You must visit Athens! は今回で最終回とさせて頂きます。
これまで私のブログを読んでくださった読者の皆様、どうもありがとうございました。
引き続き、地球の歩き方アテネ特派員ブログをどうぞよろしくお願い致します。


アテネ特派員 井上友里


2017年2月 6日

みなさん、お元気ですか?
夏休みはいかがお過ごしでしたでしょうか?
9月も終盤を迎え、既にヴァカンスでの出来事が思い出になりつつある今日この頃です。

今年はアテネは6月初旬から猛暑で、エアコンの無い我が家では室内の気温が40度近くにも昇りました。


早くアテネから脱出する日を待ちどうしく思うも、日々の生活や仕事に追われ6月一杯は扇風機一台で暑さを耐えしのぎました。


あー、もうこの暑さに耐えられない!


そう思っていた時、

夫の提案でキモロス島とその向かいの無人島ポリエゴス島へ行く事に。

とは言ったものの、一般的な「旅行」ではありません。

去年の特派員ブログにも書きましたが、夫はシーカヤックのインストラクター。
私達が旅行する時は99%の割合でカヤック&フリーキャンピングです。


思い立ったらすぐ行動。

翌日車にカヤック2艇とキャンピング用具を詰め込み、ピレウス港へ。

幸い、船の出港は昼過ぎだったので早起きは免れました。


キモロス島へ向かうフェリーはピレウス島のゲートE9から出航します。

カヤックを車のルーフに2艇積んだジープはフェリーの屋根スレスレでなんとかフェリー内の駐車場に入る事ができました。

ピレウス港からキモロス島迄はフェリーで約9時間。

にも関わらず、船体はとても小規模。

ザンテフェリー、ブルースターフェリーとは大違いです…。


結局、風が吹きさらしになるデッキ席の椅子を2脚確保。


幸い、同じテーブルに座っていたのが音楽好きのジャーナリストで、
これからフォレガロンドロス島で取材をする為にフェリーで旅をしているという好感的なギリシャ人。

船で長い時間旅をする時、近くの座席に座っている人と話しをする確立が高いので、できれば感じの良い人のそばに席を確保する事をお勧めします。

相席のジャーナリストが話好きの好青年だった為、3人での話も弾み以外とあっという間に目的地のキモロス島に到着しました。


島に到着したのは夜中の一時。

港の近くの浜辺にテントを張って朝迄寝る事も出来たのですが、
翌日に備えてアリキビーチの目の前にあるRoom for Rentで一夜を過ごす事にしました。


2人で50ユーロの部屋でしたが、シャワーを浴びようとしたら真水!
昼間だったらともかく、深夜で気温も大分下がっていたので真水でシャワーを浴びる気にもなれず、
文句を言いながらも、シャワーは断念…。


翌朝、Room for Rentのカフェで朝食を取り、いざ出陣!

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予報に反して風が結構あるなぁと不安に思いつつも、ハッチに必要な道具や3日分の物資を詰め込んでカヤックに乗り込みました。


カヤックで長い距離を漕ぐのは多分、去年の夏以来だったけれど、体は感覚を覚えていて、なんとか順調にスタートを切れました。

初日は腕ならしで約5マイル程。

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少し物足りなくも感じたけれど、その日は陸からは道がなく人気の無い小さい浜辺、アシニアスビーチでキャンプすることに。

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カヤックから降りて、木陰でのんびり休憩していたところ、

不意に後ろを振り返ると、目前にロバが!


ビックリ仰天!!!


思わず声を上げてしまいました。


後でローカルの人に聞いて知ったのですが、この人懐っこいロバ君、野生のロバではなく誰か人が世話しているそうなんです。

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それにしても、お腹を空かせていたようで、夜中テントの中で寝ていたら、外でガサゴソと音がするので、なんだろう?と恐る恐る懐中電灯を就けて辺りを照らしてみたところ、ロバが木に吊るしておいてたゴミ袋をあさっているではありませんか!


おかげでその夜は明け方迄眠れず、睡眠不足のまま翌日のパドリングに臨んだのでした。


翌朝、ロバ君が見送ってくれる中、次の目的地スーフィー、そしてポリエゴス島に向けて出航。

風向きは追い風で風速5bft位あったけれど、テクニックよりも経験から以前よりも落ち着いて漕ぐ事ができました。


途中所々で波が高いところもあり、心臓がドキドキ。


エーゲ海の島をカヤックで一周すると、岬を越えるごとに風向きや波の立ち方が変わります。

また、岩肌が高い所を通過するときは上方から予期せぬ風邪が吹き付け、突然強い向かい風邪に襲われたりするんです。


でも、慣れて来るとそれも一瞬の出来事と思える様になります。


色んな海上コンディションで様々な気持ちで漕いでいたら、まもなく入り江のスーフィーに到着しました。

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初めは私達だけでビーチを独占していましたが、その後、ヨットが何艘かやってきました。


軽く昼食を取って、ビーチで泳いだり、シュノーケリングしながら海底を眺めた後、
いよいよポリエゴス島へ向けてクロッシング(横断)。


いい感じの追い風でさほど苦労することもなく、無事2マイル程のクロッシング終了。


ただ、計算違いの為、辿り着いたビーチがキャンプに適していないことが判明。

浜辺は小さく、海岸には打ち上げられたゴミや海藻でごった返していました。

そんなわけで、もう3マイル程漕ぎ、アムーラへ。


夕方、日が沈む数時間前に無事到着。

カヤックの道具や衣類を乾かす為に、浜辺に立っていた木の枝に吊るしたり、
平坦で風の影響を受けない場所にテントを張ったりしているうちにあたりが暗くなって来ました。

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夜、かなり風が強くなってきたので、波と風の吹き付ける音が激しくなる中、心配性の私の頭の中は色々なネガティブなイメージがわき上がり、またしても眠れない夜を過ごしたのでした。


明け方、一向に吹き止まない風の音で目が覚め、海の方へ目をやると強風により白波が立っていました。

予定ではその日、ポリエゴス島を一周し、キモロス島へ戻ることになっていましたが、天候が悪化した為、もう一日アムーラで避難することに。


この旅は行き当たりばったりで全く計画性の無いものだったので、
食料は家にあったストックがほとんど。
乾燥パスタや豆類、米等です。

水も3日間で500mlを24本しか用意してありませんでした。

翌日風が止んで、キモロス島へ渡る事ができればいいのですが…。


ギリシャの夏の季節風、メルテミ(エテジアン)は大抵早朝と夕方に多少弱まるので、
スマホで天気予報とにらめっこしながら、翌朝早朝に出発することにしました。


次の日、朝5時。
できることなら風がもう少し弱まる迄このビーチに留まりたかったけれど、
水も食料も底をついてきているので選択の余地はありませんでした。


先ずは約1.5マイル先にある風の影響のあまり無いビーチ迄海岸沿いに漕ぎ進みました。


最大風速7bftの強風の中、山の上から吹き付けて来る向かい風にも遭遇し、パドルは飛ばされそうになるし、一生懸命漕いでも漕いでも前に進まないし、涙が出そうになりました。

最終的には夫がトウラインでカヤックとカヤックを繋いで、夫のカヤックに牽引されながらその後ろを漕いでいましたが、死ぬか生きるかの思いでした。

もう限界…


と思って次の岬を越えると、ビーチが見えて来ました!

助かった!

大げさかもしれないけど、内心本当にそう思いました。


ビーチに到着してカヤックを陸に揚げて、

白いペブル(小石)のビーチ(たぶん、カト・メルシーニという名前)でターコイズ色の海を見渡しながら、ほっと一息。

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キモロス島の南東から約2km離れたところに位置するポリエゴス島は、ギリシャの無人島の中で最も面積が大きいと言われている島です。(総面積18,146平方キロメートル)

キモロス島やミロス島と同様、石灰質の岩に覆われていて、独特の地形をしています。

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また、名前の由来はポレス エゲス (πολλές αίγες) といって、意味は現代ギリシャ語では「たくさんのヤギ」。

確かに、野生のヤギを多く見かけました。

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絶滅危惧種の毒蛇も(Macrovipera schweizeri)も生息しているそうです。

問題の風は一向に弱まる気配が無く、翌朝早朝に様子を伺いつつ、キモロス島へ戻ることに。

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キャンプ生活最終日の夜は食料の残りもわずか。

昼食はインスタントラーメン、夜はレンズ豆のスープでなんとか飢えをしのぎました。


翌朝は5時に起きて、テントを畳み、カヤックに荷を積んで、日の出前にポリエゴス島を出発。

海を見渡すと外海には白波が立っていたけれど、あまり見ない様に、できるだけ漕ぐことだけに集中するように心がけました。


キモロス島までのクロッシングは約2.5マイル程。

いつもならさほど苦にならない程度の距離。

でも、その日は風に横から煽るように吹き付けられて波も2メートルはあったので、
漕いでも漕いでもなかなか思う様に進めませんでした。

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それでも、これを乗り越えればカフェで朝ご飯が食べられるとか、コーヒー飲みながらタバコもゆっくり吸えるぞ!と自分自身でモチベーションを高めながら、もう疲労で体全体が痛かったけれど、なんとか漕ぎ進みました。


あともう少し。

アリキビーチが見えてきました。
ゴール迄あと30メートル、20メートルとカウントダウンしながら、無事にアリキビーチに到着。

ホッとしたのと同時に大きな達成感を感じました。


かなりサバイバルだった今回のカヤックツーリングも終わってしまうと、なんだか寂しい気がしました。


数日の間ですが、自然の中でキャンプ生活。


心身ともにリフレッシュできました。


便利な現代社会の日常生活から離れてみると、日頃当たり前にしている事がとても有り難いものに思えて仕方がありません。
例えば水道の蛇口をひねれば飲料水が飲めたり、毎日お風呂に入れたり、一日数回食事が出来たり、寝心地の良いベッドで眠れたり。

でもそんな感謝の気持ちも、通常の生活に戻った時点ですぐに忘れてしまうのですが…。


なぜこんなことを言うのかというと、キャンプ生活を伴うカヤックツーリングの後に口にするものはいつも最高に美味しく感じるし、何日も汗と海水まみれだった疲れた体を熱いシャワーで洗い流す時の爽快感は言葉に表せない程だし、清潔なシーツの敷かれたベッドに横たわるとまるで天国にいるような心地になれるからです。


今回のカヤックツーリングでも文明社会と非文明社会のギャップを堪能することができました。


さあ、次の実践型サバイバルゲームはいつになるか、今からワクワクします。


2016年9月22日

ヤーサス!みなさん、お久しぶりです。
しばらく都合により特派員ブログをお休みさせていただいておりましたが、
今月より再開することになりました。
引き続き応援の程宜しくお願い致します。


アテネの初夏は快晴が続くので、結婚式や洗礼式等のお祝いの儀を執り行うのに好まれます。この時期市内の教会の外で、お洒落をした人々を見かける事が多いのは、その為なのです。

そんな中筆者も、6月の最終日曜日にお友達の娘さんの洗礼式に招待され、儀式に列席する機会に恵まれました。

ギリシャ人の90%以上がギリシャ正教徒であり、大抵の場合、子供が出生してから1年位の間にギリシャ正教徒になる為、教会で洗礼を受けなければなりません。
ただ、最近は子供がギリシャ正教徒に改宗したいか否かの意志を尊重するべきであるという考えも支持されてきているので、もしかすると、例外もあるのかもしれません。


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赤ちゃんの洗礼の儀式は一見、華やかでおめでたい「お祝いのイベント」のように見えますが、実際はとても厳かで神聖なものなのです。

正教会における七つの秘蹟(ひせき)の一つである洗礼とは精霊の働きによって受洗者の罪が全て許され、神の子として新たに生まれる秘蹟のこと。

洗礼を授ける事が出来るのは教会の司祭か主教ですが、証人として名付け親(ゴッドペアレント)の立ち会いが必要になります。

洗礼の儀式の時のみならず、この名付け親(ゴッドペアレント)は受洗者にとってとても重要な役割を果たし、一生涯、肉親同様の関係を保つと言われています。

さて、現代のギリシャ正教の洗礼の儀式は

1. 洗礼前の儀式
2. 洗礼の儀式
3. 洗礼後の儀式

という3つのパートから成りたっています。


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まず、受洗者は司祭と名付け親、そして列席者に見守られる中、人間の煩悩を振り払い、今後イエス・キリストの教えに従い、信仰を実行するという誓いを立てます。

それから、受洗者は祭壇中央で苦悩や堕落から救済してくれるという聖油で前身を清められた後、神とキリストと精霊の名の下に3度、頭からつま先迄前身を聖水の中に沈めます。また、この一連の動作はキリストの復活、あるいは信仰の無い人間の死と神のご加護の元で生まれた新たな人間の誕生を象徴すると言われています。洗礼はギリシャ語でヴァプティズマ(ΒΑΠΤΙΣΜΑ)と言いますが、その語源は水中に深く沈む事なのだそうです。


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聖油でべとべとになっているにも関わらず、洗礼を受けた新正教徒は、伝統的には、3 日間その状態を保たなければなりません。
3日後ようやく聖油を洗い流す事ができるのですが、聖油を洗い流す時は名付け親が新正教徒を樽の中で洗ってやり、その水は人等に踏まれない場所(庭や鉢植えなどの土等)にまくことになっています。それから、洗礼後3週目迄の日曜日には名付け親同伴で教会へ礼拝に行くのですが、その時にはランバーダと呼ばれる飾りのたくさんついた長い蝋燭を一緒に持って行かなければなりません。また、3週目の日曜日の礼拝の後、装飾を取り除いた火のついたランバーダのみを教会に残すそうです。


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大人が洗礼を受ける時は、教会の聖職者のもとでカティキズムというキリスト教とキリスト教徒としての勉強を数ヶ月間した後、洗礼が認められるそうです。
ギリシャ式の結婚式で国際結婚をした現地の日本人の友人達は、カティキズムと洗礼の後、晴れてギリシャの教会で結婚式をすることができたと言います。

長々と綴ってしまいましたが、実際は洗礼の儀式は大抵30分もかかりません。
それが済むとホテルやレストランでお祝いの宴が始ります。


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写真はボンボニエーラ。洗礼式の列席者に配られるお菓子です。
装飾が可愛らしい。
エレニちゃん、改めておめでとう!
たくさんの夢と希望が満ちあふれますように!


2016年7月12日
2016年4月16日
2016年1月15日
2015年10月24日
2015年10月 1日
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