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ニュージーランド/オークランド特派員ブログ Keiko

ニュージーランド・オークランド特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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年間を通して多くの観光客が訪れるオークランド、シティ中心部には個性豊かなホテルが立ち
並んでいます。 たかがホテル、されどホテル。一日の終わりを過ごすプライベートな空間が
快適であればあるほど、それだけで旅そのものがグレードアップするというものです。

今回は、数あるオークランドのホテルの中から、おすすめの4軒をご紹介したいと思います。
まずは観光都市のホテルらしいゴージャスな大型ホテル、「SkyCity Grand hotel」

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オークランド市内中心部にそびえるスカイタワーの隣に位置するこのモダンなホテル、シティの
中心部にありながら、一歩中へ入ると外の喧騒を忘れる静かな空間が広がり、館内、室内の快適さは
言うまでもありません。
スカイタワー内にあるカジノはもちろん、レストランやショッピングのアクセスも最高です。
夕食にはホテル内の「Masu」をはじめとする現地でも評判の高級レストランでちょっぴりフォーマルな
ひと時を楽しむ、あるいはホテルの目の前にあるニュージーランドのカリスマシェフ、AL Brown経営の
「Depot Eatery」で、現地の人たちに交じってカジュアルな夕べを過ごすのもおすすめです。

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Depot-best-restaurant-auckland.jpg

せっかく港町のオークランドに来たのだから、海のそばに泊まってみたいという方には、
Viaduct harbourにある「Hotel Sofitel Viaduct Harbour」はいかがでしょうか。

sofitel outside.jpg

新開発が進んだウォーターフロントエリア Viaductにあるこのホテル、上品でモダンな内装と
設備の整った客室の窓からは、高級クルーザーやヨットがずらりと停泊するハーバーが目の前に
広がります。海沿いを散歩しながら、その日の気分に合いそうなレストランやバーを選んでみて
はいかがでしょうか。

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お次は、個性的なインテリアに興味がある方に一押しの、築100年近くになるブティックホテル
「Hotel Debrett」。

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何度も改装を重ね、古いながら最新の設備を備えた小さなホテルDebrettの、インテリアに徹底的に
こだわった館内は、ホテル全体が絵本の中のような空間です。
25室あるすべての客室は、それぞれ異なるインテリアにニュージーランドのアート作品が飾られ、
どの部屋に泊まっても非日常の時間に包まれることは間違いありません。

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最後にご紹介するのは、お財布にあまり余裕がない方におすすめのバジェットホテル、「Eco Lodge」です。
一泊100ドル程度からというお手頃価格ながら、アクセスが良く、館内設備も充実しています。
清潔な室内で、快適な宿泊ができることでしょう。

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数あるホテルの中から、タイプの異なる4つのホテルをご紹介しました。懐具合や目的に合わせて、
オークランドでの宿を選んでくださいね。

アクセス情報

SkyCity Grand Hotel
90 Federal St, Auckland


Hotel SofitelAuckland Viaduct Harbour
21 Viaduct Harbour Ave, Auckland


Hotel Debrett
2 High St, Auckland


Eco Lodge City Central
37 Wellesley St W, Auckland


2017年1月16日

今から15年ほど前、当地オークランドが世界でも名高いヨットレース「アメリカズカップ」の開催地となり、多くの観光客が訪れました。それまで殺風景な倉庫ばかりが並んでいたウォーターフロントの地域が開発され、Viaduct Harbour(ヴァイアダクトハーバー)として知られるようになり、今ではレストランやバーが立ち並ぶ、格好の観光スポットとなっています。

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フェリービルディングがある中心部から、停泊している豪華なクルーザーやヨットを眺めながら港を散歩したり、カフェやレストランのテラス席に座ってゆっくりと時間を過ごすのも格別ですが、地元民の台所であるフィッシュマーケットをのぞいてみるのも面白いかもしれません。

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このマーケットには水揚げされたばかりの様々な鮮魚の他、生きた貝類や甲殻類、切り身や燻製などに加工された魚、更には店内で作りたてのFish and Chipsを楽しめるスペースもあり、地元民だけでなく観光客にも人気のスポットです。カフェやシーフードレストランも併設されているので、食事時は観光客だけでなく地元の人でも賑わっています。

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鮮魚は、鯛やサーモンなど私達にも馴染みががある魚はもちろん、日本では見かけないような珍しい魚が所狭しと並べられています。魚のほとんどは天然物で、刺身でも楽しめる鮮度の良いものばかりです。最近では近年の日本食ブームもあり、刺身や寿司を食べる地元民も増えています。

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このフィッシュマーケットでは、新鮮な魚、地域の魚屋では手に入らない珍しい魚が買えるのも魅力なのですが、私の一番のお目当ては、何と言っても種類豊富なスモークフィッシュです。

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ケースの一面が全てスモークフィッシュ、魚の燻製です。燻製には、蜂蜜で有名なマヌカの木を燻すのがキウイ流です。表面は燻製特有の香ばしさがあり、中は身がしっとりとしていて日本の干物に似た味わいなので、私たち日本人の口に合うのです。このフィッシュマーケットでは試食も用意されているので、ぜひ色々な魚の燻製を味わってみてください。小さな一切れからでもグラムで購入できるので、少しずつ買って食べ比べをしてみるのがおすすめです。魚の種類や部位にもよりますが、100グラム1-4ドルほどです。


このエリアには、日曜祭日のみレトロな路面電車も走っています。

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フェリービルディングから徒歩15分ほどですが、市内を巡回する赤いリンクバスも通っていますので、ぜひ気軽に足を伸ばしてみてくださいね。

Auckland Fish Market
22-32 Jellicoe Street, Freemans Bay
Cafe: 7am - 6pm
Restaurant: 11am - 6pm (Mon - Sun)
Retail: 7.30am - 6pm
https://www.afm.co.nz/


2017年1月10日

今年も世界で最も早く新年を迎えたニュージーランドから、あけましておめでとうございます。毎年のカウントダウンの恒例は、日付が変わったと同時に打ち上げられるスカイタワーからの花火です。

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さて、2017年初めての投稿では、そのスカイタワーよりも少し海岸寄りに位置する、鉄道のBritomart駅近辺についてご紹介したいと思います。この界隈は近年開発が進み、観光客にはもちろん地元民にも人気のスポットとなりました。こちらがBritomart 駅の外観です。

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鉄道があまり普及していないオークランドでは、電車で移動できる範囲は限定されていますが、フェリー乗り場に近く、またこの駅前のバス乗り場はオークランド各地へ広がるバス網の中心となっているため、多くの人が集まるハブになっています。

駅の裏手には、広々とした遊歩道を挟んでファッション関係の店舗やレストラン、カフェなどが並んでいます。

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平日の昼間だというのに、備え付けのビーンバッグエリアでのんびりと昼寝をする人々の姿も。

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モダンな店舗が立ち並ぶ一方、隣のブロックには古い住宅を改装したセレクトショップがあるなど、個性豊かなお店を一つ一つ覗くのも楽しみです。
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ランチのおすすめはこちらのハンバーガー屋さん「Better Burger」。

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値段の割にボリュームたっぷり。ニュージーランドビーフの味を堪能できます。
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また甘いものがお好きな方におすすめなのはこちらの「Milse」。
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姿も味も繊細なスイーツがずらりと並んでいます。

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どのスイーツも持ち帰りができますが、店内で素敵なパティシエの仕事ぶりを見ながらいただくスイーツは格別です。夜10時まで営業しているので、一杯飲んだ後甘いものが食べたい、という時にもありがたい一店です。

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この近辺のおすすめディナースポットについては、また後日お伝えしたいと思います。ショッピングに、腹ごしらえに、ぜひBritomart近辺を散策して、お気に入りを探してみてくださいね。

Better Burger
Galway St
Auckland
12PM-12AM

Milse
27 Tyler St
10AM-10PM


2017年1月 2日
2016年12月26日
2016年12月18日
2016年12月12日
2016年12月 4日
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