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ニュージーランド/オークランド特派員ブログ Keiko

ニュージーランド・オークランド特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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前回に引き続きQueen Arcade 内の店舗情報についてお伝えしたいと思います。このアーケード、クイーンストリート沿いに初期に建てられたビルの中にあり、1980年ごろから商店が並ぶアーケードとして開業して以来、改装を重ねながら今まで営業してきました。
個性ある商店が並んでいることも特徴的なアーケードですが、シティの中心部にある店舗としては珍しい類のお店を見つけました。

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NZ Fabrics and Yarnは、その名の通りニュージーランド製の生地や毛糸を扱っているクラフトショップです。昔から羊の国として有名なニュージーランドでは、他国の安価なウールが普及する現在でも、最高品質の毛糸や羊毛商品の生産国として知られています。価格は決して安くありませんが、上質なメリノウールに加え最近では国産のアルパカやオポッソムの毛などが配合されたものもあり、種類も大変豊富です。

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毛糸だけでなく、様々な作品を作るための編み図や、毛糸や編み図がセットになった編物キットもあります。こんなかわいらしい編みぐるみのセットも。

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こちらは、ニュージーランドの赤ちゃんならだれもが持っている、Buzzy Beeという蜂のおもちゃを模した編みぐるみに…..

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NZの国鳥、キウイ模様の編み込み帽子など、すでに仕上がった作品の購入もできます。

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毛糸だけでなく、ニュージーランドの自然や鳥などをモチーフにした生地の品揃えも豊富です。

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生地を買って帰ってキルトなどを仕上げれば、ニュージーランドの最高の思い出になることでしょう。


こちらでは、毎週水曜日に自分の製作中の作品を持ち寄って一緒に作業するWeekly Craft groupの時間が設けられているほか、月に一度編み物のクラスが催されています。編み物が好きな人は、クラフトグループに参加して、英語で参加者とおしゃべりをしながら作品を一緒に仕上げるのも楽しいかもしれませんね。

クラフトグループは毎週月曜日(17-19時)、水曜日(11-13時)にお店の前のテーブル席で集合し、参加費はお茶とビスケットがついて5ドル、予約は不要です。月に一度のクラスについては、事前に店舗のホームページなどで確認するようにして下さい。

寒い日本の冬の時期に、ニュージーランドの毛糸で手作り。体も心も温まりそうです。

〔shop information]
New Zealand Fabrics & Yarn

Shop 28, Queens Arcade
34 Queen St
Auckland Central


2017年2月15日

今年は若干涼しい夏の幕開けとなったオークランドですが、2月に入りようやく夏らしくなってきました。
季節が安定するこの時期は、一年を通してもっとも市内や観光スポットが賑わう時です。

今回はオークランドシティの中心、Queen streetとCustom Streetの交差点にほど近い、歴史ある
クイーンアーケード(Queen Arcade)内のキッチン用品のお店をご紹介します。

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The apple wood という店名のこのキッチン用品店は、店舗の入れ替わりが激しい目抜き通りで1991年から営業を続け、地元の人にはもちろん観光客にも愛されてきました。由緒あるアーケードの奥にあるこの小さなお店、一歩入り口を入るとあらゆるキッチン用品が所狭しとぎっしり陳列され、壁も覆いつくされていることにまず圧倒されます。

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商品のラインアップは、ミキサーなどの電化製品からほうろう製の鍋、あらゆるキッチンツールや食器などの他、そして何よりも圧巻なのはベイキング用品の品揃えです。様々な形の焼き型やクッキーの抜き型、カップケーキのデコレーション用品など、ケーキ作りが好きな人なら、時間を忘れて一つ一つ見入ってしまいそうです。

商品は世界各国から輸入されたものも多いのですが、ニュージーランドらしい、お土産になりそうなものも見つかります。

羊のエッグスタンドや
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ニュージーランドにちなんだデザインのクッキー型など。
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製菓や料理が好きな方はぜひ覗いてみてくださいね。


Apple Wood - The Kitchen shop -
34-40 Queen Street &
17-21 Customs Street East.


2017年2月 8日

慣れない土地を旅するとき、食事や宿泊の次に気になるものといえば、トイレ事情。
いざという時になかなかトイレが見当たらず、冷や汗をかくという事がないように、今日はオークランドのトイレ事情をご案内したいと思います。

オークランドのトイレ事情は、世界的に見てかなり充実していると言えるのではないでしょうか。大抵の公園やビレッジの一角には男女別のトイレが設置され、掃除も行き届いていることがほとんどです。
通常トイレットペーパーも装備されています。


公園や街角のトイレに入るのが怖い、と感じる人も多いと思いますが、安全面を考慮されたセキュリティロック付きのトイレも普及してきているので、意外に安心して利用することができるかと思います。

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ショッピングモールやフードコートのトイレはもちろん、ガソリンスタンドなどのトイレも、利用客に開放しているところがほとんどです。
また、切羽詰まっているのにどうしても公共のトイレが見つからないという時は、普通の店舗などの従業員トイレを借りられないか、May I use your bathroom? と尋ねてみましょう。
ニュージーランド人は気さくで親切な人が多いので、ほとんどの場合気持ちよく使わせてくれるはずです。

トイレ使用に際して、地元の人たちは節水を心掛けているので、水を流しながら用を足すのはNGです。一方、トイレでの音を気にする地元民は少ないようです。

また、ドアが閉まっているイコール使用中、というのが一般的なルールなので、ドアが閉まっていたら使用者が出るのを待つようにしましょう。
これは個人宅のトイレでも同様で、逆にトイレを使った後は、空いているというサインの意味で、ドアを開放したままにしておくようにします。
使用後、次の人のためにきれいな状態でトイレを後にするのは、日本にも準ずるマナーですね。


最後に、オークランド郊外で地元出身のアーティストがデザインした個性的なトイレを見つけました。こんな名物トイレを探し求めて、郊外を旅してみるのも面白いかもしれません。


Helensvilleのトイレ
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Matakanaのトイレ
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2017年1月31日
2017年1月25日
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2017年1月 2日
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