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ニュージーランド/オークランド特派員ブログ Keiko

ニュージーランド・オークランド特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年12月26日

夏の服装 in オークランド


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夏の服装 in オークランド

四季を通して寒暖の差が緩やかなオークランドですが、海に東西を挟まれた土地柄、天気の日内変動が激しく、「一日の中に四季がある」と言われています。

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例えば快晴の元、サングラスをかけて家を出たのに、1時間後には土砂降りの中ワイパーをフル稼働させながら帰宅することになったり、朝ダウンジャケットを着て出かけたはずが、昼時にはノースリーブになっていたり。そんなオークランドの気まぐれな気候ですが、12月から3月にかけては晴天が多く、一年の中で最も天気が安定する時期です。

夏に限らず、オークランドを旅行するときの必須アイテム、それはなんといっても日焼け止めです。気温はそれほど高くないので、うっかり日焼け止めを忘れて外出し日光に当たってしまうと、たちまちやけどのようなひどい日焼けをしてしまいます。朝のうち曇っていたり小雨が降っていても、外出の前には必ず日焼け止めを塗るようにしてくださいね。特にビーチへ行く際は、念入りに日焼け止めを塗り、途中で何度か塗り足すことが必要です。


同じく日差し対策として、サングラスと帽子も忘れずに身につけるようにしましょう。お土産やさんや薬局などでも、帽子やサングラスがたくさん売られていますから、実用と旅の思い出を兼ねて、現地調達するのも良いかもしれませんね。ちなみに日本のように街中で日傘を指す姿はほとんど見られません。

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夏の服装ですが、ニュージーランド人の服装はとてもカジュアルです。男性ならカジュアルなシャツやT シャツに、コットンのパンツやショートパンツ、足元はスニーカーやビーチサンダルが主流。中には裸足で買い物をしている姿も。女性もまた、カジュアルが基本でノースリーブのワンピースやTシャツにジーンズ、ショーツなどが一般的です。

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大半がカジュアルな服装をしている一方、中にはちょっとした外出にもハイヒールを履いたりゴージャスなアクセサリーをつけている人もいるなど、こうあるべきという堅苦しさがないので、どんな服装もあり!と言えるでしょう。


オークランドの夏は日中は25-28度くらいになりますが、朝夕はぐっと涼しくなりますので、薄手の上着やカーディガンがあると大変重宝します。また突然のにわか雨対策として、折りたたみ傘や雨よけの上着があると便利です。ブッシュウォークやキャンプなど野外活動を計画されている方は、虫除けに薄手の長袖、スラックスを用意しておくことをお勧めします。


余談ですが、キウイたちはビーチサンダルのことをジャンダル(Jandals)と呼びます。これはJapanese sandal、つまり日本のぞうりが由来なのだそうです。キウイたちはこのジャンダルをこよなく愛していて、年中通してジャンダル姿の人を見かけます。スーパーなどでも手ごろな値段で売っているので、これまたビーチへ行く前に現地調達してはいかがでしょうか。

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街中で見つけたリサイクルジャンダルのオブジェ。これをみてもKiwiたちのジャンダル愛が伝わってきます。


ちょっとしゃれたレストランでの食事などというときも、それほどかしこまる必要がない店がほとんどですから、型にとらわれない自分らしいファッションで、オークランドの夏を楽しんでくださいね。

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カテゴリー お題 天気・気候・気温
2016年12月26日
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      オークランド特派員
      Keiko
      2000年にNZ人の夫に伴ってオークランドへ移住、3年間の米国滞在を挟んだ後、また当地へと舞い戻り、オークランド北部郊外に居を構える。日本での医療専門職から一転、現在は留学生アドバイザー、地域スポーツクラブのボランティア活動などに勤しみながら、家族、愛犬、羊十数頭と共に、海と緑とほどほどの都会に囲まれたオークランド生活を満喫中。 DISQUS ID @disqus_j5gWBB9qXL

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