海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > バガン特派員ブログ > ミャンマー国内線を選ぶ際の留意点(個人手配の方必読...

ミャンマー/バガン特派員ブログ SARA HASHIMOTO

ミャンマー・バガン特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2014年11月 9日

ミャンマー国内線を選ぶ際の留意点(個人手配の方必読!)※2017年2月修正


メール プリント もっと見る

ミャンマー国内線を選ぶ際の留意点(個人手配の方必読!)※2017年2月修正

※2017年2月10日加筆修正 だいぶ情報が古くなりましたので、大幅に内容を更新し最新情報に変更いたしました。


ミャンマー国内線ではお座席の事前指定はできません。ヤンゴン発・ネピドー発のみご搭乗手続きの際に可能ですのでチェックインカウンターにてお申し出ください。
バガン遺跡が見えるのは左側になることが多いです。ただ旋回して着陸するため逆になることも(私の経験上)2割程度あります。


「ミャンマーの国内線は実際どうなのか?」
「欠航や遅延が多いみたいだけど大丈夫?」
という質問が多いので、また聞かれる前にこちらから先に発信してしまおうという目論見です(笑)。


こんにちは。
現在私の会社では年間3000枚ほどミャンマー国内線のチケットを発券しておりますが、その中で気づいたことやこれは搭乗客の方に知っておいてほしいという情報をお伝えしたいと思います。


ATR_72-600_Air_KBZ_(KBZ)_F-WWEV_-_MSN_1085_-_Will_be_XY-AJJ_(9739869773).jpg


【基本情報】
ミャンマー国内線は2017年現在8社が定期運航を行っています。ただし、5月~9月のローシーズンとなると、運航率が悪くなり、保有機材を使わないエアラインもあります。特に欠航や大幅な時刻変更となることがあるためにリコンファームは必須で、直前の変更もあるので注意が必要。一方最近では、ほとんどの航空会社でEチケット発券できるようになり、メールによる事前送付が可能になったことで利便性は大きく向上したと言えます。


その他ミャンマー国内線の特徴としては、ヤンゴン→バガン→ヘーホー→マンダレー→ヤンゴンなどと市バスのように周遊する便が多いので、便名が重複するものが多く存在すること、それからヤンゴン→バガンは早朝にフライトが集中し、逆にバガン→ヤンゴンは夕方便がほとんどといったように、路線によってフライトの時間帯が偏っています。
ですので、国際線を先に予約する前にミャンマー国内の行程をある程度決めてから買わないと、スケジュールが限定されてしまうということが起きかねませんので要注意です。


ミャンマーで国際線が乗り入れている空港は以下の通りです。
・ヤンゴン空港:国内線発着はターミナル3
・マンダレー空港:国内線と国際線は同じターミナル
・バガン空港:現在国際線の就航なし
・ネピドー空港:バンコクエアが定期運航している


主な観光地への利用空港は以下の通りです。
■バガン遺跡:バガン・ニャウンウー空港(NYU)
■インレー湖・カックー遺跡:ヘーホー空港(HEH)
■バゴー・ゴールデンロック:ヤンゴン空港起点でバスやツアーなど陸路のみ


※2017年現在エアバガン(AIR BAGAN)は現在自主運航を行っていませんのでご注意ください。


【最重要事項】
★ミャンマー国内線は搭乗時刻の1時間前までには必ず搭乗手続きをする。
★変更や欠航が発生した場合、同時間帯に自社便があれば振替輸送となるので、同じ時間帯に複数の便を運航するエアラインを選ぶのが理想。
★当然ながら、航空会社によって運航率に大きな違いがある。また便によってほぼ欠航のない便とそうでない便、定時運航の日が多い便とそうでない便があります。
★航空会社により直接サイトから購入できるところが増えたが、システムエラーが多く、またシステムに不慣れなスタッフが多い。
★トラブルや変更などの対応からできる限り現地の正規代理店から購入した方が良いことが多い。その場合レスポンスが速く、リコンファームを代行してくれるところがベター。ちなみに航空会社によっては代替便の指定まで受けてくれるところもあります。その辺も正規代理店ならではです。


それではひとつひとつ見ていきましょう。


★ミャンマー国内線は搭乗時刻の1時間前までには必ず搭乗手続きをする。
 ミャンマー国内線のチェックインカウンターは30分前まで開いていますが、航空会社は1時間前チェックインを原則としています。
これは時刻が早くなったり、フライトが変更になることを想定しているからです。ですので何もなければ30分前までは搭乗手続きが可能だとも言えますが、何もないのを前提とするのは少し危険だと思います。


★変更や欠航が発生した場合、同時間帯に自社便があれば振替輸送となるので、同じ時間帯に複数の便を運航するエアラインを選ぶのが理想。
 たとえば、エアカンボーザはインレー湖の拠点となるヘーホー空港発着便に非常に強く、本数もかなりの便があります。私の見た限り最近ではその多くが予定通り飛んでいますが、仮に欠航したとしても経由便になったり、1時間遅れの便に振り替えになるなど、許容範囲内での変更に落ち着くことがほとんどです。このようにリスクをなるべく回避できるようなフライト選択が最終的には旅程をスムーズにすることにつながると思います。


★当然ながら、航空会社によって運航率に大きな違いがある。また便によってほぼ欠航のない便とそうでない便、定時運航の日が多い便とそうでない便があります。
上記と重なりますが、同じ航空会社でも主要便とサブの便とがあり、また時刻変更するときの傾向もあります。そして欠航を決めるタイミングなども異なるために必然的に選ぶ航空会社によってはハラハラしたりするわけです(旅行会社も)。

 
★航空会社により直接サイトから購入できるところが増えたが、システムエラーが多く、またシステムに不慣れなスタッフが多い。
 直接購入できるエアラインのサイトが増えてきましたが、私が業務的に見ていてもシステムエラーが非常に多く、お客さんからも「キャンセルしたいけど返事が来ない」とか、「ステータスがWAITINGになっているのに決済されている」とか、「エラーが出たからもう一度クレジット情報を送ってくださいと言われたけど、それって普通ですか?」とか問い合わせが入りますので、だいぶ問題が多いと思います。他でも書いていますのでここでは取り上げませんが、このシステムエラーが大きなトラブルを引き起こしていると思います。


★トラブルや変更などの対応からできる限り現地の正規代理店から購入した方が良いことが多い。その場合レスポンスが速く、リコンファームを代行してくれるところがベター。
 ミャンマー国内線の難題は、時刻変更などがあった場合にどうやって対処するかというのが大きな部分を占めます。日本人のご旅行はタイトなスケジュールで観光がぎっしり組まれていることが多く、私には「時刻変更で2時間早くなったからお気を付けください」などと簡単に言えないからです(笑)。更にはバガンやインレー湖を満喫しているときに、どうやってリコンファームしろというのか、私だったら絶対面倒くさいと思うのです(笑)。となると、やはり何かあったらメールか宿泊先に連絡してくれる現地の旅行社が便利かと思います。もちろん自分で全部やれるという方は直販で買うことに問題はないと思いますが、何かあったときのためという点ですね。


【欠航や遅延】


現在起こりうる主な変更は以下に集約できると思います。


①定期的なスケジュール変更
どこの国の航空会社もそうですが、早めにチケットを買ってそのあとにダイヤ改正があると時刻などが変更となってしまいます。路線によっては搭乗予定日のフライトが翌日になってしまうこともあります。
ミャンマー国内線は、隔日運航のフライトでもスケジュール変更により予定日のフライトが欠航となるというのはほとんどないと思いますが、主要時間帯でない便は大幅な時刻変更も覚悟しなければいけません。キャンセル不可のホテル予約がこわいですね。


②搭乗まで1ヶ月を切ったフライト変更
航空会社によっては毎月のようにフライトスケジュールを見直して、変更変更また変更とするところもありますが、それは別としてもいちばん多いのが1ヶ月を切ってから、特に1~2週間前というのが多い気がします。特にピークシーズンの便などに見られますが、団体予約のブロックが一斉にキャンセルになると一気に運航予定を変更します。そして、予約が少ないフライトを欠航・時刻変更・スキップなどして機材調整を行います。


③前日・前々日の変更
これもよくあります。通常発券期限は3日前なのでそれを過ぎるとすべての未発券予約がキャンセルになるのですが、その後また機材調整を行います。これについては航空各社ともなるべく変更を少なく、と考慮しているはずなのですが、時刻を早くしたりすることは実際に頻繁に起こっていて、30~1時間くらいの前後は日常です。


④当日の変更・天候不良
当日空港に行ってみたら変更になっていた、ということも多く起こります。変更理由でいちばん多いのは天候によるものです。ヤンゴンやインレーでは2月~3月など朝霧のために発着できないことがあり、そうなると周遊便が多いミャンマーでは他の空港の便もストップしてしまいます(空港の発着開始が午前10時となることがあります)。1日中周遊する機材になると当然ながら1日中遅延しっぱなしということになります(このロスを取り返そうと、乗客が揃うとすぐに離陸するわけです)。このために遅延が多くなっています。また機材故障やチェックインを済ませた搭乗客を探したりして遅延になっているケースもしばしば見られます。このような理由で大幅な時刻変更となっった場合、代理店として対応するのは難しく、チェックインカウンターで自身にて対処されるしかないと思います。


【トラブル】


さて、それでは欠航はどの位の頻度で起きているのかというと、昨年1年間で私の会社が発券した予約で起こった欠航(搭乗前日までに起こった事前欠航)で、欠航→自社他便への変更で約120便,代替便のない欠航で10便ほど起こりました。別の便への変更は要は時刻変更と一緒なので多少であれば問題ありません。困るのは代替便のない変更です。特に同じ時間帯に他社便でもフライトがない場合などは旅程の変更を余儀なくされます。こうなるとエアラインに言っても聞く耳を持ってくれませんので、旅行会社で手配した方が良いということになります。


上記のような大きなトラブルは別として、つきつめてしまうと、国内線のトラブルは以下に集約できると思います。


・急な遅延や欠航→(空港で分かる)→早めに行く/到着後のスケジュールに余裕を持たせる
・事前の搭乗便の時刻変更→Eメールをチェックする/代理店に確認する/リコンファームする
・事前連絡なしの欠航となっていた→その場でごねる。同時間帯の他社便があれば変更してもらえるように強く主張する。


この中でいちばん下のパターンというのは昨年頃からなくなってきましたが、それでもやはり何らかの理由で既約がキャンセルとなっていたりということは未だに起きていますので心得ておかれた方が宜しいかと思います。


【機 材】

☆ATR-72(全エアライン)
☆エンブラエル(アジアンウイングス,ミャンマーナショナル航空)
☆エアバス A319,320(ミャンマーナショナル航空,エアカンボーザ)


※エアバス機材はエアカンボーザとミャンマー国際航空(MAI)の共同運航便で使用


新機材を保有している航空会社は、マンヤダナーポン,エアカンボーザ,ゴールデンミャンマー,FMIエアーです。
またエアバス機材はミャンマー国内線では、ヤンゴン⇔マンダレー,ヤンゴン⇔ネピドーなどで使用されています。


DSCN3318.jpg


【機内食】
メイン航路では機内食が出ますが、軽食です。パンや菓子類がメインですが、マンヤダナーポン航空がいちばんボリュームがあって美味しいです。


20150305_062736.jpg


【景 色】
ヤンゴン⇔バガン線ではヤンゴン発が左側、バガン発で右側にバガンの遺跡群が見えます。往路で着陸体勢に入ったあと少しだけ見えるのですが、できたら遺跡側に座った方が良いと思います。
ちなみにマンヤダナーポン航空には、遺跡がよく見えるように低空でゆっくり飛んでくれる粋なパイロットがいて、「細かい仕事してるな」と感心してしまいます。


【クラス】
ミャンマー国内線はほぼエコノミークラスですが、主要機材であるATR-72は先頭座席の足元が広くなっています。お坊さんがいれば優先されますが、いなければリクエストに応じて取れることもあります。また自由席の場合はこの席も利用可能です。
またエアカンボーザとミャンマー国際航空のコードシェア便(ヤンゴン⇔マンダレー線)にはビジネスクラスが設置されている機材があります。


【受託手荷物】
■チェックイン
重量:20kgまで無料
サイズ:国際線と同じ(AIR KBZはサイズ制限なし)
超過分追加料金:1kgあたり2ドル(ヤンゴン⇔バガンの場合)
■ハンドキャリー
重量:5~7kg
サイズ:50x 45x 20cm または55x 40x 20cm

いずれも計られたことはありません。これから厳しくなっていくかもしれませんが、ハンドキャリーが5kg以上あってはいけないということはないと思います。ちなみに重量超過しても追加料金で預託可能です。また折り畳みの自転車も運べていました。


【質問集】


下記の情報はあくまでこれまであった事例です。


質問:遅延や欠航が多いと聞くけど。
回答:周遊(ヤンゴン→バガン→ヘイホー→サンドウェー→ヤンゴンのように)するフライトが多いので、朝霧などの影響でヤンゴンで遅れたりするとすべて遅れることになります。ただトラブルなどによる遅延の頻度は他国と変わらないのではないでしょうか。欠航は少ないと思いますが、スキップ(途中その空港に寄らずに経由をスルーすること)が時々見られます。その場合通常は他社への振替があるのが普通ですが、保有機材が少ないエアラインなどは2時間待たされたりします。
なお、経験則から言いますと、ローシーズン(5月~9月)のエアカンボーザとマンヤダナーポン航空のコードシェア便は時刻変更がほとんどないように感じます。


質問:この前乗ったフライトの時刻が早くなっていてびっくりした。
回答:はい、ミャンマー国内線は時刻が早くなることがけっこうあります。大手のエアカンボーザでも30分早くなることがかなりあります。1時間前までに搭乗手続きをというのはそういうことで、予定より30分早くなることを見越して余裕をもってチェックインしてください。「飛行機が遅くなることは想定しているけど、お客さんは早くなるとは思ってないから時刻変更するときには遅くしてくれ」と毎回言っていますが理解してくれないようです。。


質問:チェックイン(搭乗手続)時刻は?
回答:チェックインカウンターの締切時刻は30分前、ゴールデンミャンマーのみ45分前ですが、前記の理由から1時間前までにはチェックインすべきだと思います。また航空会社によってはとんでもなく早いチェックイン時刻を設定していますが(ヤンゴン06時00分発で04時30分チェックインなど)、航空会社に確認したところ目安だということでした・・・。
※ちなみに、マンダレー空港は搭乗時刻の1時間前にならないと、チェックインカウンターに入れません。


質問:リコンファームは必要?
回答:基本的に必要です。スキップなどがあり、また時刻変更なども度々あるために、リコンファームはするに越したことはありません。ただわざわざ空港まで行なかればいけないのは非常に大変なので、ガイドがいる場合にはガイドに確認してもらう。ガイドを付けない場合は、宿泊施設にお願いする。または、チケットは現地旅行会社で手配し、ミャンマーの宿泊先を伝え、変更があった場合連絡してくれるよう頼む。航空会社から直接購入した場合には、搭乗前日に必ずEメールをチェックすると安心です。


質問:安全面はどうですか?
回答:他国と比較して不安に思うことはまったくありません。ただ、本記事に掲載したエアラインのいずれかにされた方が良いと思います。総合的にはマンヤダナーポンとエアカンボーザ(AIR KBZ)が良いと思います(保有機材数・路線・時間帯・予約の速さ・料金など)。


質問:座席指定はできますか?
回答:ヤンゴン発以外は市バスのように経由するためフリーシート(早いもの順)がほとんどですが、ヤンゴン発では5ドル(エアラインによる)程度で事前指定が可能とのことですが、きちんとブッキングされるのかは不明
冒頭にも書きましたが、事前の座席指定はできません。ヤンゴン発のみご搭乗手続きの際に可能ですのでお申し出ください。
またゴールデンミャンマーはヤンゴン⇔マンダレー間でも座席指定が可能です。
※ちなみにATRは最前列が非常口となっていて足元が少し広いです。また空いていることも多いですし、私はここに座ります(非常口であることの承諾を求められます)。なお、お坊さんが搭乗する場合には優先されます。


質問:すぐ予約・発券できますか?
回答:日本と違い通信状況などにより時間がかかることがあります。空席照会に早くて1時間、回答の遅い航空会社ですと丸1日かかったりします。また発券にも遅いときは1日かかることがあります。ゴールデンミャンマーはオンラインシステムの予約同時発券となります。


質問:急に欠航になったらどうなるの?
回答:天候不順によらない航空会社都合による場合(機材調整など)、通常は他社や他フライトによる振替輸送となります。


質問:バスと飛行機とどちらが安全ですか?(この質問も何回も聞かれます)
回答:比較したことはありませんが、ミャンマーの高速バスの飛ばし方を見ていると、飛行機の方がはるかに安全な気がします。


最後に、私から航空会社にやめてほしいことをリクエストするとしたら...
①返金対象のチケットのリファンドに、1ヶ月も待たせるのやめてください(笑)。
②バガン→ヤンゴンの夕方便のお客さんを、午前便に変更しようとするのやめてください(しかも前日に)。お客さんはバガンで観光しているので間違いなく乗れません。。
※もちろん水際で防いでおります。
③苗字と名前の順番を間違えて(頻繁)、「いいじゃないですか別に」とか言うのやめてください。乗れるのか心配になります。。


と、あれ?最後はただの愚痴になってしまいました。スミマセン...(笑)


XY-AGS_A320-232_Golden_Myanmar_(8651836794)_(2).jpg

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー お知らせ 交通・鉄道・航空
2014年11月 9日
« 前の記事「バガンに来たら地元の村を訪れよう!」へ
»次の記事「幻のハリン遺跡・世界遺産「ピュー王朝古代都市群」」 へ
おすすめ記事
    バガン特派員 新着記事
    バガンに伝統舞踊ショーがオープン!
    ゴールデンイーグルのプレミアムサービス
    バガンは雨季知らず!?ダブル乾季の不思議
    オリエンタル・バルーニングが6月から気球運航開始
    バガンの最高級ホテルは河中にあり!ラグジュアリークルーズ
    象上少年過ぐ!?バガンの得度式
    バガンのおみやげ何買う?これでしょ!!
    幻のハリン遺跡・世界遺産「ピュー王朝古代都市群」

    アジア 航空券情報


    ミャンマー旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ミャンマーの旅行記・口コミ「旅スケ」へ

    アジアにもどる

    • 特派員プロフィール
    • バガン特派員

      バガン特派員
      SARA HASHIMOTO
      ミャンマーのツアーオペレーター。世界遺産候補地バガンで旅行会社サラトラベルを経営し、外国人の観光業者として唯ひとり同地に住民登録し在住している。バガン・ニャウンウー空港にて日本人のための観光案内ボランティアを行っています。ミャンマーの魅力を皆さんにお伝えするため現地から生の情報を発信しています。 最新のバガン情報はSara Travels & Tours FBページで発信中。ご連絡はこちらまで。

    • リーダーに登録

    地球の歩き方Web特派員募集