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インドネシア/バリ特派員ブログ ホリ

インドネシア・バリ特派員が現地からリゾート地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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みなさん、こんにちは。バリ島旅行のみかたホリです。今回はとあるジェラート屋さんに来ています。ここは名前をグスト(GUSTO)といい、ローカルに大人気のジェラート屋さんなんです。


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グストとはイタリア人オーナーが手掛ける大人気ジェラート屋さんで、以前はクロボカンの北側ウマラスというエリアにありましたが、現在はクロボカンエリア移転しています。移転後は観光客も比較的足を運びやすいエリアになったため人気が大爆発し、混んでないのを見たことがないくらい人気のジェラート屋さんとなっています。は空港から車で約20分、クロボカンというエリアにあります。クロボカンといってもほぼスミニャック、そんなに秘境にあるわけではないです。スミニャックのトレードマーク”ビンタンスーパーマーケット”からは約1.7キロ、歩いて20分くらいです。タクシーなら5分程度で到着です。


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値段はスモールカップ(2フレーバー)でRp.22,000(¥180程度)、ミディアム(3フレーバー)でRp.42,000(¥340程度)、ラージ(4フレーバー)はRp.72,000(¥580程度)となっています。コーンは2フレーバーをチョイス可能でRp.24,000(¥190程度)とカップよりもちょっと高め。


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今回はミディアムで3フレーバーを注文しましたが、このくらいの大きさです。カップをはみ出るほど大盛りで、食後のデザートレベルではない!!¥340でこんなにアイスが食べれるのがグストなんです。


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定番のフルーツ系に加え、シナモンやローストセサミ、ジンジャー、スニッカーズなどなんと30種類以上。常に新しい味を研究しているとのことで、今後もどんどん味が追加されていくみたいです。全商品の70%以上はインドネシアの食材を使って作られており、地域密着型のジェラートということができます。


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また、バリ島のジェラートのお店って基本的には省スペースで小さいのですが、グストは巨大。大きな駐車場も完備されている上、裏にはガーデンテラスがあるんです。ガーデンテラスは席数がかなり多く、いつ訪れても木々に囲まれたゆったり空間でのんびりとジェラートを楽しむことができます。


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ということで今回はバリ島のローカルにも大人気のジェラート店、グスト(GUSTO)をご紹介いたしました。ジェラートって美味しくても少量ですぐ食べ終わってしまったり、大盛りだけどご飯レベルで高かったりが多いお店が多い中、今回のグストは安い、美味しい、大盛りと3拍子揃った最強のジェラートでリピート必須のお店でした。ぜひ世界のアイス好きのみなさんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


ホリ
バリ島旅行のみかた
Bali-no-mikata.com


2017年2月28日

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みなさん、こんにちは。バリ島旅行のみかたホリです。今回、僕が訪れているお店はこちらのナイトロジーニー(Nitrogenie)。特徴はやっぱり液体窒素を使ってつくるアイスクリーム。窒素はマイナス196℃が沸点で気化するようなので、猛烈に冷たいアイスクリームが出来上がるのでしょうか?楽しみ。


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メニューは8種類。バリ島で人気のジェラートと違い、ハニーチーズケーキやペパーミントチョコチップなどハーゲンダッツ的なラインナップを繰り広げています。


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8種類はバリ島のアイス界ではかなり少ないほうですが、「Today’s Ice Cream(今日のアイスクリーム)」「Flavours change regularly.(味は定期的に変わります)」と記載されているので、その時々の選び抜かれた8種類なのでしょう。ちなみに公式サイトには80種類もの味が記載されています!


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値段はサイズによって変動し、レギュラーカップがRp.55,000(¥440程度)、ラージカップがRp.75,000(¥600程度)、コーンがRp.65,000(¥530程度)となっています。これまたアイス界では異例の高価格!ただ、ハワイでは小さいもので$5程度と聞いているので少しバリ島の物価に寄せているみたい。世界で絶賛されているものが若干のバリ島価格で食べれるならいいでしょう。


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作る過程はまるで実験!アイスと液体窒素を投入!蒸発した液体窒素の白い煙を巻き散らしながら、マシンがひたすらかき混ぜます!


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完成!!たくさん試食した中でも僕の舌をうならせたのがこちら。「Salty Caramel Popcorn(ソルティーキャラメルポップコーン)」!パッと味は塩がガツンとくるのですが、そのあと徐々にキャラメルに変化し、最後は口にまるまるポップコーンが残ります。フルーツ系のジェラートとは真逆のこってり濃厚なテイストで、一口に多くの味が詰め込まれているという感じでしょうか。また新しいお気に入りを発見してしまった・・・・。


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ということで今回は液体窒素アイスクリーム、ナイトロジーニーをご紹介いたしました。個人的にバリ島は段々とアイス激戦地の様相を呈してきたんじゃないかなーと思っています。というのも単純なジェラートは有名なマッシモやグストなど以前から存在していましたが、ここ最近でフローズンヨーグルトや今回の液体窒素アイスといった形態の異なるアイスが目立って増えてきた気がします。ぜひバリ島にきたら濃厚で深みのあるアイスクリームに足を運んでみてはいかがでしょうか。

ホリ
バリ島旅行のみかた
Bali-no-mikata.com


2017年2月28日

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みなさんこんにちは、バリ島旅行のみかたホリです。今回はスミニャックのステーキ屋さん、イートウェル(EAT WELL)に来ております。イートウェルはスミニャックエリア、Jl. Raya Basangkasaという通りにあります。この通りは中々聞きなれませんが、バリ島に来たことがある人なら一度は歩いているはずのメイン通りです。ビンタンスーパ―マーケットの前の通りといえばピンとくる方も多いはず、小洒落た雑貨店やカフェが多く並んでいるストリートです。イートウェルまではデンパサール国際空港から車で約25分程度、混んでいたらもう少しかかるかなーというイメージです。歩くのであればビンタンスーパ―マーケットから徒歩で10分程度で到着です。


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店先にはメニューが飾ってあるためお店に入る前に値段感や料理の雰囲気がわかるのも嬉しいポイントです。


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メインのステーキはイートウェルスペシャルステーキ(Rp.140,000,¥1,120程度)やドライエイジングビーフ(Rp.160,000~170,000,¥1,280~1,360程度)、サーロインステーキ(Rp.100,000,¥800程度)をはじめとしてなんと計10種類以上!!(すべての値段にプラスで10%のタックスと5%のサービス料が加算されます。)さすが大人気エリアスミニャックの人気店という価格ですね・・・・・。ただ、この値段感でも毎晩満員御礼らしく、今回撮影に行った時もローカルのお客さんが2組座っていました。まぁたしかに、イートウェルバーガー(Rp.65,000,¥520)はマクドナルドやバーガーキングと大差はないのでこちらの方が本格的なものが食べられるはずですよね。


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200gで見た目からして重量感があり、分厚くてジューシー。塩コショウのみの味付けです。ソースは2種類で左の白いのがイートウェルのオリジナルブルーチーズソース、右の緑色のがほうれん草のクリームソースです。


-イートウェルの詳細情報-

店名:イートウェル(EAT WELL)

営業時間:10:00~23:00

電話番号:+62 361 737745

クレジットカード:可能

オススメ時間帯:19~21時は混みあうのでそれ以外!

住所:Jl. Raya Basangkasa No.36, Seminyak, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア


アクセスや気軽に行けるといった点でいえば断然このイートウェルは素晴らしいです。ビンタンスーパ―から歩いてもいけるし、お店の小洒落た雰囲気による入りやすさはやっぱり観光客からするとGOODですよね!ぜひスミニャック周辺でランチやディナーをお探しの方は行ってみてくださいね。それではまたホリでした。

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ホリ
バリ島旅行のみかた
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2017年2月28日
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