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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

タイ・バンコク2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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2018年、今年もキンジェー(菜食)週間が始まっています!
先日、バンコクの中華街「ヤワラート」へ出かけてきましたので、その模様をお届けします。「ヤワラート」は賑やかにキンジェーが催される場所としても知られているスポットです。

そもそも、キンジェー(菜食)とは?なんのために行うの?というあたりは、以下の去年の記事をご覧ください。毎年この時期に9日間催される、タイの食習慣です。
◆キンジェー(菜食)週間到来!ベジタリアンフードはいかがですか?



バンコクの中華街「ヤワラート」でのキンジェー



私が現地に到着したのは、平日の19時過ぎ。すでにたくさんの人々で賑わっています。控えめに催されていた去年とは異なり、かなりの活気を感じました。お寺を参拝する方々もたくさん!
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大通りにずらっと並ぶテントは、果物やお菓子、数々のお惣菜でひしめき合っています。下の写真は、銀杏やシイタケなど、幾つもの食材が入った混ぜご飯やおこわのような一品です。
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お惣菜によっては油が多用されていることもあるので、この点はちょっとご注意を。

ここ数年間で色々なベジタリアンフードを食べてみましたが、いずれも食べ応えや味わいがあって、肉類が使われていないということがわからないものも多かったです。お豆腐もよく使われるアイテムの一つなので、日本人にとっては馴染みのある使い方を見かけることもあります(高野豆腐のような加工の仕方など)。

屋台やレストランでは、キンジェー(菜食)週間の名物でもある黄色い旗が、あちこちではためいています。中華街のネオンや行き交うトゥクトゥクなど、普段と少々違う熱気で活気付く中華街でした。18-71-7.jpg
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お惣菜以外にも、フルーツやフレッシュジュースの屋台が出ていますので、気軽に水分補給ができますね。下の写真は、サトウキビです。お店の方が手際よくさばいていました。
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※ドリアンとアルコールとの相性は良くありません。同時に摂取するのは危険を伴うと言われていますのでご留意ください。



ベジタリアンメニュー以外もあります



中華街のレストランが全てベジタリアンメニューになるわけではなく、通常通り海鮮やお肉などを提供するところもあります。どうしても野菜は苦手、という方でも安心ですね。
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こちらは、フカヒレ料理の屋台。例年この時期でも、勢いよく炎をあげて営業中です。この中華街では中華の乾物を取り扱う店も多く、フカヒレ専門店もよく見かけます。
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私が現地を後にしたのは21時過ぎごろでしたが、まだまだ盛り上がりを見せていたのが印象的でした。
今月17日まで開催されているキンジェー(菜食)週間。バンコク旅行の途中で、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょうか☺︎


2018年10月17日

タイ・バンコクには、驚くほどたくさんのカフェが存在し、その個性も様々です。先日静かな小道で出会った、スタンド式のカフェをご紹介します。
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City Boy Coffee Stand



オープンしてまだ間もない「シティボーイ・コーヒースタンド」。大通りから一本脇道に入り、ともすれば見逃してしまいそうな場所に佇んでいます。
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「カフェ」というより「コーヒースタンド」。こじんまりとしたお店ながらも、緑がレイアウトされていて居心地の良いスペースです。
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価格についてですが、バンコクの中心部ではコーヒーが100バーツ(約350円)以上することも珍しくありませんが、こちらでは80バーツ(約280円)前後で提供されています。良心的な価格ながら、豆の風味を感じられる美味しいアイス・カプチーノでした☺︎
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バンコクのカフェ・City Boy Coffee Stand


シティボーイ・コーヒースタンド
最寄駅:BTSトンロー駅
住所:Soi Thonglor 4, Kaulin Bilding, Sukhumvit 55 Rd
営業時間:7時から19時
FB:City Boy Coffee Stand


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2018年10月 5日

日本で人気のある健康グッズの一つ、「足裏用の樹液シート」。ネット通販などでは、実に様々な種類を見かけます。ここ、タイのバンコクでも、足裏シートが売られています。効能としては、日本と同様どれも概ね「デトックス」や「ストレス改善」などのリラックス効果が歌われているように見受けられます。
私自身、タイに来てから初めて足裏シートを使ってみたのですが、これが結構いい感じ!体感には個人差があると思いますが、こういった健康グッズは使うだけでなんだか楽しいものですね!

今回は、パッケージがいかにもタイらしく、お土産にも向いていそうな2点をご紹介します。


Lanna Foot Patch(ランナフットパッチ)



足裏シートは、タイでは「フットパッチ」と呼ばれているようです。ドラッグストアで比較的よく見かけるのが、こちらのLanna Foot Patch(ランナフットパッチ)。タイマッサージをする男女が描かれていて、なんともタイらしさを感じます。
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使い方はとても簡単! 就寝前、シール面にパッチをつけて、足の裏に貼るだけです。翌朝シートを剥がしてみると、ちゃんとドロドロしています。このフットパッチ、成分には木酢酢などが含まれていますが、香りはそれほどきつくないように思います。
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タイミングによっては、一回分(2シート)がおまけで付いて来ることもあります。また、ドラッグストアによっては「1 Buy get 1 Free」という「一個買うともう一個無料でもらえる」プロモーションが実施されていることもあるので、とてもお得!機会があれば、ドラッグストアをのぞいてみてくださいね。


◆ 偽物を見分けるチェック機能あり!
このフットパッチ、偽物かどうかをチェックできるサイトがありました。気になる方は、購入前に商品コードを確認できるので安心ですね。
Lannna Foot Patch


タイの足裏シート・Lanna Foot Patch

【ランナ フットパッチ】
購入場所:スーパーマーケットやドラッグストア
定価:250THB(約880円)
枚数:5回分(10シート)
貼るタイミング:就寝前



Mamae Foot Patch(ママエ フットパッチ)



もう1点は、箱入りで販売されていた「ママエ フットパッチ」。
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箱には、英語とフランス語で特徴が説明されていました。睡眠を促す効果のほか、筋肉のリラックスや足の匂い改善などが期待できるようです。一見シンプルな箱に入っていますが、中身はこのように、タイらしい雰囲気のある袋入りなのです。
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1回分ごとに個包装となっているので、お土産用としても重宝しそうなフットパッチですね。香りは、木酢酢の匂いが若干強めに感じます。


タイの足裏シート・Mamae Foot Patch

【ママエ フットパッチ】
購入場所:レモンファーム(オーガニック商品を扱うナチュラルショップ)
定価:250THB(約880円)
枚数:5回分(10シート)
貼るタイミング:就寝前

今回ご紹介した2点以外にもいくつかフットパッチの種類がありますので、ご興味ある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか☺︎


2018年10月 2日
2018年9月19日
2018年9月14日
2018年9月12日
2018年9月 6日
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    バンコク2特派員
    marie
    タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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