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タイ/バンコク2特派員ブログ marie

タイ・バンコク2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


記事更新:’19-02-07
以前ご紹介した、タイの虫除けバームについて追記します。記事中でご紹介した「カオコー・ターレープ」の虫除けバームですが、2018年後半ごろから見かけなくなりました。薬局やお土産コーナーを通るたびにチェックしているのですが、今年に入ってからも見つけられないままです。記事に記載してある購入場所、Eathai(イータイ)でも取り扱いを確認できていませんので、同じ商品をお求めの方はちょっとご注意ください。

尚、虫除けバームは他にもたくさん種類がありますので、「カオコー・ターレープ」以外もいろいろと試してみるのも面白いと思います。物によってはかなりキツめの香りもありますので、テスターがある場合は購入前にチェックをおすすめします☺︎


 
気温の変化はあるとはいえ、一年を通して「夏!」のバンコク。
南国であるがゆえなのか、虫除けアイテムはかなり選択肢が多いです。スプレータイプもありますが、私のオススメはバームタイプの虫除けです。大きさも小さく、女性用のバッグに入れても携帯しやすいのが便利だと思います。
バームによっては「これなら虫も来ないだろうな」と思うような、かなり強烈な香りのものも。ただ、あまりクセが強すぎても日常使いしにくいですよね。
数ある虫除けの中でも私のオススメは、カオコーというタイの自然派ブランドの虫除けバームです。大きさも大小あり、価格もお手頃。「シトロネラ」という、虫が嫌いなハーブを用いたバームです。レモングラスと同じ、イネ科の植物で、スーッとした香りが特徴です。

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店舗によってはサンプルが置いてありますので、実際に香りを嗅いで見てから購入するのがオススメです。私は、大きいサイズを自宅用に置き、小さいサイズを携帯用にして使い分けています。

購入場所:スーパーマーケットのお土産コーナーや虫除けコーナー
大きいサイズが置いてあるスーパーマーケットはそれほど多くないので、大小両方のサイズが欲しい場合は、Eathai(イータイ)がオススメです。


Eathai(イータイ)

住所:Level LG Central embassy,1031 Ploenchit Road,Lumpini,Pathumwan
最寄駅:BTSプルンチット駅
Central Embassy(セントラル・エンバシー)の地下1階
営業時間:10:00~22:00


2019年2月 7日

2月に入りましたね!2月といえば、バンコクでは中国旧正月(春節)が華やかにお祝いされる時期です。春節の日にちは毎年異なり、今年2019年は2月5日となっています。

今年も、バンコクの中華街「ヤワラート」や、多くの人が集まる中心地での中国旧正月の様子をお届けします。


バンコクの中華街:ヤワラート



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毎年旧正月の飾り付けが一段と賑やかなのが、バンコクの中華街「ヤワラート」です。最寄駅の地下鉄フアランポーン駅から少々歩きますが、在住者や観光客でいつも人が絶えないエリアです。
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旧正月のテーマカラーは、「赤」!小さな店の店頭では、お供え用グッズやカレンダーなど、赤い色のアイテムが並びます。
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華やかな風合いのお年玉袋



中華街の露店で、目にも鮮やかな封筒が売られているのを見つけました。日本のお年玉袋のようなもので、中国旧正月の時期にはよく見かけます。我が家も良さそうな袋を購入してみました。この露天の場合、どれでも25バーツ。日本円で90円弱です。日本のお年玉袋よりも大きくて存在感がある袋で、ちょうどタイの紙幣が折らずに入るサイズになっています。
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ヤワラートでは、中華の高級店も立ち並びますが、低価格で楽しめるカジュアルなレストランやストリートフードもひしめき合っています。乾物やドライフルーツなども名物となっているので、観光を兼ねて立ち寄るのも面白いかと思います。


BTSプロンポン駅周辺



中華街まで行くのが難しい、という場合でも大丈夫!バンコクの高架鉄道「BTS」駅の主要スポットでも、中華街の雰囲気を感じることが出来ます。
デパートが並び、よくイベントが行われているBTSプロンポン駅。デパートの装飾も、中国旧正月一色に染まっています。
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毎年趣向が変わり、今年飾られた提灯にははハンドメイドと思われるイラストや文字が踊っています。このあたりは写真スポットとなっていますので、ぜひご旅行の際に1枚いかがでしょうか☺︎
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2018年の旧正月風景



2018年バンコクで迎える中国旧正月(春節)【スクンビットエリア編】
2018年バンコクで迎える中国旧正月(春節)【中華街:ヤワラート編】


2019年2月 5日

記事更新:’19-02-02

2018年にご紹介した「バンコク・アートビエンナーレ」。いよいよ開催終了の2月3日が迫ってまいりました。このアートイベントは、バンコクの名だたる観光スポットや趣のあるホテルや施設が展示場所となっています。現代美術を鑑賞しつつバンコクの街の良さも味わうことができる貴重なイベントなので、この時期ご旅行でいらっしゃる方は是非お見逃しなくどうぞ。
尚、一度にたくさんの作品を見たいという方には、「BACC」や「One Bangkok」がおすすめです☺︎

◆ BACC (バンコクアートカルチャーセンター):最寄り駅 BTSナショナル・スタジアム駅

◆ One Bangkok (ワンバンコク)& BAB Artbox:最寄り駅 MRT ルンピニ駅


 


日本のアーティストも参加!Bangkok Art Biennale (BAB)2018



2018年10月19日から、「バンコク・アートビエンナーレ2018」が各地で開催されています。タイでは初となる、大規模のアートイベントだそう。タイを中心に、日本を含める様々な国のアーティスト75名(チームでの参加もあり)の作品がバンコク各地で展示されています。いずれも、入場無料で鑑賞することができます。日本からは、草間彌生氏と奈良美智氏の両名が出展。世界的な人気を誇るアーティストの作品をバンコクで鑑賞するのも思い出に残りそうですね。草間彌生氏の象徴的な作品、かぼちゃをモチーフにした華やかなアートも!18-74-02.jpeg
こちらは韓国のアーティスト、Choi Jeong Hwa氏の作品。何でできているか、よーく見てみると…身近なアイテムが美しいアート作品に昇華していて驚かされます。
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バンコク散歩をしながらアート鑑賞


バンコクの名だたるデパートやショッピングセンターをはじめ、「ワット・アルン」や「マンダリンオリエンタル・ホテル」など、伝統ある名所にも作品が飾られています。
バンコクの街歩きをしつつ、現代アートに触れるチャンスですね!チャオプラヤー川沿いには様々な観光スポットが点在していますので、アート鑑賞を盛り込みながらのバンコク旅行を計画するのも面白いかもしれませんね。
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開催場所

20箇所で開かれているこのイベント。比較的アクセスしやすい場所が多いのが嬉しいですね。開催場所の一部をご紹介します。



Wat Arun(ワットアルン )、The Peninsula Bangkok Hotel(ペニンシュラバンコクホテル)、Mandarin Oriental Bangkok(マンダリンオリエンタルバンコク)、Bangkok Art and Culture Centre(BACC)、Siam Discovery(サイアムディスカバリー)、Siam Paragon(サイアムパラゴン)、Central World(セントラルワールド)など。


私もいくつか訪れてみましたが、何気なく展示してある作品もあってちょっとびっくりすることも。今まで知らなかったアーティストに出会えるのも嬉しいですね。
尚、全ての開催場所は公式ホームページにてご確認ください。

バンコク・アートビエンナーレ2018 オフィシャルHP【開催場所】



バンコク・アートビエンナーレは2月3日まで

2018年10月から始まったこのアートイベントは、2019年2月3日までの開催が予定されています。
時期によって展示される作品は変わるようなので、公式フェイスブック等で最新情報を確認するのがオススメです。


バンコク・アートビエンナーレ2018 フェイスブック


気候の良い乾季を迎えたバンコク。雨季が明けたこの素晴らしい季節を、思いっきり楽しんでください☺︎


2019年2月 2日
2019年1月15日
2019年1月10日
2019年1月 6日
2019年1月 2日
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    バンコク2特派員
    marie
    タイで働くことになった夫と共に日本を離れ、現在バンコクで暮らしています。炭火で焼いた数十円の焼き鳥の屋台があるかと思えば、その後ろには華やかで現代的な高級デパートがそびえ立つバンコク。消えていくものと新しく始まるもの、そして静と動も混在し、多彩な表情を持つタイの首都。歩いて見つけた街角のワンシーンから不動の名所まで、バンコクの旬なワンシーンをお届けします。趣味はバンコク散歩 ➡Sukhumvit Diary DISQUS ID @disqus_eNeKLKBL23

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