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タイ/バンコク3特派員ブログ Taeko

タイ・バンコク3特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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タイの首都バンコクの魅力の一つに、アフタヌーン・ティーがあります。「タイで、なぜ、アフタヌーン・ティー?」と首を傾げられるかもしれませんが、諸外国とタイの文化が融合し、多種多様な食文化を楽しめるのも、世界都市と言われるバンコクならではのお楽しみの一つと言っても過言ではないでしょう。

今回は、アソーク駅下車徒歩すぐという、アクセス良好の立地にある5つ星ホテル、ウェスティンホテル7階「Zest Bar & Terrace」のアフタヌーン・ティーをご紹介したいと思います。


  • 季節の果物を堪能できる!期間限定のアフタヌーン・ティー
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    今回ご紹介するのは、タイならではの季節の果物を満喫できるアフタヌーン・ティーです。現在、ウェスティンホテルの7階「Zest Bar & Terrace」では、6月末までの期間限定で、マンゴーマニアハイティーセット(Mango Mania High Tea Set)を楽しめます。

    タイには、南国らしい果物が豊富にありますが、タイから日本へ果物を持ち込むことは、基本的に、禁止または制限されていますし、現地で楽しめたら一番ですね。期間限定、今年終了間近の、マンゴー尽くしのアフタヌーン・ティーはいかがでしょうか。

    なお、7月から9月までは、甘味と酸味を備えた「果物の女王」とも呼ばれるマンゴスチンをふんだんに使ったアフタヌーン・ティーの提供が始まる予定です。たまたま、私が訪問した際、マンゴスチンのアフタヌーン・ティーのお披露目会が行われていて、それもまたとても魅力的な内容でした。


  • 気軽に楽しめるようになった、タイ・バンコクのアフタヌーン・ティー
  • アフタヌーン・ティーは、イギリス発祥の上流階級の文化の一つで、紅茶と一緒に、軽食や菓子を楽しむ習慣です。ハイティーは、本来、アフタヌーン・ティーよりもっと遅い時間帯に、食事用の高いテーブルで提供されることから、ハイティーという言葉が用いられたようで、夕方の喫茶であると同時に、事実上、夕食代わりになるものだそう。そのため、紅茶に加え、サンドイッチ等の軽食や菓子のみならず、お肉やお魚料理が提供されることもあるようです。

    アフタヌーン・ティーとハイティーは、歴史をさかのぼると、この他にも違いがあるようですが、現在、タイ・バンコクでは、それほど、明確な違いは見受けられず、両方共に、「食事を兼ねた喫茶習慣」という解釈の下で提供され、気軽に楽しめるものと考えてよいように感じられます。

    なお、今回ご紹介のウェスティンホテルの7階「Zest Bar & Terrace」では、アフタヌーン・ティーのメニューとして、「マンゴーマニアハイティーセット(Mango Mania High Tea Set)」が提供されています。スイーツの甘さも程よく、甘くない食事メニューもバランス良く含まれており、ケーキバイキングが苦手の私でも、最後まで全て美味しく頂けました。


  • 魅力的な時間帯と良心的な価格でコストパフォーマンス抜群!~ランチや早めのディナーとしても楽しめる!
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    アフタヌーン・ティーと言えば、タイ・バンコクでは、14時からの提供になっているレストランが多いように感じますが、ウェスティンホテルの7F「Zest Bar & Terrace」では、12時~18時までという時間帯で、提供時間が長いのが特徴です。ここでは1セットが2人分と決められているため(3人になると、2セット注文することが必要となるため)、アフタヌーン・ティーというより、ランチや早めのディナー代わりとしていただくのが良さそうです。

    価格は、マンゴーマニアハイティーセット(Mango Mania High Tea Set)1セット2人分用が、通常価格:990B net(=日本円約3,366円)。オンライン上で予約すると(Pay Palまたはクレジットカードでの事前支払いが必要になりますが)、このハイティーセットが20%割引の810B(税・サービス代込価格。=約2,754円。私はPay Palで、日本円での支払いを選択したため、2,914円)になります。偶数人数で行けば、1人あたり405B(約1,377円)で、5つ星ホテルのレストランで、旬の果物を使ったアフタヌーン・ティーを楽しめることになります。

    アフタヌーン・ティーやスイーツ、果物がお好きな方で、タイ・バンコク旅行のご予定のある方は、訪問してみてはいかがでしょうか。

    picture61.jpg Zest Bar & Terrace/ウェスティンホテル(The Westin Grande Sukhumvit)7階への行き方

    住所:259 Sukhumvit Rd., Bangkok, 10110, Thailand

    アクセス:BTSアソーク(Asok)駅5番出口、ウェスティンホテル近くの階段を降り、ホテルへ入り、奥のエレベーターで7階まで徒歩約3分。スクンビット・ソイ19の入口に位置し、道路を挟んで、ショッピングモール「ターミナル21」の向かい。

    提供時間: 12時~18時

    申込(要事前予約)電話: 02-207-8000 または e-mail: fb.bangkok@westin.com 

    ホテルのホームページ http://www.westingrandesukhumvit.com/

    アフタヌーン・ティー紹介のページ http://www.westingrandesukhumvit.com/en/store/afternoon-tea

    ※文中の日本円表記は、1バーツ≒約3.4円で計算(2018年6月現在)


    2018年6月25日

    みなさんにとって、旅の醍醐味は何でしょうか。

    旅の楽しみ方は人それぞれですが、その地域の特産品等をお土産として買うことが旅行の最大の醍醐味だという人もいるほどです。旅先で気に入ったもの、日本ではなかなか買えないもの、日本で買うのに比べてお得なもの等をたくさん購入して帰る人もいます。自宅に戻ってからも、旅先の思い出に浸ったり、お土産を通してその地についての理解を深めたり、お土産で喜んでもらえる人がいたら嬉しい限りです。

    そこで、今回は、タイのお土産、中でも、バンコクで購入できるお菓子について、ご紹介したいと思います。

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    タイには、南国らしい果物が豊富にあります。生の果物は、タイから日本に果物を持ち込むことは、禁止または制限されています※ので、お土産には、タイならではの果物が使われている加工食品をお薦めしたいです。

    ※果物の持ち込み可否については、以下の農林水産省のホームページで確認できます。

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    まず、タイのお土産としてお薦めしたいのが、ドライマンゴーです。そのままでも食べられますが、ドライマンゴーの使い方はたくさんあります。ドライマンゴーをプレーンヨーグルトに入れておけば、フレッシュのマンゴーのように柔らかくなり、生のマンゴーの果実が入ったような味わいになります。その他、パンやグラノーラを手作りされるなら、刻んで、その具材にもできます。また、温かい紅茶に入れたり、夏にはアイスティーに入れたりと、様々な形で楽しむことができます。メーカーによって、砂糖漬けされているものもあり、好みも分かれますので、機会があれば、試食してから購入することをお薦めします。個人的に、私が1番気に入っているのは、酸味がほどよく感じられるKUNNNAのドライマンゴー(写真上)です。

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    最近は、チョコレートのついたドライマンゴーの商品もあり、上記3商品は、1つずつ、中身が個別包装されおり、職場等でも配りやすいです。

    また、マンゴー以外の果物として、マンゴスチン、バナナ、パイナップル、ドゥリアン等の南国らしい果物と組み合わせたチョコレートの商品も充実しています。

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    日系企業の現地法人の商品も充実しており、日本のスーパーでも目にするポッキーやコアラのマーチ、コロン等もあります。中でも、トムヤムクン味やラープムー味のポッキーは、タイらしく、甘いものが苦手という人にもお薦めしやすいです。

    今回ご紹介したお土産は、バンコク内のスーパー、百貨店内のスーパー等で購入できます。同じ商品であれば、どこで購入しても、値段に大差はありません。ただ、空港では割高になってしまう傾向があるので、時間に余力がある方で、たくさん購入する場合は百貨店やショッピングモール内のスーパーで購入するとよいでしょう。なお、グルメマーケットでは、時期にもよりますが、洗練されたデザインのものや試食できるものが多く、選びやすいです。セブンイレブン等のコンビニエンスストアでは、小さなパッケージのものがあり、少量だけ必要な場合、便利でしょう。駅近にあり、便利だと感じている店舗を以下に挙げておきますので、参考にしていただけたら幸いです。


    BTS Asok(アソーク)駅周辺
    ・Gourmet Market/Terminal21 (グルメマーケット ターミナル21店)

    住所:LG Floor, 2/88 Sukhumvit Soi 19, Sukhumwit Rd., North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110, Thailand.

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSアソーク駅直結、Terminal21内(駅から徒歩約1分)。

    Terminal21のホームページ:http://www.terminal21.co.th/


    BTS Phrom Phong(プロンポン)駅周辺

    ・Gourmet Market/Emporium (グルメマーケット エンポリアム店)

    住所:4th Floor, 622, Sukhumwit Rd., Klongtun, Klongtoei, Bangkok 10110, Thailand.

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSプロンポン駅直結、エンポリアム内(駅から徒歩約1分)。

    Emporiumのホームページ:https://www.emporium.co.th/


    ・Gourmet Market/EmQuartier (グルメマーケット エムクオーティエ店)

    住所:The Waterfall Quartier, Ground Floor, 622, Sukhumwit Rd., Klongtun, Klongtoei, Bangkok 10110, Thailand.

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSプロンポン駅直結、エムクオーティエ内(駅から徒歩約1分)。

    EmQuartierのホームページ:https://www.emquartier.co.th/


    ・フジスーパー1号店

    住所:UFM (Branch 1), 593/29-39, Sukhumvit Soi 33/1, Sukhumvit Rd., Klongton, Wattana, Bangkok 10110, Thailand.

    営業時間:8時~22時

    行き方:プロンポン駅から徒歩約5分。スクンビット・ソイ33/の筋に入り、直進していくと、左手にあります。

    FUJIスーパーのホームページ:http://www.ufmfujisuper.com/

    地図:http://www.ufmfujisuper.com/jp/map.html


    BTS Ploenchit(プルンチット)駅周辺
    ・Talad Eathai/Central Embassy(セントラルエンバシー内タラートイータイ)

    住所:Level LG, 1031 Ploenchit Rd., Pathumwan, Bangkok 10330, Thailand.

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSプルンチット駅直結、セントラルエンバシー内(駅から徒歩約3分)。

    Central Embassyのホームページ:http://www.centralembassy.com/


    BTS Siam(サイアム)駅周辺
    ・Gourmet Market/Siam Paragon(グルメマーケット サイアムパラゴン店)

    住所:Ground Floor, 991/1, Rama 1 Rd., Prathumwan, Phathumwan, Bangkok 10330, Thailand.

    営業時間:10時~22時

    行き方:BTSサイアム駅直結、サイアムパラゴン内(駅から徒歩約1分)。

    Siam Paragonのホームページ:http://www.siamparagon.co.th/


    2018年6月19日

    今回は、タイ王国の首都バンコクでおすすめしたい観光スポット「ワット・アルン」についてご紹介します。

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    バンコクのガイドブックを開くと、ほぼ必ず目にするのは、バンコク三大寺院(ワット・ポー、ワット・アルン、ワット・プラケオ)でしょう。中でも、私がおすすめしたいのが、「ワット・アルン」です。

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    ワット・アルンという名で知られている寺院の正式名は、ワット・アルンラーチャワラーラーム。ワットは「寺」、アルンは「暁」という意味で、直訳すると、「暁の寺」。英語ではTemple of Dawn。三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台とも言われている場所です。その姿は、仏教国のタイの首都バンコクを代表する風景にも数えられており、長年、10バーツ硬貨にも使用されていました。2013年から2017年にかけて修復工事が行われ、それ以前とはまた異なる姿を鑑賞できます。


    ワット・アルンでは、敷地内にある仏塔にも登ることができます。仏塔の装飾や石像等をじっくり鑑賞できるほか、チャオプラヤー川や周辺を見渡すこともできます。仏塔の階段は急なのでなるべく動きやすい服装で慎重に上り下りをするようにしたほうがよいでしょう。また、レンタルできる服があるため、入場できないわけではありませんが、タイは敬虔な仏教国ゆえ、寺院観光の際、ノースリーブやショートパンツ等、肌の露出の激しい服装は控えたほうが良いです。


    ワット・アルンへの行き方
    BTSサパーンタークシン駅下車後、サトーン船着場から、チャオプラヤー・エクスプレスボートで、N8のター・ティアン(船着場)(英語表記:ThaTien、タイ語表記:ท่าเตียน)まで約20分。下船後、対岸の船着場まで、渡し船で約5分。

    住所 158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Bangkok, 10600, Thailand.

    入場料 50バーツ

    開館時間 8時~18時(無休)

    ホームページ http://www.watarun.org/index.html


    ワット・アルンの近くにある船着場と対岸のター・ティアン(船着場)間は、渡し船で、片道わずか3Bで往来できます。船から、チャオプラヤー川とワット・アルンを眺めることができます。

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    さらに、ター・ティアン(船着場)の近くには、ワット・アルンを対岸から鑑賞できるレストラン併設のホテルが複数軒あります。黄金に輝く巨大な涅槃仏(寝釈迦像)で有名なワット・ポーからも徒歩約10分圏内にあるので、ワット・アルンとワット・ポーを合わせて観光する場合の休憩場所としても有難い存在です。


    バンコクは今や大都会となりましたが、この一帯は、ホテルの傍らには、格安食堂や屋台等も並び、バンコクの新しさと個性あふれる古さが混沌としており、バンコクらしさを一度に感じられる、異国情緒あふれたエリアでもあります。

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    今回、以下にご紹介するレストランのテラス席からは、情緒あふれるチャオプラヤー川とワット・アルンの仏塔を鑑賞することができます。19時~21時の間にはライトアップされたワット・アルンをも鑑賞できます。夕景、夜景は絶景で、ドラマチックなひと時を過ごせるのではないでしょうか。


    休日は、1週間前でも、予約が取れないことがあり、予約していなければ入店を拒否されることも少なくありませんが、空いていれば、全てのレストランを見て回ることも可能でしょう。特に、sala rattanakosin BangkokとEat Sight Story Deckは入口が徒歩15歩程度の至近距離に位置し、このエリアでの眺めは抜群です。平日の朝や夕方早めの時間帯は、比較的お客さんが少なく、おすすめです。 移動には、タクシーやバス等も利用できますが、夜遅くなるにつれて治安も心配になります。船の最終時間に乗り遅れないよう、下船時に最終便の時間を確認しておくと安心でしょう。


    ホテル「サラ・ラタナコーシン・バンコク(sala rattanakosin Bangkok)」内

  • イータリー・アンド・バー(Eatery and Bar)

    営業時間:朝食 7時~10時半/昼食 11時~16時半/夕食 17時半~22時半

  • ザ・ルーフ(The Roof)

    営業時間:16時~深夜0時

    サラ・ラタナコーシン・バンコクのホームページ http://www.salahospitality.com/rattanakosin/


  • ホテル「アルン・レジデンス(Arun Residence)」内

  • ザ・デッキ・レストラン(The Deck Restaurant)

    アルン・レジデンスのホームページ http://www.arunresidence.com


  • イート・サイト・ストーリー(Eat Sight Story Deck)

    イート・サイト・ストーリーのホームページ http://www.eatsightstorydeck.com


    ホテル「サラ・アルン」(Sala Arun)」内

  • ビター・デッキ(Bitter Deck)

  • イーグル・ネスト ルーフトップバー(Eagle Nest rooftop bar)

    サラ・アルンのホームページ:http://www.salaarun.com



  • 2018年6月11日
    2018年6月 4日
    2018年5月29日
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    • 特派員プロフィール
    • バンコク3特派員

      バンコク3特派員
      Taeko
      大阪府出身。大学で国際開発・環境問題について学び、大学院で自然環境の再生・創造、環境学習について研究。その後、環境保護団体で勤務(総務・編集業務を担当)を経て、2011年10月から、夫の転勤で、タイのバンコク在住。来タイ後、お菓子・パン作り、写真撮影等の勉強を始める。現在は、タイ語習得及びタイ社会の理解に向けて邁進中。空いた時間に、風景や手作りの食べものを中心に、写真撮影を行っている。
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