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タイ/バンコク4特派員ブログ Megu

タイ・バンコク4特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


サワディーカ!タイ/バンコク特派員4のめぐです。


    タイに来たことのある皆さん、タイ土産は何を買われましたか?
    タイ土産として有名なのは、ヤードム(鼻に入れるメンソレータムの匂いのもの)やタイパンツ、またはドライフルーツなのではないかなと思いますが、一人一人に買うとなると少し値が張ってしまう…。今日はそんな方におすすめ!

大手スーパー「Big C」で簡単にゲットできるバラマキ土産に最適なお土産(食品編)6選をご紹介していきます!


①タイ料理のスパイス


    これ一つで日本でも簡単にタイグリーンカレーやマッサマンカレー等、タイの味を再現することが出来るタイ料理のスパイス。種類も豊富で一つ15バーツ(60円ほど)とお安いので、バラマキ土産におすすめの一品。学生さんよりも、主婦の方や料理をよくする方に喜ばれると思います。3_2.jpg
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    ②NESTEAのタイミルクティー

皆さんタイティーをご存知ですか?見た目がインパクトのあるオレンジ色で、茶葉の風味にコンデンスミルクが加えられている、想像以上に甘い紅茶です。町の至る所に売られており、古くから国民から愛されている飲み物の一つ。

    そのタイミルクティー、「Cha Tra Mue」という老舗有名紅茶チェーンがあるのですが、そちらは缶で売られており、少しお高め。また茶葉が入っており、バラマキには不向きだと思います。
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    こちらNESTEAの粉タイプのタイミルクティー!お湯や水を注ぐだけで簡単にタイミルクティーを味わうことが出来ます。12個入りで90バーツ(日本円で300円弱)と、比較的安くゲットすることが出来るおすすめの一品です。

③タイ限定味のPREIZ(プリッツ)とPocky(ポッキー)


    やはり何だかんだ喜ばれるのがお菓子!たくさんのフレーバーがあるのですが、その中でもタイでしかゲットできないタイ風の味のプリッツのトムヤムクン味とラーブ味。
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      値段も一つ10バーツ(日本円で40円ほど)とお安いので、色々なフレーバーを配るのも喜ばれそうですね。

    そしてタイで有名なフルーツ、マンゴー味のポッキー!日本にはない、こちらもタイ限定のお菓子です!こちらも12バーツ(50円ほど)とお安いですし、味も中々おいしいので私もよく買って帰ります。
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    ④ タイのお菓子ブランド「เถ้าแก่น้อยタウケーノーイ」の海苔


タイで有名な海苔のお菓子で、中国服を着た小僧のイラストが描かれている何とも面白いパッケージ。
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    ノーマルな味からトムヤムクン味、チリ味、チーズ味、等タイ風の味もあり、歯ごたえのあるサクサクな海苔の周りに風味の粉がコーティングされており、日本の海苔とは少し違った味となっていてとてもおいしいです。味もしっかりしていてお酒のおつまみにもピッタリ。サイズも小さいものから大きいものまで4種類くらいあり、一番小さいもので20バーツ(60円ほど)。

⑤ タイの国民的お菓子「Koh-Kae」の豆


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タイのピーナッツ・スナック部門85%のシェアを誇っている有名スナックメーカーの豆菓子。味はバーベキュー味、チリ味、イカ味、海苔味、チキン味、わさび味等ありますが、私が一番好きで周りからの評判がいいものはわさび味!!
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鼻にツーンと来るような濃い味付けになっており、病み付きになるような味です。サイズも小さいものから大きい缶に入っているものまであり、小さいものは20バーツほど。このお菓子は知る人ぞ知る、タイで人気の隠れ菓子です。

    ⑥ 「ドイカム」のフレッシュフルーツジュース


ドイカム「DOI KHAM」というブランドのフルーツジュースで、なんとタイの王室が主導しているプロジェクトの一つで、オーガニック栽培の果実を使用したジュース。
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種類も豊富で、マンゴー、パッションフルーツ、ライチー。ストロベリー、トマト、グアバ等、まだまだあります。日本では中々手に入らないような味がほとんどですので、どの味も喜ばれると思いますが、私はグアバとパッションフルーツがおすすめです!

    1個20バーツ(60円)ほどでフレッシュ且つオーガニックなフルーツジュースが手に入るのは、とても安いのではないかなと思います。味も濃くて体にもいいのでおすすめの一品!

    以上、本日は私が実際に買って帰るバラマキ土産を6つご紹介してまいりました。どこにでも売られているものですので、タイに来て会社や学校へのバラマキ土産をお悩みの際は、ぜひ参考にしてみてください。喜ばれること、間違いなしです!!


2018年11月12日

サワディーカ!タイ/バンコク特派員4のめぐです。


    前回の記事ではタイの大型デパートメントやインスタ映えするスポットもある都会部分と、はたまた遺跡やお寺、古くからあるマーケットなど発展されていない田舎の部分が融合されている素晴らしい国とご紹介しましたが、タイといえば忘れてはならないのが「ビーチ」!!!

タイには数多くのビーチリゾートがあり、バンコクから飛行機で行く離島が多いのですが、
今日はバンコクからバスでおよそ3時間、日帰りで行くことのできる私おすすめのビーチリゾートをご紹介していこうと思います。

    【タイの避暑地、王族かも昔から御用達のビーチリゾート Hua Hin(ホアヒン)】


バンコク市内から南西に約200km、バスで2時間半から3時間ほどの場所にあるプラチュアッブキリカン県のホアヒン。ここホアヒンは古くから王族の海辺リゾートの避暑地としても愛されており日本でいう軽井沢のような街。ビーチのきれいさもさることながら、中にも格式のある建造物もあります。

    まずはバンコク市内からの行き方をご紹介!

電車、ロットゥー(乗り合いのバン)、バス、タクシーの4種類が主要かと思いますが、私は断然スワンナプーム空港から出ているVIPバスで向かうことをおすすめします。
というのも日本(東京)―バンコク便の飛行機は早朝にバンコクへ到着する便もあり、早朝すぎて市内観光も出来ないこともあります。その際にバンコクから少し離れたビーチリゾートで少し優雅に過ごせるように、スワンナプーム空港から安く、そして快適に過ごすことのできるVIPバスが一日数本出ているのです。タクシーもいいのですが値段が2000~3000バーツほど(日本円で10000円弱)と少しお高めですので、安く行きたい!と思う方には向かないかもしれません。

    VIPバスは24席のリクライニング付きでとても広々としたシート。(無料でお水のサービスもあり)料金は一人269バーツ(日本円でおよそ900円)バンコク到着後に、空港ターミナル1階8番ゲートにあるカウンターでチケットを購入することもできますが、事前にオンラインで予約し、席を決めていたほうが確実に乗れるので事前予約をおすすめします。こちらから



    バスに揺られること2.3時間、ホアヒン・バスステーションに到着!バスステーションから各ホテルまでは、乗り合いのバンが送ってくれるので安心です。(一人100バーツほど)
    ホテルもピンからキリまでありますが、海にも近く、そしてナイトマーケットやスパーが近くにあるホテルがおすすめです。プール付きのホテルがほとんど。
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プールもいいですがホアヒンついたら真っ先に向かってほしいのが、ホアヒンビーチ!
見てください!この青の美しさ。タイにあるどのビーチよりも穏やかで優雅なビーチです。
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そしてホアヒンビーチには少し変わったあの動物がお出迎えしてくれます。
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そう!馬です。ホアヒン名物の海岸乗馬が楽しめる、とても珍しいビーチなのです。
値段は交渉次第では値下げも期待できますが、およそ20分300バーツほど。(日本円で1000円)
天気のいい日は海からの潮風がとても心地よく気持いいので、海辺を上品に優雅に乗馬することをおすすめします。カメラマンが自分の携帯で大量の写真を撮ってくれています。(タイ人は写真大好き!笑)
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日差しがとても強いので、帽子は必需です!!

    さて、ビーチを楽しんだら次はホアヒンの歴史を学ぼう!


ということで、こちらはタイ国内で最も歴史のある駅の一つ「国鉄ホアヒン駅」です。
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ホアヒンを訪れた観光客は必ずと言っていいほど行く観光スポットにもなっており、本当にきれいな駅です。王室の訪問を歓迎するために建てられた王室専用の待合室もあり、タイ風建築が施されている風情を感じられます。
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実際に見ると、もっと煌びやかでタイ人がどれだけ王室を愛しているのか、本当によくわかるような綺麗で立派な建物です。

    ホアヒン市内での移動はトゥクトゥクやソンテウが主要となっており、トゥクトゥクは聞いたことがあるのでは?観光客には一番なじみのある乗りのですね。ソンテウとはトラックに荷台を改造してバスにしたもので、乗り合いタイプと貸し切りタイプの二種類があります。貸し切りタイプだと一人100バーツ(300円ほど)取られることもあるのですが、乗り合いタイプ(大勢で乗り、降りたい場所に着いたらベルを鳴らして降りる)は一人10バーツほどです。ですが満員の際ははみ出して立たないといけないので、少し危険ですね。(タイ人はお構いなしです。笑)

またホアヒンのナイトマーケットやゴルフ場もたくさんあり、本当に優雅でのんびりした時間を過ごすことができ、たくさんの西洋人が3週間ほどこちらに滞在するそう。日本人からはパタヤやプーケットが人気なイメージですが、ぜひタイの都会ではなくビーチでのんびりしたい!手軽にビーチへ行きたい!という方はホアヒンへ足を運んでみてください。


2018年11月 5日

サワディー。初めまして。
この度「地球の歩き方」タイ/バンコク特派員4としてブログを書かせていただくことになりました川村恵(Megu)と申します。神奈川県で生まれ育ち、高校卒業と同時にオーストラリアの大学へ渡り、ジャーナリズムを専攻しました。そして2017年よりタイベースの客室乗務員としてバンコクに住み始めて、早二年が経とうとしています。タイでの生活は日本とは異なることやまれに非日常的なこともあり、とても刺激的で充実した日々を送っています。

突然ですが皆さんはタイにどのようなイメージをお持ちですか?
私はタイへ渡る前に一度観光客としてタイに来たことがあったのですが、その時は「物価も安く、まだまだ田舎で発展途中なのかな?」という印象を受けました。同じようなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないかなと思います。

ですが実際に住んでみると「田舎」という印象は一気に変わりました。
観光で来た際はタイならではのアユタヤ遺跡やお寺などを中心に巡っていたということもありましたが、実際に住んでみると日本以上に都会で住みやすさを感じています。もちろんまだまだ発展途上な国ですので開発途中な地域もありますが、バンコク市内スクンビットというエリアにはアイススケートリンク付きの大きな高級デパートメント、高層マンションやビルに鉄道など10年前のタイでは想像できないほど発展しています。また日本企業や海外からの企業も多数進出しており、アメリカ人やイギリス人、中国人など多くの人種を目にします。(タイに住んでいる日本人の数はおよそ7万3千人)

引用:海外在留邦人数調査統計平成30年版
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000394748.pdf

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またここは日本なのではないかと思うくらいの大きな日本人街や、日本チェーンのレストランやドラッグストアなど、簡単に日本の商品を買いそろえることもできます。私が来たばかりの時に驚いたことはツルハドラッグやマツモトキヨシがあったこと。そして薬だけでなく日本同様、食料品がずらりと段ボールに入れられて並べられていたことに更に驚きました。タイに住む邦人はアメリカ人、中国人、オーストラリア人に次いで4番目に多くの日本人が住んでいることに納得です。また親日国としても有名なタイ。タイ人の多くが日本人をリスペクトしているらしく、とても優しく、丁寧に接してくれます。日本語を話せる方も多いです。

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そしてここ最近、テレビの海外旅行特集番組でよく目にする「インスタ映えするスポット」もたくさんあり、その影響で若い女性の観光客もとても増えています。これはとても有名な「タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー市場(鉄道市場)」で、およそ1300軒の店舗が入っており、買い物や食事、アクティビティなど楽しむことができます。上からマーケットを眺めて写真を撮ることが今どき女子の流行りなのだそう。

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さてここまではタイの都会な部分をたくさん書いてきましたが、その反面タイならではの遺跡やお寺、またストリートマーケットなど「タイらしさ」を味わうこともできます。タイには5つもの世界遺産があり、もっとも有名なのはアユタヤ地区にあるアユタヤ遺跡。
1351年に建都されてからおよそ400年もの間アユタヤ王朝の都として、タイの中心で在り続けた地区なのです。

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991年に世界遺産に登録されて以来、タイの歴史や古の文化などを感じ取ることができるタイへ来たら絶対に行くべき人気スポットの一つ。一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


そして先ほどご紹介した鉄道市場をはじめ、タイには数多くのマーケットがあるのですが、その中でも最も私が「昔のままのタイの風情」を感じたマーケットがあります。

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「メークロン市場」という線路沿いにずらりとお店が並んでいる市場。しかも今も現役で使われている線路で、一日7回列車が通過し、その都度市場の商人たちは自分のお店を畳み電車の通過を待つというとても古代なマーケットなのです。市場に売られているものは野菜や魚介類、そしてスパイスやフルーツなど、観光客の方のお土産には向ていないものが多い、ローカルのタイ人のためにある昔からの市場です。


ここまでご紹介してきましたが、結論を言うとタイは都会でもあり田舎でもある。
そんな「大都会ありながらも古都でもある」というところが老若男女国籍問わず愛されている理由の1つだと思います。そんな微笑みの国ここタイから、タイ在住者がおすすめする観光スポットや現地のレストランやカフェ、またタイでの少し変わった生活模様を、これからたくさん綴っていけたらなと思っています。どうぞこれからよろしくお願いします。


2018年10月29日
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  • 特派員プロフィール
  • バンコク4特派員

    バンコク4特派員
    Megu
    神奈川県出身。オーストラリアの大学を卒業後、2017年よりタイベースの客室乗務員としてバンコクへ渡り早2年。時間を見つけては弾丸旅行やカフェ巡り、今流行りのインスタ映えスポットへ足を運ぶなど充実したバンコクライフを送っています。老若男女問わずたくさんの観光客が訪れるここタイから、私なりの目線で、「タイに行きたいな」と思っていただけるような記事を書いていけるよう、頑張ります! DISQUS ID @disqus_MIhFMpaPNn

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