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ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

ドイツ・ベルリン特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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 お天気の変わりやすいベルリン。雨が1日ザーザー降る、ということは滅多にないのですが、突然の通り雨は年間を通じていつでもありえます。朝は快晴だったのにいきなり空が真っ暗になって雨が…ということも多いので、「あ~、降ると思わなかったから傘はホテルに置いてきちゃった!」というのはよくある話。


 そんなとき、ベルリンではどこで手軽に傘が買えるか? を知っておくとよいですよ。日本ならコンビニに行けばいい話ですが、ドイツにはコンビニはないですし、デパートや雑貨店がすぐに見つかるとは限りません。


 ベルリンで(というかドイツで)とりあえず傘を買うなら、ドラッグストアです!

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ロスマン(Rossmann)デーエム(dm)なら、人の集まるショッピングエリアに必ず店舗があります。(それぞれ店舗名をクリックすると、地図上で店舗検索ができるページに飛びます。)


↓ロスマンの入口付近にある傘。色や柄はこの際期待しないでくださいね(笑)。無地の黒い折りたたみ傘は2,95€とリーズナブルです!

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↓こちらはデーエムの傘。折りたたみで4,75€、長傘のほうが3,45€と安いですね。

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 いずれにしても、折りたたみ傘は日本で売ってるもののほうが軽くて携帯しやすいので、忘れずに日本から持参して、降水確率が20%以上の日は携帯しておくほうが安心ですよ。



2017年3月20日

 クロッカスが咲き始めて、春が近づいているのを実感するベルリンです。


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 とはいえ、北海道よりも北に位置するベルリン。本格的に春が来て、緑が萌えるのは5月に入ってから。4月までは、20℃近くまで気温が上がるときもあれば、雪が降る場合もあるので全く油断できません(^^;)。そんな春のベルリン旅行には、どんな服装で来ればいいのか悩むと思いますが、基本的には日本の首都圏の冬の服装で来てください。


 ↓2017年3月20日からの1週間の天気予報です。最高気温を見るとそれほど寒くなさそうですが、注目してほしいのは、最低気温のほう

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 朝9時くらいの気温は、最低気温とほとんど変わりませんので、この予報だと朝出かけるときにはまだ気温2~3℃なのです。風が強かったりすると、体感気温はさらに下がります。東京だったら真冬の気温ですよね? まだまだダウンジャケットやしっかりしたコートが必要です。ただ、日中はお天気によってはかなり暖かくなる可能性もあるので、脱ぎ着しやすく、重ね着で調節できるスタイルが基本です。


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↑これは3月初旬、午後は気温15℃を超えた日。ダウンジャケットの人が多いですね。


 過去の記事『ベルリンの気候と服装について』にも書きましたが、基本的にはベルリンの気候は日本の避暑地のような気候です。お天気次第で気温が全く変わりますし、朝晩の寒暖差も大きいですから、洋服を選ぶ際の参考にしてくださいね。


2017年3月19日

 H&Mのハイクラスブランドとして、日本でも人気がアップしているCOS(コス)と、まだ日本未上陸ブランドの & Other Stories(アンド アザーストーリーズ)


 現在ベルリン市内にはCOSが4店舗、 & Other Storiesが3店舗あり、どの店舗もショッピングストリートのど真ん中にありますので、ファッション大好き!な人はベルリンでショッピングに行くなら今回の記事を参考に、エリアを決めてみてください。

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↑COSのフリードリヒシュトラーセ店。すぐ隣が & other stories


COSの店舗住所
1,Neue Schönhauser Str. 20
2,Friedrichstraße 83
3,Kurfürstendamm 217
4,Leipziger Pl. 12(ショッピングモール Mall of Berlin の中)


& other stories の店舗住所
1,Neue Schönhauser Str. 15
2,Friedrichstraße 83
3,Kurfürstendamm 234


↑住所をよく見てもらうとわかるのですが、COSの店舗近くに必ず & other stories の店舗もあります。(ちなみにH&Mもどのエリアにもあります。)


各ショッピングストリートの特徴

1,Neue Schönhauser Str.は、最寄り駅 U8 Weinmeisterstraße。私が勝手に「ベルリンの青山」と呼んでいるエリアで、ハイセンスな路面店が集まっていて雰囲気がよいです。ベルリンでオシャレさんが集まるエリアの代表。


2,Friedrichstraße は、銀座って感じ。特にU6 Französische Str. 駅~Stadtmitte駅の間は、一流ブランドの路面店やフランス系デパートGaleries Lafayetteなどが並び、リッチな雰囲気が漂います。とはいえ旅行者も多いエリアなので、気後れする必要ありません。


3,Kurfürstendammは、通称「クーダム」。こちらは西側の銀座。同名の駅を境に、西に行くほど高級ブティックが増え、東に行くほどカジュアルなファストファッションが並ぶ、ベルリンで最も賑わうショッピング通り。土曜日は混雑するので買い物は平日がおすすめ!


 COSやH&Mに限らず、ZARAなど欧州系ブランドの洋服はやはり日本で買うより割安ですし、ベルリンはドイツで最もショッピングが楽しめる街でもあります。観光以外に、ショッピングの時間もしっかり予定に組み込んでおいてくださいね☆


2017年3月 6日
2017年3月 1日
2017年2月27日
2017年2月14日
2017年2月 9日
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