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ドイツ/ベルリン特派員ブログ 松永 明子

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2017年2月14日

ベルリンのたばこ事情


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ベルリンのたばこ事情

 ガイドでお客様と町を歩いていると、「ベルリンって、意外とたばこ吸う人多いですね~」と言われるのですが、実際にその通りのようで。ある保険会社の州別の統計によるとベルリーナーの3割が喫煙者で、これはドイツトップの喫煙者率なんだそう。


 一応2007年頃から非喫煙者保護のため、公共の場やレストランでの喫煙が禁止になったのですが、それ以外の場所ではほぼ吸い放題、というのがベルリンの現状。マナーの悪い喫煙者も多く、歩きたばこもポイ捨ても残念ながら当たり前で、非喫煙者にとっては気になるところです。


 というわけで。たばこを吸う方は、ベルリンに来たら日本よりものびのびと喫煙できると感じるかもしれません。屋外ならば基本的に喫煙可能ですが、駅のホームは禁煙ですので気を付けて。また、街のあちこちに設置してあるオレンジ色のゴミ箱には、吸殻入れがついていることが多いので利用してくださいね。


 箱入りたばこの値段は、6€前後。スーパーやキオスクで普通に買えます。


DSC_5040.JPG

↑手に取れるところに置いてある場合と、レジのスタッフにタバコが欲しいと伝える必要がある場合があります。


 ちなみに以前はわりと普通のパッケージでしたが、2016年から「喫煙は体に悪いです!」ということが明確にわかる写真を載せることになったため、タバコ売り場にはかなり気持ちの悪い写真が並びます。あまり直視したくないのですが、スーパーのレジに並ぶと必ず目に入るところにあるので気分が下がります...(^^;)。



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カテゴリー お題 生活・習慣・マナー
2017年2月14日
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      ベルリン特派員
      松永 明子
      ベルリン個人ガイド&女性限定ホームステイオーナー(詳細はこちら『ベルリン一人旅女子の歩き方』
      )。ベルリン育ちの夫と共に2003年から現地在住。ベルリンは歴史的・文化的にも見所の多い街ですが「本当の魅力は日々の生活の中にあり!」がモットーで、短期旅行でもこの街を「暮らすように楽しむコツ」や、ガイドブックに載らない「ベルリンらしさ」を綴っていきます。コラムの依頼や、その他のお問い合わせはこちらから。 DISQUS ID @disqus_LrKC3LVmv2

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