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日本国内/房総・千葉特派員ブログ 嶋津彰一(さくらパパ)

日本国内・房総・千葉特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


こんにちは。
房総特派員の、さくらパパこと嶋津彰一です。
今日は、千葉県鴨川市にある「明光山 神蔵寺」で、毎月21日に開催されている、とてもほっこりするお茶会を紹介します。


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真言宗智山派「明光山 神蔵寺」


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住所は、千葉県鴨川市横渚579


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本堂の内部
本堂の創建は、江戸時代末期まで遡るそうです。


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本堂の内部
二代目伊八の作と云われている、欄間の彫刻。


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本堂の内部
天井絵が、約200年を経過した今もなお、色鮮やかなことに驚かされます!


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客間
先代の、第二十一世 義賢作「胎蔵曼荼羅」


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ここ「明光山 神蔵寺」では、毎月、弘法大師さまのご縁日である21日に「お茶会」(8月と9月はお休み)を開催しています。
また、「寺ヨガ」も行っていて、人が集い語らいながら、学び体験する場となっています。


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茶室
お床は、季節に合わせて設えられています。


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お茶会は、13時から17時頃まで、人が集まり次第に数回に分けてお席を設けています。
ワンコイン500円、予約不要で行っていますので、ぜひ遊びにいらしてくださいとのことです。
事前にご連絡をいただけるとなお嬉しいです、ともおっしゃっていました。


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美味しいお菓子とお抹茶が、用意されています。
持ち物は白の靴下くらい。作法が解らなくても、他流でも大丈夫だそうです。


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この日のお菓子は、涼しげな「沢の翠」


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お菓子の後のお抹茶は、一段と美味しいですよ。


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この日のお椀は、季節に合わせて花火の柄も。


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毎月21日の「お茶会」を楽しみに、毎回訪ねて来られる方もいらっしゃるそうです。


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この日、何回目かのお席の方たちと記念撮影。


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8月の「寺ヨガ」スケジュール


真言宗智山派「明光山 神蔵寺」「お茶会」「寺ヨガ」については、こちらをご覧ください。
 鴨川市教育委員会資料「神蔵寺」「観音寺」ほか
 真言宗智山派「明光山 神蔵寺」オフィシャルサイト
 森谷(青木)宝子ブログ「TAKA in the air 地上5cmを歩く」


2018年8月 8日

こんにちは。
房総特派員の、さくらパパこと嶋津彰一です。
今日は、千葉県館山市にあるソムリエcafe「IGREC(イグレック)」で開催された、超おススメのイベントを紹介します。


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ソムリエcafe「IGREC」
住所は、千葉県館山市北条1802-1


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ここソムリエcafe「IGREC」は、”ワインを楽しむ”ことを追求するお店です。


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この日は、ソムリエと出張女将料理人によるコラボ企画「ソムリエ cafe IGREC × 女将料理」が行われました。
出張女将料理人 木村優美子さん(左)と、ソムリエcafe「IGREC」谷中悟志さん(右)


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ワインの準備も完璧に整って、後は、始まりを待つのみ。


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早速、乾杯!  ( ^^)/▽▽\(^^ )


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ソムリエcafe「IGREC」マスターで、ソムリエの谷中悟志さん


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出張女将料理人で、イベント出店専門のパン屋さん 自然酵母「山のパン屋」代でもある木村優美子さん


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箸始めは、左上から時計回りに・・・
ごま豆腐、トウモロコシのずんだ和え、自家製豆板醤のラタトゥイユ、モロヘイヤと山芋・出汁のジュレジュレ添え、真鯛の南蛮漬け


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真鯛で出汁をとったお椀


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夏野菜の煮浸し


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千葉県勝浦市産 鳴海(なるか)ポークのコンフィと、カボチャのコロッケ


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トマトとオクラ、生で食べられるカボチャの冷製パスタ


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水ようかん


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いかがでしたか。


「ソムリエ cafe IGREC × 女将料理」の詳細については、こちらをご覧ください。
 「ソムリエ cafe IGREC × 女将料理」facebook イベントページ
 「ソムリエ cafe IGREC」オフィシャルサイト
 自然酵母「山のパン屋」オフィシャルfacebook


2018年8月 5日

こんにちは、房総・千葉特派員のさくらパパこと、嶋津彰一です。
今日は、房総ワンワン特派員のさくらと寅次郎と一緒に、千葉県鴨川市(旧天津小湊町)にある名勝 鯛の浦の「鯛の浦遊覧船」を紹介します。


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ここ「鯛の浦」は、日蓮宗の開祖 日蓮聖人が誕生した時に起こったと言われている三奇瑞(さんきずい)のひとつ、日蓮聖人の誕生を祝福するかのように、海面近くに真鯛が群をなして現れた場所です。


本来深海性で群居しない真鯛が、水深10~20mに群生しており、世界的にも極めて珍しいとされています。
地元では、日蓮聖人ゆかりの聖地として、代々漁民に保護されています。


「鯛の浦遊覧船」は、神秘の鯛が泳ぐ、不思議の海へいざないます。


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住所は、千葉県鴨川市小湊183-8


車で行くには、東京湾アクアライン → 館山自動車道「君津IC」→ 房総スカイライン → 鴨川有料道路 → 国道128号 →「日蓮交差点」右折。
(君津ICから約70分)


電車で行くには、東京駅 →(特急わかしお)→ JR外房「安房小湊駅」下車。
徒歩約20分。または、路線バスで約5分。


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昭和42年(1967年)12月27日に、国指定の特別天然記念物に指定されました。


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きっぷうりばの隣りには、安房七福神のひとつ「妙の浦恵比須尊」も鎮座しています。


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「鯛の浦遊覧船」
これから、あの船に乗るんだよ!


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早く、乗りたいねっ♪


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いよいよ、出航です!


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遊覧船乗り場を後にして・・・


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鯛のビューポイントである「鯛の浦タイ生息地」へいざ、風を切って進みます。


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この日、遊覧船内は満員でした。


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鯛のビューポイント「鯛の浦タイ生息地」に到着。


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鯛のビューポイント「鯛の浦タイ生息地」。
網も囲いも無い、自然界の奇跡の鯛と出会うことが出来ます!


鯛のビューポイントである「鯛の浦タイ生息地」は、内浦湾の東側、日蓮聖人ゆかりの「誕生寺」前の海岸から約100mの岩礁より、南方1km余りの伊貝島、弁天島周辺の海域です。


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「大弁天・小弁天」を廻って・・・


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「仏舎利塔」を仰ぎ見て、約30分の航海でした。


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とっても、楽しかったねっ♪


さくらと寅次郎、オススメの観光スポットだよ。
 (^O^)(^O^)


特別天然記念物「鯛の浦遊覧船」の詳細については、こちらをご覧ください。
 特別天然記念物「鯛の浦タイ生息地」byまるごとe!ちば
 特別天然記念物「鯛の浦遊覧船」オフィシャルサイト


2018年7月28日
2018年7月20日
2018年7月15日
2018年7月10日
2018年7月 5日
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    房総・千葉特派員
    嶋津彰一(さくらパパ)
    房総特派員を務めさせていただいております、さくらパパこと嶋津彰一です。鴨川市在住で、現在、館山市で観光関連の仕事をしています。 休日は、ミニチュアダックスのさくらと寅次郎と一緒に、房総地方を駆け回っています。ブログでは、女子旅やワンコ連れ旅におススメのお店やイベントをお届けしていきます。 個人のブログ「さくらと寅の日記」もよろしくお願いいたします。 DISQUS ID @disqus_7s5V4DuYfZ

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