タクシーに遠回りをさせないコツと偽札の見分け方
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2010年11月29日
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コメント(2)
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この『歩き方のサイト』は時々見させていただいております、大変に役に立っております。
私は海外生活が長いのですが、これまでにアルゼンチンには10回以上も旅をしております、
今年も3月に20年振りとなる、アルゼンチン国立公園の『ロス・グラシャーレス国立公園』に行って
きました。これはカラファテの町を旅の基地として世界でも稀な生きてる氷河といわれる、壮大な氷河群の鑑賞の旅です。
これを妻の兄夫婦を連れて行ってきました。
この時の旅行でもブエノス・アイレスには勿論立ち寄って町を楽しんだのですが、BsAsでのタクシー利用がありましたのですが、やはり目的地までを直行ではなく迂回されたり、また別なタクシーですが乗るときに直ぐには気が付かなかったのですが、メーターをゼロにしてないでのあくどい走行なんです!
小1KMくらいで気が付きましたので、運ちゃんに文句を言って、止めさせました、そしてこういうときには構いません、文句があったら近くのバールの前に来いという事をするのです、南米大陸の町のバールというのは必ず人が居ります、そこで文句を言うことは運ちゃんなどは出来ないのです、
と申しますのは、タクシーの運ちゃんは必ずといっていいほどごまかしをしてることを町の人は知っているわけです。
勝ち目はないと、さっさと退散してしまいます。私の例もバールの前に止めさせましたので、向こうも大声で文句を言ったものの直ぐの退散して走って逃げていきました。
こういう風に、BsAsの町の中はいい加減な感じになってきました、20年前はタクシーは汚く、あちこちがぶっつけた痕だらけのタクシーが多かったのですが、こんな物騒な町ではありませんでした。
それでもアルゼンチンは旅慣れておりますので、楽しく行ってきました。
又久々にタンゴ鑑賞をしてきました、昔は一番有名でしたのは『カーサ・ブランカ』というタンゴのカーサ(家)でしたが、タンゴのカーサも20軒余は今日もあり、昔懐かしい『アルマセン・ビエホ』というところに行ってきました、昔はジャンター(ディナー)もショウをする席での食事でしたが、今では立派なレストランを隣にオープンしてそこでのデイナー後に鑑賞です、
この食事も頗る上等なもので、十分に堪能をしました。兎角デイナー・ショウのごときは割りに食事の方はゾンザイ観をぬぐえないのですが、別室『別棟』での食事これはいけると感じました!
こんな次第で貴サイトは大変に皆さんに役立ってると感じております、これからもこの『歩き方サイト』は続けて行っていただけますようにお願い申し上げます。
投稿者
ジョヴァンニ : 2010年12月13日 21:16
旅慣れていらっしゃっている方との旅行は、心強いものです。
アルヘンティーノは、付き合ってみれば一人ひとりとてもいい人だと思うのですが、
そうですね、タクシー運転手の場合は、外国人から「ぼったくってやろう」と思っている人も少なくないと思います。
アルゼンチンの自然遺産、そしてタンゴ、あらゆる物を満喫されたようで、
読んでいるだけで、私もうらやましくなります。
ぜひ、今回の旅の情報を、ここ地球の歩き方で紹介して下さいね。
私も楽しみにしております。
ご丁寧なコメントを、どうもありがとうございました。
投稿者 ブエノス・アイレス特派員
bonita
: 2010年12月18日 07:12
※この記事は、旧特派員の投稿の為、現在コメント投稿を受け付けておりません。ご了承ください。
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