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カナダ/カルガリー特派員ブログ ハナ

カナダ・カルガリー特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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カルガリー特派員ブログがなんと2年数か月ぶりに帰ってきました。この間特派員ブログスタッフの皆様、ブログを読んでいてくれた方には大変ご迷惑をおかけしました。

といいつつ久しぶりの投稿はカルガリーでなくサスカツーンとはこれいかに。

あまり聞きなれないサスカツーンは、カルガリーから車で東北東に約620㎞。時間にして6時間強の街、飛行機だと1時間ちょっとのフライトです。人口も25万人とカルガリーと比べると小さい町です。

今回は野暮用でサスカツーンに行ってきましたが、サスカツーンはとても寒かったです。

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ホテルから見たサスカツーンの町。日の出後に撮影。もうすっかり雪で覆われているのがわかりますね。市の中心街方面を撮影したけど高層ビルがありません。

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サスカツーンでの食事は昨年オープンしたSticks and Stones。サスカツーンではかなり有名なレストランで予約を取るのが難しいようです。サスカツーンの地ビールで乾杯です。

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たこ焼きやエビチリなど日本食を中心においしい料理をいただきました。

Sticks and Stones

226 2nd Avenue South, Saskatoon, Saskatchewan

http://www.sticksandstonesyxe.com/welcome.html


2017年11月20日

今年の夏、特に旅行の計画もない。となれば再び行ってみようアメリカへ。このブログでも何度か書いているけれどまたまた車で国境を越えてきました。今度はモンタナ州にあるマイナーリーグ4球団観戦紀行です。


まず訪れたのはグレートフォールズ。カルガリーから5時間半のドライブ。朝8時半に出発して午後2時には到着なので意外に近いと感じました。



試合終了は夜10時。そのまま次の目的地モンタナ州の州都ヘレナへ1時間半かけて移動。そのままモーテルに泊まって翌日試合観戦。



デーゲームだったので試合終了は午後4時半。このまま一度カルガリーまで帰ることに。一人で約7時間のドライブ。さすがに疲れたかな。


1か月後再度モンタナ州へ。まずはミズーラまで。カルガリーから国境まで約2時間強。順調と思っていたらモンタナ州 に入ってすぐ道を間違えてしまい遠回りをしてしまった。ミズーラに到着したのは取材約束時間の15分前ぎりぎりでした。



この日はミズーラ泊。翌朝ビリングスへ5時間かけて移動。



ダブルヘッダーだったけどこの日のうちにカルガリーに帰らなければならなかったので試合途中の夕方6時半に退散。カナダの国境を越えたのは午前0時過ぎ。そしてカルガリーに到着したのは午前2時半。今回の走行距離2日で2000㎞。一人で運転したのでしんどかったです。


今回なぜこんな強硬日程を組んだかというと、ある野球雑誌の取材でした。少ない時間で多くの球団を回らなければならなかったのです。


(8月お題”ぼくの夏休み”)


2015年8月18日

意外と迷うカナダのお土産。カナダのお土産といったら何を思い浮かべますか?


メイプルシロップ、スモークサーモン、アイスワインがTOP3ではないかなと勝って思っている私。メイプルシロップ、スモークサーモンは言わずもがな。誰でも知っていますよね。なので今日はちょっとアイスワインの話を。


アイスワイン。聞き慣れない人も多いかもしれませんが、カナダ産のアイスワインは世界的に有名です。なにせアイスワインの生産はカナダ、ドイツ、オーストリアの3カ国に限定しているのですから。


そもそも1790年代ドイツで凍ってしまって廃棄するはずだったぶどうからワインを試しに作ってみたところ甘みの強いワインが偶然出来上がってしまったということ。


この甘みの強いワインは貴族が好んで飲んだことにより、貴族ワインとも呼ばれていたそうです。


そのアイスワイン、実は私はまだ飲んだことがありません。その代わりに、最近アイスワインチョコレートを食べる機会がありました


1978年創業カナダ産にこだわるHeart Industries Ltd.のアイスワインチョコレート。


楓の形をしたチョコレート。日本へのお土産にも喜ばれそうです。こちらはミルク味。ダークもあります。


中身はアイスワイン風味。チョコの甘みの中にほんのり香るアイスワインが上品な味を引き立ててくれます。


私は先日行ったモレーンレイクのギフトショップで買いました。バンフのギフトショップでも売っているようですが、店舗によっては取り扱ってないところもあるようです。


店頭以外にもインターネットで取り扱っているお店もあるので”アイスワインチョコレート”で検索すると日系店のお店がヒットし、”Icewine Chocolate”と検索するとカナダのお店がヒットします。


値段は店頭、インターネットでも12ドルから15ドル前後で購入できます。


注意:日本へのお土産として考えているのなら夏場は避けた方がいいかもしれません。日本に到着後、自宅までの間に溶けて形が崩れてしまったという話をよく聞きます。ご購入はご自身の判断にお任せいたします。


2015年8月13日
2015年8月12日
2015年8月11日
2015年7月31日
2015年7月30日
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    カルガリー特派員
    ハナ
    ニッポン放送、QVCを経てカルガリーに移住。現在はDestiny Production、Shaw TV(いづれもカルガリー)に属し、フリーランス・ビデオグラファーとして活動。根っからのメディア人が最近はフリーランス・ライターとしても活動中。これまでに『週刊野球太郎』、『カルガリー・ウォーカー』などに寄稿。今年5月からはカルガリーの情報サイト『もぁもぁ かるがりー』を立ち上げ、カルガリーの情報を発信している。 DISQUS ID @disqus_YAuWoYOS1d

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