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トルコ/カッパドキア2特派員ブログ Akiko Cappadocia

トルコ・カッパドキア2特派員が現地から中東地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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アヴァノスは昔からクズルウルマク川の赤い土が陶器を造るのに適していたため陶器の村として知られています。
ヒッタイト時代から始まり現在も伝統的に受け継がれています。
陶器造りは昔、男性が結婚するために作品を造り、それが壊れにくいものかを証明できたらお嫁さんをもらうとができる…という時代があったようです。
良い結婚のために女性は美しい絨毯を織る必要があり、男性は丈夫な陶器を造る必要があったわけです。
更にその絵柄にはいろいろトルコの時代や文化・イスラムの思考が描かれていてその意味を知れば知るほど大切に使いたくなります。 日本にはないカラフルな色使いと絵柄はとても新鮮です。
是非一度ワークショップを覗いてみてください。
工房の人が細かく説明をしてくれますし、造っているところを見学することができます。
気に入ったものがあったら迷わず購入することをお勧めします。
簡単に戻っては来れません!

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こちらがセラミックのお店の一つ
外観までもが可愛いくてお洒落です♪

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まず中に入ると陶器に囲まれたお部屋でアヴァノスで生まれた美しい陶器の由来や意味の説明を日本語で受けることができます。
そしてその後陶器作りの専門家が登場し、デモンストレーションを見せてくれます。
その手の動きは素晴らしく、あっという間に完璧な形を作ってしまいます。

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デモンストレーションが終わった後は別の部屋に移動します。
そこでは実際に手で職人さんたちが細かい絵を描いているところを見ることができます。

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それはそれはとても繊細な作業ですが、それだけあって息を飲む美しさです。

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作業場を見た後はその作品の数々を見ることができます。
まるで美術館のような素晴らしい作品ばかりです。

もちろん気に入ったものがあれば購入することができます。

アヴァノスの村でもこのようなお店はあるのですが日本語での説明はないので、日本語での説明を受けたい場合はこのような大きい工房に行くことをお勧めします。

レッドツアーに参加するとこのような大きな工房を訪れる工程が含まれています。
もしレッドツアーには参加せずに個人で訪れてみたいという人はお声おかけください。
ご案内いたします。


☘ Voyager Agency / My Cappadocia Trip
URL: http://www.mycappadociatrip.com/
電話: +905364436262 (予約担当)
Email: akiko.cappadocia@gmail.com


2017年10月 8日

こんにちは☀
最近のカッパドキアはお天気はとっても良いのですが流石に秋めいてきて朝晩の冷え込みが激しくなってきました。
朝は10℃を下回りますのでバルーンツアーに参加する方は冬の上着があってもいいくらいです。
ただ昼間の観光は日が出ていればまだ半袖で過ごせますので脱ぎ気ができる服装がお勧めです。

そして真夏と違って朝の天気が安定せず、時々バルーンのキャンセルの日も出てきていますので
どうしてもバルーンに乗りたい人はできれば2-3泊するといいでしょう。

また最近(秋)になってきて日本の団体ツアーさんも増えてきています。
団体ツアーでトルコにお越しになる方も個人でバルーンツアーをご予約いただけますので、
気になった方はお気軽にご連絡ください♪(メールアドレス: akiko.cappadocia@gmail.com)
団体さんのツアースケジュールに問題なくご参加いただけるよう調整&ヘルプさせていただきますのでご安心ください。


今日はそんな秋のバルーンツアーの様子をバルーンパイロットがフライト中に撮影した写真を使ってご紹介いたします!

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フライトがスタート!
どんどん地面が遠くなっていく瞬間です。
まだ寝ているバルーンも(笑)

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夜明け前の薄暗い空も幻想的です。
朝焼けがほんのり

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サンライズがひょっこり
頭が見えてきました!
この瞬間から目が離せません

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周りもだんだん見えてきます
こちらはローズバレー

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うっひゃ~!
これこれ~!
の瞬間です♪

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朝日で赤く染まる大地もまた美しいのです(^_-)-☆

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すっかり明るくなって青い空とカラフルなバルーンと奇岩群たちがはっきり見えます。
最初から最後まで感動しっぱなしのバルーンツアー

高所恐怖症の人でも乗った後は全然大丈夫だったというほど穏やかな乗り物です。

自らの選択でこの景色を見ずにトルコの旅を終えたら、あなたは人生のたくさんのチャンスを知らない間に逃しているタイプかもしれませんよ!(冗談です(笑))

それくらいマストなんです!

ご質問はお気軽に♪


☘ Voyager Agency / My Cappadocia Trip
URL: http://www.mycappadociatrip.com/
電話: +905364436262 (予約担当)
Email: akiko.cappadocia@gmail.com


2017年9月28日

観光の中心地はギョレメなのですが、隣町のアヴァノスも時間に余裕があったら訪れて欲しい場所の一つです。

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アヴァノスはクズルウルマック河のある可愛らしい小さな村です。
ローマ時代に は「ヴァネッサ」と呼ばれていたそうで す。「ヴァネッサ」とは河のある村という意味だそう。
古代から人々はクズルウルマック河の赤い土を使って水差しやお皿などたくさんの種類の陶器を造ってきました。
現在でもそれは伝統的に受け継がれアヴァノスやカッパドキアを代表するお土産として多くの人に知られています。
村のあちらこちらにはお洒落で可愛い陶器のお店が立ち並んでいるので見ているだけで楽しめるのですが、是非お店の中に入って職人さ んの話を聞きながら陶器造りのデモンストレーションを見せてもらってください。
伝統的に受け継がれている陶器の絵柄にはそれぞれトルコやカッパドキア・イスラム・歴史 などにまつわる意味が込められていて、その意味を知れば知るほど大切に使いたくなる作品たちばかりです。
使うのがもったいないくらい芸術的な作品もあれば、日常使いで きるお手頃な品もあります。

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アヴァノスへはギョレメからバスで15分ほど。
大通り沿い をまっすぐ行くだけです。

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アヴァノスは毎週金曜日が青空市の日です。
早朝から始まります。
野菜・生活用品までリーズナブルな価格でなんでも売っています。
とっても活気あふれていて地元の人々の生活が垣間見れて楽しいですよ!

是非時間があったらお散歩に行ってみてください♪


2017年9月25日
2017年9月25日
2017年9月12日
2017年9月 6日
2017年8月23日
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  • 特派員プロフィール
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    カッパドキア2特派員
    Akiko Cappadocia
    カッパドキアライフ5年目。世界一周旅行者向けの宿の経営を経て、現在は旅行代理店にて観光客の方たちそれぞれにあったカッパドキアでの過ごし方を提案させていただいております。またトルコの伝統的なラグ「キリム」を使って作られたキリムバッグ・雑貨のお店“KilimDesigns”も運営しております。カッパドキアの美しい景色はインスタグラムmycappadociatripにて毎日紹介しています。 DISQUS ID @disqus_8MkzrUUtYK

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