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トルコ/カッパドキア2特派員ブログ Akiko Cappadocia

トルコ・カッパドキア2特派員が現地から中東地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2017年5月29日

カッパドキアですべき10のこと*その⑨「中央の要膣オルタヒサルを訪れる」


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カッパドキアですべき10のこと*その⑨「中央の要膣オルタヒサルを訪れる」

食物倉庫としても使われていた要膣

私が最もカッパドキアの観光スポットの中 でお勧めするのが実はここオルタヒサルです。
「オルタヒサル」とは"中央の要膣"と いう意味で、その名の通りこの岩山は要膣として利用されていたそうです。
オルタヒ サルの町は石柱で囲まれていてかなり遠くからも見えます。
自然の城膣として岩は初期の頃から彫られ人が住み着いていたようです。
ここは戦略と住居と両方の目的で使われていて城の麓にカッパドキアの特色のある建築例が見られます。
同じように全渓谷の斜面を削り倉庫を造り寒い気候でも育つジャ ガイモやリンゴ、地中海から運ばれたオレンジやレモンが保存されていたようです。
頂上には階段で登ることができ、まるでジブリの世界ような景色を眺めることができます。
でももっと素晴らしいオルタヒサルの全形を見るには石橋を渡って裏側に周り丘に登ってください。
それはそれは圧巻の「ザ!カッパドキア」な光景を見ることができます。
オルタヒサルへはギョレメからユルギュップ行のバスに乗り、運転手さんにオルタヒサ ルで降りたい旨を伝え途中で降ろしてもらいます。
降りた道を約30分ほどまっすぐ進むと辿り着けます。
(ひたすらバスを降りて右にまっすぐ行くと麓に)
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グリーンツアーやレッドツアー・ATVツアーでも行かない穴場です。
ウチヒサルキャッスルよりは小さいですが、ひと気もまだ少なく観光地化まだされていない素朴な感じがまたお気に入りです。

麓に向かわずにその手前を左に入りぐるっと回るとパノラマへ
こちらがパノラマから見たオルタヒサル
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夕焼け頃のオルタヒサルもまた美しい★

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私のお気に入りはオルタヒサルパノラマのベンチに座ってチャイを飲みながらボーっとすることです♪
そこには小さなお土産屋さんとカフェが一緒になったお店があります。
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オルタヒサルの麓はこんな感じ
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そしてそこは本物のキャットストリート♥
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ドライフルーツ屋さんもあってカラフルで見ているだけでも楽しい♪
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ギョレメからユルギュップ行きのバスに乗り約10分。
そこから徒歩で約30分。

ちょっと帰りが大変ですが、行く価値ありの場所です。
国際免許を持ってスクーターで周るのが一番いいかもしれません。

是非滞在日数に余裕のある人は足を延ばして訪れてみてください♪

もっと行き方を詳しく知りたいかたは地図で説明しますので、ギョレメのバス停近くの旅行代理店「Voyager Agency」までお越しください。
お待ちしております。
ご連絡はお気軽にこちらまで
akiko.cappadocia@gmail.com

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カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2017年5月29日
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      カッパドキア2特派員
      Akiko Cappadocia
      カッパドキアライフ5年目。世界一周旅行者向けの宿の経営を経て、現在は旅行代理店にて観光客の方たちそれぞれにあったカッパドキアでの過ごし方を提案させていただいております。またトルコの伝統的なラグ「キリム」を使って作られたキリムバッグ・雑貨のお店“KilimDesigns”も運営しております。カッパドキアの美しい景色はインスタグラムmycappadociatripにて毎日紹介しています。 DISQUS ID @disqus_8MkzrUUtYK

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