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フィリピン/セブ特派員ブログ いりん

フィリピン・セブ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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今日はセブからプチトリップでお出かけできる、ボホール島のビーファームを紹介します。
オーガニックファームで採れた新鮮なサラダや創作料理で有名なレストランです。


フェリーターミナルのピア1からほぼ毎時間ごとにボホール行きのフェリーが出ています。
ピアとは英語の”pier”で埠頭のこと。ピアの番号ごとに行き先が分かれているので、
タクシーに乗ったら、”To Pier 1, please.”と伝えましょう。


フェリーターミナルに到着したら、右手にある窓口でチケットを買っていざ出発です!
ボホール島の州都タグビラランまでは約2時間。


タグビラランに着いたら、トライシクルやタクシーを利用してボホール・ビーファームへ。
私たちはグループで向かったため、到着後ドライバーと交渉してバンを半日貸切りました。
ビーファームはタグビラランから30分ほどですが、あまり交通の便が良くないところにあるため、
帰りの足も確保しておく必要があります。


少し不便な場所にありますが、到着したらこの景色!


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高台から見下ろすブルーの海。気持ちいい風が吹いています。


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レストランのインテリアも木を使った温かみのある雰囲気。
ゆっくりとくつろげる雰囲気です。

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最初、お味見用に無料のパンとレストランオリジナルのスプレッドが出てきました。
ホームメイドのパンに、ペストスプレッド(バジル)とマンゴースプレッドが良く合います!


美味しそうなお料理がたくさんあり迷ったのですが、私が注文したのはこちら。


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“Honey glazed Chicken” ハチミツがけチキンです。
“glazed”(形容詞)とはシロップなどをかけてつやが出た状態のことです。
例えばドーナツに溶かした粉砂糖をかけて、表面がつやつやしている感じといえば想像しやすいでしょうか。


そしてなんといってもビーファームの一押しはこのガーデンサラダ。
フラワーサラダと言った方がいいですね。
ブーゲンビリアのお花、食べれるとは知りませんでした。
ドレッシングも手作りで新鮮なお野菜に良く合います。


このお米は玄米でなく、「レッドライス」(red rice)です。
食物繊維やビタミン、鉄分が豊富なため、フィリピンで健康志向の人たちに好んで食べられています。
ナッツのような風味が特徴です。


食後は養蜂場や伝統工芸の織物を見る見学ツアーに参加できます。
採れたてのハチミツで作ったアイスクリームも!
おみやげ屋さんも充実のセレクションです。


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レストランとはまた違う場所にあるカフェもおしゃれです。


こちらのビーファーム、ホテルも併設しているので、
次回は緑に囲われた空間にゆっくり滞在して過ごしたいと思いました。


そして今回、嬉しい発見だったのは新しくダイビングショップがオープンしていたこと。


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ビーファームは高台にあるのですが、海まで階段で降りられるようになっていて、
ダイビングショップがありました。


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広い敷地にいろいろな施設があるので、長く滞在するのにお勧めです。
ここにステイすれば、農場も海も両方楽しめそうですね!


Bohol Bee Farm Resort and Restaurant
http://www.boholbeefarm.com/
Address: Dao, Dauis Panglao Island, Bohol, Philippines
Phone: +63 38 502 2288

最近、セブシティーのロビンソンズ・ギャレリア(Robinsons Galleria)内に、
ビーファーム直営のカフェ”The Buzzz Café”がオープンしました。
ボホールに行かなくても、ガーデンサラダが食べられます。


2017年2月20日

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心和む緑に囲まれた空間で、おいしいドリンクやスイーツが楽しめるカフェ、
Marisse Patisserie(マリス・パティスリー)に行ってきました。


シティーの中?と思うほど、緑に囲まれた空間で、空気もすがすがしい。
ガーデンにも座席があり、田舎に遊びに来たような雰囲気です。
アンティークの自転車がいくつもディスプレイされています。


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ミントグリーンを基調にしたインテリアで、とってもおしゃれな雰囲気。
ヨーロッパのパティスリーのような品の良さ。


スイーツやドリンクのチョイスも豊富です。
メニューはこちらです。(PDFファイルが開きます)
オープンしたのは昨年ですが、オーナのマリスさん自身がレシピを監修しています。
子どもの頃より、一緒にキッチンに立った母親から伝授された家庭のレシピです。


マリスさんのインタビューはこちらから。


インタビューには次のようにあります。
“Marisse usually gets inspiration in baking from her travels”
「普段マリスは旅をすることから、お菓子を焼くインスピレーションを得ています」。
英語のインスピレーションは「刺激」とか「ひらめき」と訳されますが、
ここでは「新しいアイディア」と訳すとしっくりきます。


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店内からはお庭のプールが眺められるんですよ!
反対側にはシックな雰囲気のレストランもあります。


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カフェ・アメリカーノと店員さんお勧めのオートミール・グアバ・チーズケーキバーを注文しました。
いずれも60ペソ(約135円)となんともお手頃価格でした。
ランチの後でお腹いっぱいでしたが、チーズケーキバー、濃厚でおいしかったです。


店員さんにお勧めを尋ねてみたいときは、
“What would you recommend?”という表現が使えます。


サンドイッチなどの軽食もあるようなので、次回はぜひランチに来てみたいです。


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女子の皆さんにぜひおすすめしたいこちらのカフェ、JYスクエアの近くにあります。
JYスクエアのスーパーマーケットの道向かいに新しい3Dの校舎が建設されましたが、
その路地をまっすぐ進んでいくと、突きあたりにサブディビジョン(ガードマンが入り口に配置された住宅地)があります。
こちらは32 Sansonという新しいコンドミニアムですが、その敷地内にカフェがあります。
ガードマンにカフェに行くと伝えると中に入れます。


住所:32 Sanson Road at the Rockwell, Cebu City
電話:0917 708 3853 | (032) 406 3099


営業時間:金土 8am-11pm/ 火-木,日 8am-10pm
月曜日定休日


ホームページ http://marissepatisserie.com/


2017年2月 5日

“You can never be too prepared.”


「準備しすぎることなど決してない」、つまり「備えあれば憂いなし」です。
できるだけコンパクトに旅は楽しみたいものですが、これは準備しておくと安心!というアイテムを今日は5つご紹介します。


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1.医薬品


一番良いのは必要にならないことですが、万が一に備えて普段飲んでいるお薬があると安心です。


海外の滞在で欠かさず常備しているのは、この三種類です。
・風邪薬
・痛み止め
・整腸剤


必要に応じて、マリンスポーツや長距離バスでの移動がある場合は、酔い止めのお薬も助かるかも知れません。


ここで注意したいのが下痢止めのお薬。
海外でお腹の具合を悪くすることがありますが、下痢止めは自分の判断で飲んでしまうと後で症状を長引かせることがあります。
特に食あたりや食中毒の際、下痢止めを飲んでしまうと悪い菌が排出されずかえって逆効果。
日本にいる時とは違うお腹のくだし方だと感じるなら、病院にかかりお薬を処方してもらいましょう。
(セブの二大病院にはジャパニーズヘルプデスクがあるので安心です!)


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2.虫よけのスプレー(ボディー用)


常夏の島セブ。一年を通して蚊の対策は欠かせません。
最近、在フィリピン大使館からのメールでも喚起されましたが、アジアでデング熱が現在流行中です。
セブシティーの旅行者や留学生の間でも流行っているとの情報がありました。
ぜひ万全の対策で!


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3.殺虫エアゾール(室内用)


アジアで生活している友人より、一押しと紹介されたのがこちらの殺虫剤。
その効果の高さに、いつも欠かさずストックしています。
日本のドラッグストアでは、いろいろな種類が販売されています。
コンパクトでかさ張りませんし、ワンプッシュで効果が何時間も持続するのが嬉しいところです。
セブでは一年を通して蚊が室内に入ってきます。
リゾートホテル内もしかり。
フィリピンを旅行する際には、いつでも持ち歩いて室内に蚊フリーゾーンを作っています。


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4.喉をいたわるグッズ


こちらは長期滞在予定の方にお勧めのアイテムです。
自然豊かなイメージのセブですが、シティーでは毎日渋滞。
ディーゼル車からの排気ガスで空気がよどんでいます。


滞在してしばらく経つと喉が痛くなった、という留学生にも多くお会いします。
セブシティーやマンダウェー市内の学校に通う方は、ぜひ準備しましょう。


・うがい薬
・のどスプレー
・マスク
・のど飴
全部ではなくても、いくつかあると役立つかもしれません。


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5.日除け・日焼け対策


マリンスポーツをエンジョイしたり、街を散策したりする際に活用できるアイテムです。

女性の方は日焼け止めや日傘、男性も帽子・キャップ類があると便利です。
日傘は晴雨兼用の折りたたみ傘を選ぶと重宝します。
セブは一年中、熱帯特有のスコールのような雨がよく降ります。


~番外編~
これもあると便利!というアイテムをさらにご紹介します。


・冷房対策
フィリピンのモールなど、屋内はエアコンが強烈にきいていることがあります。
セブパシフィックももくもくと出る白い煙が見えるほど、温度の設定が低いです。
女性なら薄手のカーディガンやスカーフがあると便利です。


・安全対策
クロスボディのバッグ。肩からたすきがけで持つバッグ。
盗難防止にジッパー付きのものが良いです。
リュックサックならお腹の側に背負うようにします。
お財布もお札やクレジットカードを入れるメインのお財布以外に、
小銭を入れる小さな別財布を準備するものお勧めです。


・アレルギー対策
フィリピンの化粧品やシャンプー・ソープ類はポップでとてもかわいいのですが、
強い香料が使われているものが多いと感じます。
皮ふが敏感な方は、使い慣れたものを持参すると安心です。


・衛生対策
トイレにペーパーが備え付けられていないことが多いです。
ポケットティッシュは現地でも手に入りますが、すぐには購入できないかもしれないので持参しましょう。
ウェットティッシュ、サニタイザー(手ピカ、消毒アルコール)もあるとお食事前に重宝します。


・アウトドア対策
アイランドホッピングやジンベイザメとのスノーケリングを予定しているなら、
脱げないビーチサンダルを持参するのがお勧めです。
(サンダルを履いたまま、海の中でスノーケルできるため)。
スノーケリンググッズはレンタルできますが、マイスノーケルがあれば衛生面でも〇。
ラッシュガードも日差しの下で過ごす時には助かります。
*オスロブ(ジンベイザメと泳ぐツアー)では環境に配慮して日焼け止めクリームの使用が禁止されています。
ラッシュガードで日焼け対策をしましょう!


少しでも役立つアイテムがあると嬉しいです!
快適なセブステイを楽しんでください。


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