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フィリピン/セブ2特派員ブログ カリパイ

フィリピン・セブ2特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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みなさん、こんにちは。セブ2特派員のカリパイです。


フィリピン料理の一つに「ルガウ」というものがあります。


これはいわゆる「お粥」です。


値段も安いため、庶民に愛されている料理の一つです。


今回はこの「ルガウ」をお手軽に食べることができる『Lugaw ni Bossing』というお店のご紹介です。




『Lugaw ni Bossing』について

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『Lugaw ni Bossing』は「Bossing Rom Food Trading Company」という会社が経営するフランチャイズ型のお店です。


主にモール内のフードコートに店舗を構えていて、キオスクタイプのお店は、少しのスペースさえあれば運営することが可能なんです。


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気になる価格ですが、32ペソから47ペソ(約70~100円)といった価格帯で、とてもお値打ちです。


価格に幅があるのは、トッピングの数によるためです。


トッピングの組み合わせ例を紹介します。




Goto Special

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価格:47ペソ(約100円)


ルガウに牛の腸、玉子、チキンが入った、デラックス版です。




Lugaw with Chicharon(チチャロン)

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価格:32ペソ(70円)


Chicharon(チチャロン)とは、豚の皮を揚げたお菓子です。よくストリートで売られています。


日本風に考えれば「天ぷら入りのお粥」です。




まとめ


いかがでしたでしょうか。


今回ご紹介したい『Lugaw ni Bossing』は、どのモールへ行っても必ず目にすることができます。


ちょっと小腹が空いたとき、是非とも試してみたいフィリピン料理ですよ。


2017年12月23日

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みなさん、こんにちは。セブ2特派員のカリパイです。


フィリピン・セブといえば「海」を連想する人も多いのではないでしょうか。


ここで生活していて感じるのですが、海が身近にありながら日本ほど魚釣りが根付いていない印象を受けます。


しかし、ここセブにも魚釣りを楽しんでいるフィリピン人はたくさんいます。


ではどこで魚釣りを楽しんでいるのか?


というわけで、セブ在住のカリパイが「お手軽に魚釣りを楽しめる場所」をご紹介します。


「低予算」「道具も準備も一切不必要」「食事も楽しめる」


まさに「お手軽」に楽しめる場所だけを厳選しました。





【オススメ①】Papa Kit’s Marina & Fishing Lagoon(パパキッズ)

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場所


セブ市内からは、セントラル・ノーティカル・ハイウェイをひたすら北上します。車でおよそ40~60分ほどです。


ほとんどのタクシー運転手がパパキッズのことを知っているので「リロアンのパパキッズ」と伝えれば大丈夫ですよ。





パパキッズの利用について


入場料:100ペソ(約220円)


入場料の100ペソには、食事や施設の利用料に使用できる50ペソ分のチケットが含まれています。


魚釣りの料金は、貸し竿100ペソ(約220円)に、無料でえさが付いてきます。


釣った魚は、持ち帰るかその場で料理してもらうかになります。


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バゴス(milk fish)の場合、キロ200ペソ(約440円)です。


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魚釣り初心者の方でも簡単に釣ることができますよ。


もし、糸が切れたり釣った魚を針から外せなかったりしても、近くにいるスタッフが手伝ってくれます。


コテージでは食事を注文することもできます。


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美味しい料理とビールを楽しみながら、のんびり魚釣り。


最高です。





その他の施設

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パパキッズのもう一つの楽しみと言えば「ジップライン」です。


全長800mの距離をロープにつながり、宙づりの状態で移動します。


往復で一人200ペソです。※片道では利用できません。


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見てください、この迫力を。


スリル満点ですよ。






【オススメ②】dPond Family Fun Fishing(ドポンド・ファミリー・ファン・フィッシング)

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場所


セブ市内からセントラル・ノーティカル・ハイウェイを北上します。パパキッズより手前になります。


少し場所が分かりにくいのですが、「SM Consolacion」が左手に見えた後、5分ほどで右手にセブンイレブンが見えます。


そのセブンイレブンが見えた後の最初の交差点を右折し、道なりに進むと目的地になります。





ドポンドの利用について


入場料:無料


釣り竿は20ペソ(約45円)で借りることができます。エサ付きです。


水上に浮かぶコテージですが、300ペソ(約660円)からあります。


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この部屋付きのタイプは600ペソ(約1,300円)です。


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ドポンドの貸し竿はリールがついているタイプではなく、単なる棒です笑


でも、これでも釣れるので楽しいですね。


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ここでも釣った魚は調理してもらうか、持ち帰るかになります。


ドポンドではバゴスがキロ249ペソ(約550円)となっています。


パパキッズと同じく、魚釣りをしながら料理や飲み物を楽しむこともできますよ。


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これは「タラバ」といわれる牡蠣の一種です。


日本の牡蠣と比べて小ぶりですが、とっても美味しいですよ。




【オススメ③】Co Jordan

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場所


セブ市内からセントラル・ノーティカル・ハイウェイを北上します。パパキッズ・ドポンドより手前になります。


リロアンという場所になりますが、「SM Consolacion」の手前で右折し、道なりに進むと目的地に着きます。





Co Jordanの利用について


入場料:無料


釣り竿は20ペソ(約45円)で借りることができます。エサは20ペソ(約40円)です。


ここでもコテージを借りて釣りをすることができます。


コテージ代は150~500ペソ(約330~1,100円)で3タイプあります。


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訪れたこの日は、多くの人でにぎわっていました。


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魚はたくさんいますよ。


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「Co Jordan」でも、魚は調理または買取です。


ここでは、バゴスがキロ200ペソ(約440円)です。


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「Co Jordan」では特に新鮮な魚介類がたくさんあり、食事メニューも充実しています。


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友達や家族など、グループで訪れるにはもってこいの場所ですね。




まとめ


いかがでしたでしょうか。


今回ご紹介したいずれの場所も、セブ市内から少し離れていますが、現地フィリピン人にとても人気があります。


また、釣り道具等はすべて借りることができるため、とても気軽に行くことができます。


もちろん、自分の竿があればレンタルする必要はありません。


カリパイも、いつかはマイ竿を持って行きたいと思います。







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2017年12月14日

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みなさん、こんにちは。セブ2特派員のカリパイです。


海外で生活していると、日本食や日本の味が恋しくなりますね。


そんなときに重宝するのが「日本食材店」です。


ここセブにも日本食材店がいくつかあり、調味料・レトルト・お菓子・インスタントめんなどなど、日本の商品を買うことができます。


今回は、東横インセブ(Jセンターモール)のそばにある『弁天(Benten)』をご紹介します。






場所



マップ上では、「DGL Motorsports」となっていますが、場所はここになります。


Jセンターモールから徒歩3分です。





店内の様子

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こちらが店の入口です。


通り(A.S.フォーチュナ)に面しているので、分かりやすいと思います。


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店内はそれほど広くありませんが、所狭しと日本食材が並んでいます。


特にインスタントめんとカレーのレトルトの種類が豊富です。


チョコレートやスナック菓子もたくさんあります。


「日本のお菓子が恋しいなぁ」という際に重宝しますね。





お得なセール品もあります


賞味期限が近づいているものが、最大で50%になることがあります。


フィリピンのお店でよく目にする「BUY ONE TAKE ONE」つまり、「一つ買うと一つおまけでもらえる」というサービスです。


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この日は、インスタントみそ汁を「BUY ONE TAKE ONE」でゲットしました。



まとめ


いかがでしたでしょうか。


一般的に、日本食材店での価格は、日本で購入するのと比べて割高になります。


輸送のコストがかかっているため仕方がないですよね。


例えば、「日清のどんべい天ぷらそば」が100ペソ(約220円)で販売されていますが、日本ではメーカー希望価格180円なので、やはり割高です。


ですが、日本食レストランで食事をすると、100ペソでそばを食べることができません。


「100ペソもするのか」というより、「100ペソで安定の日本の味を楽しむことができる」と考えれば、コスパがよいと言えるかも知れません。


東横インセブから近いので、宿泊された際は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。






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    セブ2特派員
    カリパイ
    フィリピンセブ島に移住し3年目。 在宅にて現地企業へのリモートワーク(フィリピン人スタッフ)&個人ブログの運営をしながら、家事・子育てに毎日奮闘中のフリーランス主夫。6ヶ月間のフィリピン語学留学の経験あり。エアコン、テレビ、洗濯機のない暮らしでも、毎日楽しくやってます。好きな言葉は「BUY ONE TAKE ONE」 【愛車】YAMAHA Mio Soul i 125 ブログ:『伝説のKalipay』『カリパイの日々』 Twitter:@legendarykalipy 問合せ:info@legendary-kalipay.com DISQUS ID @disqus_thfBbG5Nz2

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