JAMBO☆どうも、川手です。
Heri Za mwaka mpya!(ヘリ ザ ムワカ ムピャ)
新年明けましておめでとうございます。
年が明けて寒中お見舞いになってしまう時期の更新ですいません。
今年も、お付き合いの程宜しくお願い致します。
今回は、タンザニアでよく見かける屋台(というか、パラソルの下で売ってるようなお店)をご紹介します♪
バススタンドの近くなどで多く見られる屋台なのですが、
1つは、サトウキビを売ってる屋台。
サトウキビは、結構日本人でも馴染みがあると言えばある食材ですね。
スワヒリ語では、miwa(ミワ)と呼ばれています。
ありがちな覚え方でしたが、私の韓国人の友達の彼女がmiwaちゃんだったので、
日本人の女の子の名前として覚えました(о´∀`о)ノ

ナタを持ったお兄さんが、綺麗にサトウキビをカットして、袋に詰めて売っています。
約10円くらいでこの一袋。
食べ方は、クチャクチャと噛んで甘みを楽しみ、残った繊維は道端にぺっと出します!!
私は抵抗があるので、ビニールに入れて持ち帰るのですが。。
こっちの人は、道路が土だからか平気でゴミを捨てるんです。
だから、綺麗にならないんだよ~。。。って感じですね。
あとは、サトウキビと言えば、タンザニアのお酒のコニャギ(Konyagi)の原料。
ボトルには炎のデザインで、燃えるようなお酒って意味らしいです。
度数は35度になっています。
お土産では買って帰ったのですが、自分は妊婦だったのでまだ飲んでいません。
今度飲んでみたいと思います☆
あと1つは、トウモロコシの屋台。
見た目は、いわゆる焼きモロコシ。
こちらも、大体お兄さんが炭で焼いて売っています。

スワヒリ語では、mahindi(ムヒンディ)と呼ばれています。
主食のウガリも、トウモロコシやキビの粉で出来ているので、タンザニア人はモロコシ好き国民?
と勝手に推測したりしています(。-∀-) ニヒ
食べ方は、好きな大きさのトウモロコシを選び、塩とピリピリという唐辛子の混じったものをライムに付けてトウモロコシにすりこんで食べる!!シンプル!!!
大きさによりけりですが、大体約10円くらい~。
日本のお祭りの屋台の焼きモロコシを期待して食べたら、びっくりしますよ。
とにかく硬い!!!甘みが全くない!!そして白い!
最初は、こんなに不味いのか?とちょっとショックでしたが、慣れてくると
不思議と美味しくなってくるもんなんですね。
ちなみに、スワヒリ語の先生に聞いた話では、日本に来たタンザニア人にお祭りの屋台の焼きモロコシを食べさせると、
「何でこんなに甘いの??砂糖と一緒に茹でるの?気持ち悪い!!」と言ったそうです。+゚(*ノ∀`*)。+゚
タンザニアでは、"甘くないもの"というのが普通なのでビックリしたんですね。。
トウモロコシが白いと言いましたが、こちらの卵の黄身も白いんです。
いやぁ~不思議ですね~。。
こういうお店で現地人に混じって食べると、ちょっとだけ溶け込めた感じを体験出来るかも?