11月19日金曜日付で、在インド日本大使館より
「デリーにおけるテロ事件等の脅威に関する注意喚起」のお知らせが入りました。
お知らせの主な内容は、以下の通りです。
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11月19日付け当地紙(The Times of India及びHindustan Times)は、
首都ニューデリー及びムンバイの両市において2年前のテロ発生日(11月26日)に
あわせてテロリストが攻撃を計画しているとの情報があるとして、内務省では
警察に対して警備強化を行うよう指示している。
テロ事件では人が多く集まる公共の場や商業地域を標的にする可能性が高いことから、
特にこの時期は注意が必要である。
以上の内容を受け、ニューデリー(特に商業地区)に渡航・滞在を予定の方は、
テロ事件に巻き込まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努めるとともに、
テロの標的となりやすい場所(不特定多数が集まる宗教関連施設、ショッピング街、
飲食店街、市場など)では滞在を必要最小限とし、滞在時にも周囲の状況に十分
注意を払うなど慎重な行動をとるようにしてください。
また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を
講じられるよう心掛けてください。
さらに、緊急事態に備え、連絡手段を常時確保できるよう心がけてください。
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以上です。