セキュリティー・チェックを済ませたら、あとは搭乗時間を待つだけです。
まずは、免税店へ。昨年末に利用した際よりも取扱商品が増えていました。
免税品コーナーでの支払いは、ルピーではなくUSドルになります。

免税チョコレートの試食コーナーに、店員がいないのが気になりました。。
カバーもされずに放置されている試食品、あまりにも無防備すぎて、
誰かが触ったかもしれないし...と考えると怖くて試食できません(笑)
次に、WHSmithへ。
ここでは、飲み物とお菓子、そして飛行機内で楽しむ雑誌を買いました。
書籍やプチお土産、雑貨などもあり、一番込み合うお店かもしれません。
レジの順番を大人しく待つ外国人客と、1点しか購入しないからという理由で
先に会計をしてもらおうとレジの横で騒ぐインド人客との対比が面白かったです。

WHSmithの前のスペースには、インドで加工したチョコレート菓子を扱うお店があります。
以前このお店で試食をさせてもらった際に(試食品にはカバーがしてあります。笑)
美味しかったので、チョコレートが好きな両親のために今回初めてトリュフを購入しました。
日本に着いて、開けてびっくりしました。
パッケージの大きさからは想像できないほどの上げ底!
インドの箱入りお菓子は、見せかけだけのボリュームであることが多いのですが、
空港ではそのことを失念していた私、上げ底商法にまんまとひっかかりました。。
しかも肝心の中身は溶け気味だったし(泣)
両親には申し訳ないですが、身内へのお土産にして良かった...。
今後、このお店でトリュフを買うことはないと思います、残念ですが。。
WHSmithを右にして、前方に進んでいくと、洗練されたシルバーの商品を置いたお店、
episode があります。店員さんの流暢な英語と丁寧な対応からも、お値段の高さを実感。
良質なお土産をお探しの場合にはお勧めのお店です。

episode の先には、前回空港を利用した際にはなかったお店 india explore が
オープンしていました。
あまりゴテゴテしていないけれどインドらしさが十分に残るアクセサリーや、
インドを主張しつつも洗練された雑貨を扱うセレクトショップです。
デリー市内にもこういう雰囲気の良いお店が沢山出来るといいなと感じました。

これからも変化するであろうデリー国際空港第3ターミナルのショップ街。
次の利用が楽しみです。