昨日9月7日午前10時15分頃に、デリー最高裁判所の入り口付近で起きた
爆弾爆発テロ事件を受け、9月7日付で日本外務省から注意喚起のお知らせが出ました。
外務省 海外安全ホームページ スポット情報
『首都ニューデリーにおけるテロ事件の発生に伴う注意喚起』
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C299
昨日の爆発テロによる死者は11名、負傷者は56名と言われています。
本日8日の昼間、南デリーにある3つのマーケットに出掛けましたが、
いずれのマーケットでも、ライフル銃を持った警官を5~6名見かけました。
昨日午後の段階で、デリー市内にあるショッピング・モールの入場時の警備が、
普段より厳しくなっていた、との声も聞きました。
今のところ、生活そのものに特に目立った影響は出ていません。
連続事件にならないことを祈ります。
aoyamaさま、コメントをありがとうございます!
9月7日のテロを受けて、町中にいる警察官の姿は増えましたが、
通常通りの生活を続けることが出来ています。
デリー日本人学校および幼稚園も、休校になることなく開校しています。
観光地については、
デリーに支店を持つ旅行代理店HISさんも普段通りの営業をされているようです。
観光場所の閉鎖などは今のところないようです。
入場制限についてですが、
デリーでは、普段からメトロ、高級ホテル、ショッピング・モールの入場時にチェックがありますが、
7日以降、入場時のボディーチェックや持ち物検査が普段よりも厳しくなってるようです。
日本からデリーへの出張を急遽キャンセルにしている企業もあるようですが、
7日のテロ以降も、デリー入りしている日本の方は通常通りいらっしゃいます。