英国最大のオンライン旅行会社「Expedia.co.uk」によると、2012年1月にホリデーを予約した人の英国内の行き先、トップ10に、スコットランドの2都市がランクインしたそうです。
1位は予想通りロンドンでしたが、我らがエディンバラは堂々2位。
そして、3位にマンチェスターを挟んで、4位がグラスゴーという結果になりました。
エディンバラは歴史的で多くのアトラクションと食文化を楽しめると街ということ、グラスゴーはアートとショッピングの街というイメージが向上したことで、この上位ランクインに繋がったようです。
ちなみに気になる5位以下は、次の通りです。
1. ロンドン
2. エディンバラ
3. マンチェスター
4. グラスゴー
5. バーミンガム
6. リバプール
7. ニューカッスル・アポン・タイン
8. カーディフ
9. ヨーク
10. ブリストル
(2011年1月Expedia.co.ukリサーチ結果)
また、この夏、ロンドンで開催されるオリンピックの影響で、英国やスコットランドへの注目が集まり、早くも観光客が急増中との情報も入って来ています。
スコットランドの中では、スカイ島への観光客が一番増えているそうです。
この夏、スコットランドを訪れる予定の方は、早め早めの予約をすることをお勧めします。