
ゴールド、真珠、サファイア、ルビー....と聞けばジュエリーを連想しますが、きらめく宝石を素材に加えた、何ともぜいたくなオリジナル石けんが誕生しました。
いにしえの頃、王侯貴族がすでにその治癒効果に注目し、珍重していたという宝石。そんな宝石を使ったオリジナル石けんの工房があるのは、ドイツ西部のザールラント州にあるバロックの町ブリースカステル。市庁舎や城宮など、18世紀バロック建築物が並ぶこの町のビューティー・マニュファクチュア社で生まれる石けんは、ひとつひとつが形の異なる一点モノばかり。
高級ファッション雑誌でも取りあげられた人気アイテムをいくつかご紹介してみますと....
『アラビアン・プリンセス』(本日の画像)
深紅に輝くルビーとゴールド(23カラット)のパウダーに、極上のアルガン・オイルを調合した、目にも鮮やかな石けん。小売り価格120g、17.90ユーロ。
『ロココ・デラックス・トリュフ』
ゴールド(23カラット)と真珠のハーモニーに、本物のバラの蕾みをのせた、愛らしい一品。50g、4.90ユーロ。
『マリアンネ伯爵夫人』
サファイア、ゴールド(23カラット)、シルク、アルガン・オイル入りの、高貴なアイテム。歴代の王家の王冠にも使われているサファイアは、守護石として王侯貴族にあがめられた宝石でもありました。商品代のうち2ユーロが、ブリースカステル市の城教会に寄附されます。120g、15ユーロ。
これらのほかにも、最高級のお手入れアイテムとして注目される極上アルガン・オイルや、宝石パウダーを使ったボディ・オイル、美容液などが揃っています。ゴールドには、皮膚細胞の代謝を活発にし、肌を若返らせる効果があり、また、シルバーは、肌に薄い保護ベールを作り、細菌などの外敵から守ってくれる役目を果たすとのこと。宝石にそんな効果があったとは、知りませんでした....。
本日の画像:ビューティー・マニュファクチュア社より、快くご提供頂きました。