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日本国内/福島特派員ブログ bill

日本国内・福島特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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北塩原村桧原地区にある中瀬沼へ行ってきました。(2/14)

北岸の一角にある展望台は、裏磐梯を代表する絶景スポットの一つです。

冬季は、スノーシューハイクを楽しめる場所としても人気があります。

貴重な晴天の下、裏磐梯サイトステーションを起点に中瀬沼展望台を目指します。

 

裏磐梯サイトステーション前から、雪に覆われたレンゲ沼の先に磐梯山 IMG_6570 (640x427).jpg

レンゲ沼の中央に続くトレースを辿り、時計回りに巡ります。 IMG_6574 (640x427).jpg

トレースを外すと、スノーシューでも膝下ぐらいまで沈み込みます。 IMG_6585 (640x427).jpg

水面の見えているポイントを左手に過ぎます。 IMG_6584 (640x427).jpg

概ね平坦なコースとなりますが、展望台手前に僅かな傾斜があります。 IMG_6587 (640x427).jpg

展望台へ到着です。 IMG_6588 (640x427).jpg IMG_6634 (640x427).jpg

展望台から、中瀬沼とその先に磐梯山です。

沼の大部分が雪に覆われているため、初めての方は沼とは判らないかもしれません^^; IMG_6592 (640x427).jpg

参考までに、2015年11月に撮影した無雪期の様子です。

磐梯山の噴火によって形成された流れ山(点在する島の様に見える丘)との対比が特徴的な風景です。 IMG_4345 (640x428).jpg

ほぼ同じ位置からです。 IMG_6608 (640x427).jpg

磐梯山の北壁

向かって左が櫛ヶ峰(1,636m)。右は、最高峰の剣ヶ峰(1,816m)となります。 IMG_6615 (640x427).jpg

展望台から続く周回ルートには、トレースがありませんでした…

ラッセルして進みます。 IMG_6635 (640x427).jpg

湿地の多い場所ということも考慮し、安全策として探勝路を忠実に辿りました。 IMG_6639 (640x427).jpg

サイトステーションへと戻って来ました。 IMG_6646 (640x427).jpg

GPSログ gpslog (640x428).jpg


2018年2月18日

甲子山を下りた後、すぐ麓にある甲子温泉「大黒屋」へ行って来ました。

阿武隈川の源流域に位置する奥甲子の秘湯で、時の白河藩主からも愛された名湯です。

 

数年前に建て替えられたばかりの本館は、周囲の景観ともよく馴染んでいます。

日本秘湯を守るの会会員の宿でもあります。 P2090003 (640x424).jpg

建物前からは、甲子山へと続く稜線の猿ヶ鼻が見えています。

因みに、大黒屋は甲子温泉登山道の入口を兼ねています。 P2090004 (640x427) (2).jpg

本館の奥にある別館「勝花亭」です。登山道はここからスタートします。

かつては、少し先の狭い登山道脇に「国道」の看板が建つ有名なスポットもありました。 P2090035 (640x426).jpg

本館の正面玄関から入ります。 P2090032 (640x427).jpg P2090005 (640x427).jpg

日帰り入浴は700円です。(今回は時間的に大岩風呂のみ)

シャンプー等を利用する場合、13時まで(恵比寿の湯)となります。 P2090006 (640x427).jpg

大岩風呂までは、少し歩く必要があります^^;

館内を進み、途中でスリッパを履き替えます。防寒具や長靴、傘なども用意されています。 P2090010 (640x427).jpg P2090009 (640x428).jpg

階段を下りて行きます。

地味に疲れます^^; P2090012 (640x427).jpg

屋外へ出ると、阿武隈川の対岸に大岩風呂と櫻の湯のある建物が見えます。 P2090013 (640x427).jpg

阿武隈川に架かる橋を渡ります。 P2090016 (640x427).jpg

振り返って、温泉通路と上部に勝花亭を望みます。 P2090030 (640x426).jpg

大岩風呂と櫻の湯↓

時間帯によって入れ替わりますが、日帰り湯の時間帯は大岩風呂が混浴のみとなります。 P2090029 (640x427).jpg

大岩風呂内の様子です。

熱めを好む方には向きませんが、のんびりとするには丁度いい湯加減です。

無色透明で、やわらかな優しい印象の泉質は、昔から変わりません。 P2090020 (640x427).jpg

大岩風呂のある建物は以前のままで、とても風情が感じられます。 P2090022 (640x427).jpg

2018年2月15日

那須連峰の北部に位置する甲子山へ行って来ました。(2/9)

西郷村と下郷町を跨ぐ標高1,549mの分水嶺で、地味ながら眺望に優れる名峰です。

 

今回は、西郷側のR289甲子トンネル入口から山頂をピストンします。

(本来は関係者以外駐車禁止の場所ですが、関係者から承諾を得ています) IMG_6417 (640x426).jpg

フェンス脇を抜けて樹林帯へ入ると、直ぐに甲子温泉から続く登山道と合流します。 IMG_6419 (640x432).jpg

「猿ヶ鼻」と呼ばれる地点への最初の登りが一番の難所となります。

写真では分かり難いのですが、急傾斜地をラッセルしながら進みます。 IMG_6421 (640x427).jpg

猿ヶ鼻へ到着です。 IMG_6432 (640x426).jpg

まっさらな雪原を進みます。

樹木の先に、甲子山頂と旭岳が見えています。 IMG_6428 (640x427).jpg

途中、やや痩せた尾根を過ぎます。 IMG_6440 (640x427).jpg

甲子峠方向との分岐。バックは大白森山です。 IMG_6445 (640x427).jpg

視界の開けたポイントへ出ました。 IMG_6449 (640x427).jpg

中々の風格を漂わせる旭岳。 IMG_6456 (640x427).jpg

旭岳から続く稜線の先に那須連峰最高峰の三本槍岳(右側のピーク)が見えています。 IMG_6455 (640x427).jpg

歩いて来た方向を振り返ります。(バックは白河市街地方向) IMG_6453 (640x427).jpg

低木の僅かな樹林帯を抜けると、甲子山の山頂です! IMG_6465 (640x427).jpg

雪庇の先に旭岳を望みます。この眺望が一番の目的です♪

どこから見ても美しく、かつ、堂々たる山容が魅力的な山で、赤崩山とも呼ばれる那須連峰の秀峰です。 IMG_6495 (640x426).jpg

因みに、旭岳へと向かう公式な登山ルートはありません。 IMG_6466 (640x427).jpg

稜線上には、疎らながらも樹氷の姿が見えています。 IMG_6498 (640x425).jpg

下郷町方向です。 IMG_6467 (640x427).jpg IMG_6474 (640x427).jpg

大白森山方向です。

霞んではいますが、遠くに磐梯山周辺の山々も確認できます。 IMG_6470 (640x427).jpg

三本槍岳から赤面山に掛けての稜線です。 IMG_6469 (640x427).jpg

冬の太陽が眩しいです! IMG_6497 (640x427).jpg

山頂からの絶景を堪能した後、同じルートを戻ります。 IMG_6494 (640x427).jpg

やや開けた場所から白河市近郊を望みます。

その後、樹林帯の中で高度を下げます。 IMG_6500 (640x427).jpg

今回のGPSログです。 gpslog (640x427).jpg


2018年2月11日
2018年2月 4日
2018年1月30日
2018年1月27日
2018年1月24日
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    bill
    福島県出身&在住。自然が好きで、四季折々の美しい景色を求め東奔西走しています。時には、テントを担いで雄大な山岳風景の撮影にもチャレンジ。 震災以降は、福島県内各地の名所巡りにも力を入れ、新たな魅力の発見と情報発信に奮闘する40代男性です。 DISQUS ID @disqus_N2b7f1CAMV

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