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   <title>ゴールウェイ特派員</title>
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   <subtitle>小島 瑞生さん</subtitle>
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   <title>【急募！】ゴールウェイ特派員を募集しております！</title>
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   <published>2009-12-18T07:16:45Z</published>
   <updated>2009-12-18T07:17:43Z</updated>
   <summary>地球の歩き方スタッフです。 いつも地球の歩き方「特派員ブログ」をご愛読いただきあ...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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      <![CDATA[地球の歩き方スタッフです。
いつも地球の歩き方「特派員ブログ」をご愛読いただきありがとうございます。


現在、ゴールウェイ特派員を募集しております。


ゴールウェイに在住の方で、
「我こそ！」という方、
「やってみたいが詳細を知りたい」という方、
まずは以下の応募フォームからご連絡ください。
追ってこちらからご連絡いたします。



また、他の都市の特派員も随時募集しております。


ご応募、お待ちしております！


<a href="https://form.arukikata.co.jp/TWAS_FORM/?UserID=arukikata&formid=132" target="_blank">⇒特派員応募フォーム</a>]]>
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   <title>カラフルなドアの“謎” ＜最終回＞</title>
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   <published>2009-10-25T10:34:23Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:35:26Z</updated>
   <summary>　アイルランドの街を散策していると、やたらにカラフルなドアやら家が目に入ることと...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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      <category term="見所・観光・定番スポット"/>
   
   <category term="12234" label="アイルランド、ジョージアンドア、ダブリン" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/">
      <![CDATA[　アイルランドの街を散策していると、やたらにカラフルなドアやら家が目に入ることと思います。緑の大地にとても映え、可愛らしいアイルランドのイメージにぴったりだと個人的に思うのですが、何といっても『カラフルなドア』元祖（？）というべき有名なドアといえば、首都ダブリンにあるジョージアン・スタイルのドアたちでしょう。
　イギリス統治下時代にあった１８世紀の建築様式で、色とりどりで個性溢れるドアがその特徴。赤やら黄色、青、黒、緑――と実に鮮やかにペイントされています。 
　

　でもなぜこんなにカラフルなドアなのかは、こちらの人に聞いても本当の理由は分からずじまい。その代わり（？）、たくさんの楽しい都市伝説的な“うわさ”を聞きました。

<strong>
　Q.なぜダブリンのジョージアン・ドアはカラフルなの？</strong>


　<strong>ウワサその１</strong>．「アイルランドってたいてい天気が悪いでしょ、空なんてどんより灰色だったりして。だから家のドアを明るい色で塗って、気分も明るくしたのよ」


　<strong>ウワサその２</strong>．「そりゃもちろん家に帰りやすいようにだよ。パブで飲みすぎて酔っ払っても、どの家が自分の家か分かるだろ？」（説得力ありすぎ？）


　<strong>ウワサその３</strong>．「イギリス植民地だった時代に家のドアをすべて黒に統一するよう女王に命令されたアイルランド人たちが、反抗するためわざと色んな色でドアを塗ったって聞くよ。アイリッシュって反骨精神あるからさ〜。」 


　結局らちがあかなかったので、専門機関である「アイリッシュ・ ジョージアン協会」に勤務する知人に聞いてみたところ、ドアがカラフルになっていったのは、ペンキが大量に安く作られるようになった１９７０年代頃からだそうです。当時アイルランドでは、建物の統制に関するまともな法律がまだなかったこともあり、皆が自由に思い思いの色でドアを塗ってしまったのが始まりだったのだとか。 
　

　長年の疑問が解けてすっきり！はしたものの、意外に“平凡”な真実で多少がっかり……？上に挙げたような都市伝説もずっと健在でいてほしいな〜、と思ってしまう身勝手な私でした＾＿＾；。 
<img alt="DSC02210.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/DSC02210.jpg" width="320" height="240" />

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

実は今回で２年弱続いた「ゴールウェイブログ」終了となります・・・。
ブログ開始した当初は「果たしてアイルランドの情報なんて読んでもらえるのかしら」と半分不安な
スタートでしたが、日本やアイルランド始め、世界中から色んな方が読んでくださり、また楽しいコメントなども残してくれたので、私自身やって良かったなー、と思います。

地球の歩き方ブログは終わってしまいますが、またどこかの媒体でお会いできますよう♪

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   <title>秋の日はつるべ落とし……とうとうサマータイムも終わりです</title>
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   <published>2009-10-18T07:04:09Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:35:39Z</updated>
   <summary>　10月ともなれば、いよいよ秋も終わりとなりアンニュイな気分になりがちですが、さ...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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      <category term="生活・習慣・マナー"/>
   
   <category term="10957" label="アイルランド、サマータイム" />
   
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      <![CDATA[　10月ともなれば、いよいよ秋も終わりとなりアンニュイな気分になりがちですが、さらに気分がどよーん、となるのが「サマータイム」終了日です。


　今年のサマータイム最後の日は10月24日。


　10月25日の日曜日からは、時計の針が一時間戻った「標準時間」、つまり冬時間になります。……ということは日本−アイルランド間の時差は８時間差から９時間差へ。
　
　そういうわけですので、冬時間になる前日には、新聞やＴＶのニュースなどで「時計の針を一時間戻すのを忘れないようにしましょう！」という喚起がたいていされるのですが、それでも油断していると忘れてしまいます……。


　アイルランドに来て間もない頃、さっそくこの“夏時間→冬時間”を経験したのですが、その時は「午前０時」になったら時間が一時間戻るんだ、と思っていました。でも実際は午前「2時」→「１時」に戻ると知って、なぜそんな中途半端な時間に――？？？と思ったのを覚えています（笑）。…でも１時間余分に睡眠がとれて、ちょっと得した気分？

　
　私の周りでは、１年に２回家中の時計の針を進めたり戻したりするのは「面倒くさい！」と嫌がる人もいるようです。さらに、サマータイムが始まる3月末と終わる１０月末には、毎回「えっと、時計進めるんだっけ？遅らせるんだっけ？」とお互いに聞き合ってるのを見ると、やっぱり1年に2回の行事だし、忘れてしまうのも無理ないな〜、と思います。

　その点、私たちは『日本との時差』を基準に考えることができるので、「時計を進めるか？遅らせるか？」と悩むことはあまりないのではないでしょうか。

　この時期にアイルランドや他のヨーロッパに滞在される予定のある方は、この日に時計を一時間戻すのをお忘れなく！

<img alt="DSC04467.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/DSC04467.jpg" width="320" height="240" />
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   <title>レストランでは、いつも＜フルコース＞を頼まないといけない？</title>
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   <published>2009-10-11T10:26:55Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:35:48Z</updated>
   <summary>　アイルランドによく観光で訪れるという知人が、あるときこうぼやいていました。  ...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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   <category term="11614" label="アイルランド、旅行、レストラン" />
   
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      <![CDATA[　アイルランドによく観光で訪れるという知人が、あるときこうぼやいていました。
 
 
　「アイルランドに観光に来て、お食事とかに行くと毎回フルコース食べるのが大変！量が多いからメインコースも食べ切れなくて。その後デザートとかコーヒーとか出てくるでしょ？やっぱりこちらの人は体が大きいからよく食べられるのかな。」


　話を聞くと、彼女はレストランへ行けば必ずフルコースで注文しなければいけない！と思っていたのだそうです。でもそんなことはありませんよ〜！

　確かにこの国のレストランは、何となく前菜からデザートまで全部注文しないといけないような雰囲気（？）を醸し出している所が多いような気もしますが、その時のお腹のすきぐあい（とふところ具合）と相談して、その都度食べられるだけ食べればよいのではないでしょうか＾＾。
　特に、旅行中で毎日レストラン等で食事をする場合は、メインだけでも十分だと思います。量も多いですし、不景気で軒並みアイルランドでも物価が下がってきているとはいえ、日本に比べれば外食は大きな出費になりますしね……。＾＿＾；


　例えばクリスマスや誕生日、しばらく会っていなかった友人に会うといった特別な場合は、こちらの人もよくフルコースでゆっくり楽しみながら時を過ごしたりしていますが、私の友人で、たまに一緒に食事へ行くといつも前菜を2点頼んでいる、なんて人もいます。


　どうか皆さんも、お腹が爆発するまで食事をされませんよう――＾＾。
<img alt="DSC04375.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/DSC04375.jpg" width="320" height="240" />]]>
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   <title>おみやげFROMアイルランド（12）−−マグカップ</title>
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   <published>2009-10-04T06:59:53Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:35:57Z</updated>
   <summary>　今回の『おみやげFromアイルランド』は……マグカップ！ 　「マグカップなんて...</summary>
   <author>
      <name>小島 瑞生</name>
      
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      <category term="ショッピング・雑貨・お土産"/>
   
   <category term="10832" label="アイルランド、マグカップ、お土産" />
   
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      <![CDATA[　今回の『おみやげFromアイルランド』は……マグカップ！


　「マグカップなんてどこでも売ってるし」なんてツッコミが入りそうですが、マグカップは紅茶好きのアイリッシュが多いこの国では必需品。安くて丈夫なマグがスーパーやら雑貨店、お土産屋などどこでも売られています。実際、マグカップが食器棚に１０個以上は軽くある！という家庭も少なくないです＾＾。（そういえば我が家もそうかも）


　キッチュな感じのデザインのものから、アイルランドらしく（？）ヒツジやらアイルランドの風景が描かれたマグなど（←このあたりはちょっとお値段高め）、デザインも豊富にあるのでオススメです。
　
　結構がっちりしてて丈夫なものが多いので、日本に持ち帰る時はタオルでぐるぐる巻いて、スーツケースの中の服の間に挟んでおけばたいてい壊れないとは思いますが、もし壊れてしまったら――ゴメンナサイ。

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   <title>アイルランドでドイツの“あの”お祭りが？？？</title>
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   <published>2009-09-27T11:31:30Z</published>
   <updated>2009-11-13T08:36:09Z</updated>
   <summary>　アイルランドといえばギネスなどおいしいビールで有名ですが、“ビール”がおいしい...</summary>
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   <category term="11820" label="アイルランド、イベント、オクトーバーフェスト、ダブリン" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/">
      <![CDATA[　アイルランドといえばギネスなどおいしいビールで有名ですが、“ビール”がおいしい国は他にもありますよね、そうたとえばドイツ！
　毎年９月〜１０月初めに、ドイツ南部のミュンヘンで行われる＜オクトーバーフェスト＞はつとに有名ですが、アイルランドのダブリンでも毎年１０月に＜ダブリン・オクトーバーフェスト＞が開催されているのをご存知でしょうか。こちらの方は１０日間と本家ドイツのものよりやや短い期間ですが、ドイツのビールやソーセージやブレッツェル、サワークラウトといったドイツ料理などを楽しむことができます。ビールや料理を運んでくれるウェイトレスさんは、もちろん民族衣装ディアンドルで登場！
音楽などの楽しいイベントも色々あるようです。

なんといっても、それぞれ『一人当たりビール消費量』世界２位と３位を誇るアイルランドとドイツ（2004年調査。ちなみに１位はチェコだそうです）。ビールのことなら負けない（？）アイリッシュ＆ドイツ人がタッグを組むと怖いものなしですよね……。

本場ドイツのオクトーバーフェストを逃してしまった方、両国のビールのファンの方などなど、機会があれば一度ダブリンへいかが？（はっ、しまった、私ゴールウェイ特派員なのに、またにわか“ダブリン特派員”に）

<em><u>
☆ホームページ（英語）☆</u></em>

<a href="http://www.oktoberfest-dublin.com/index.htm"><strong>PAULANER OKTOBER FEST DUBLIN(パウラナー　オクトーバーフェスト・ダブリン）</strong></a>

<em><u>☆期間☆</u></em>

<strong>2009.10.08-10.18</strong>

<strong>☆場所☆</strong>

<u><em>Docklands, Dublin City Centre, County Dublin, Dublin 2</em></u>


<img alt="55877_OktoberfestDublinLogo120908.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/55877_OktoberfestDublinLogo120908.jpg" width="262" height="206" />←去年のロゴ
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   <title>海藻スパで美しく！？</title>
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   <published>2009-09-20T10:41:09Z</published>
   <updated>2009-09-20T11:15:08Z</updated>
   <summary>　ご存知の通りアイルランドは島国で、更に大西洋に面する国でもあります。そういうわ...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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   <category term="10562" label="アイルランド、海藻スパ" />
   
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      <![CDATA[　ご存知の通りアイルランドは島国で、更に大西洋に面する国でもあります。そういうわけですので、海岸ではたっぷり海藻が採れるのですが、これを食用ではなく海藻風呂として近年は特によく使用されるようになっています。特に良質の海藻が多く採れるというアイルランド北西部の州スライゴー地域には、海藻スパ施設がいくつもあります。


　『海藻スパ』なんて聞くと女性向きっぽい響きがしますが、実は海藻風呂は100年以上ほど前から、肉体労働に従事する漁師たちなどが体の疲れを癒すための手段として利用してきたのだとか。
　アイルランド南西部ケリー州の海藻スパに行ったことがありますが、そこでは３０分ほどサウナに入ってたっぷり汗をかいた後、海藻入りの熱い浴槽にしばし浸かり、その後は冷水シャワーで海藻の“ぬるぬる”を取り除く――といった感じでした。
　海藻にはたくさんのミネラルやビタミン、硫黄などが含まれているそうで、肌がつるつるになったり吹き出物を軽減させたりする効果があるそう。


　スライゴーだけではなく、大西洋に近い州で海藻スパや海藻風呂を経験させてくれる施設やホテルがけっこうあるので、機会があれば海藻風呂でリラックスしてみるのも良いかもしれませんね！
<img alt="TKY200811190141.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/TKY200811190141.jpg" width="256" height="192" />]]>
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   <title>牡蠣＆ギネス好きが集結！オイスターフェスティバル</title>
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   <published>2009-09-13T11:52:52Z</published>
   <updated>2009-09-13T12:15:13Z</updated>
   <summary>　ゴールウェイは、年間を通じて楽しいフェスティバル関連に恵まれた街ですが、今月の...</summary>
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      <![CDATA[　ゴールウェイは、年間を通じて楽しいフェスティバル関連に恵まれた街ですが、今月の「オイスターフェスティバル」もその一つと言えるでしょう。


　今年も9月24日から27日までの4日間、牡蠣づくしのお祭りが開催されます。“牡蠣”あり“ギネス”あり“美人コンテスト”あり“音楽”ありのこのフェスティバル、何といってもハイライトといえば「牡蠣の殻むきコンテスト」。
　ルールに従って、３０個の牡蠣をいかに早く美しく開けることができるかを競うコンテストで、毎年世界中からの参加があるのだとか。
　5年ほど前、ＴＢＳで放送されていた『世界ウルルン滞在記』のロケで、日本からの参加もありました♪


　ゴールウェイのＲａｄｄｉｓｏｎホテルなどでは、毎年オイスターパーティイベントなども行っているので、そういった場所でギネスや牡蠣、旬のシーフードなどをたくさん食べる機会もあるようです。ただチケット代は結構お高かったような……＾＿＾；。もし興味のある方はトライしてみてはいかが？

<strong>☆オイスターフェスティバルＨＰ☆</strong>

<a href="http://www.galwayoysterfest.com/"><strong>ＧＡＬＷＡＹ　ＩＮＴＥＲＮＡＴＩＯＮＡＬ　ＯＹＳＴＥＲ ＦＥＳＴＩＶＡＬ（英語）</strong></a>
<img alt="pho_guinoys.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/pho_guinoys.jpg" width="210" height="320" /><img alt="pho_girls.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/pho_girls.jpg" width="320" height="213" />
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   <title>髪がごわごわになるのはナゼ？</title>
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   <published>2009-09-06T06:00:17Z</published>
   <updated>2009-09-06T06:15:13Z</updated>
   <summary>　アイルランドでの旅行中、シャワーで頭を洗うと何だか髪の毛がごわごわきしきしする...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/">
      <![CDATA[　アイルランドでの旅行中、シャワーで頭を洗うと何だか髪の毛がごわごわきしきしするという経験がある方がけっこういるかもしれません。

 「ここで買ったシャンプーがおかしかったのかも？」と不思議に思われた方、実はそれはシャンプーではなくアイルランドの水が原因で髪がごわごわになってしまっている可能性が大です。
　　

　ヨーロッパでは水道水が硬水という国が多いのですが、アイルランドもそんな国たちの一つ。とはいえ、他の国に比べればそれほど度の強い硬水というわけでもないようです。そもそも硬水の定義は水１リットル中に含まれる炭酸カルシウムの多さによって決まっているようです。

　アイルランド西部にあるウォーターシステム会社の調査によると、ベルファストなど北アイルランド全域や南西部（ケリー州など）、北西部（スライゴーなど）、そして内陸部の一部では日本のように軟水だそうです（炭酸カルシウムが100mg/l以下）。そしてダブリン北部や北アイルランドとの国境区域は中硬水（炭酸カルシウムが100-200mg/l）といった感じです。


　ところがクレア州、ゴールウェイ州など石炭紀の石灰岩が一面に広がるバレン高原に近い地域では、雨水にこれらの石灰分が多く含まれるため、アイルランドの中でも特に強い硬水地域となります（炭酸カルシウム200mg/l以上）。そういうわけでこの地域に住む人たちは日々キッチン、シャワー、ティーケトルの内側などにへばりつく石灰の『かす』（Limescale）と闘うことになります。＾＾；

　少しぐらいの炭酸カルシウムぐらいだったらいいのですが、このLimescaleがなかなかの曲者で洗濯機やシャワーなどのパイプの目詰まりなどを起こし、破損の原因になったりもするのです。我が家ではそういう目にあったことがありませんが、それにしてもしょっちゅうお酢などでティーケトルの洗浄をするのはちょっと面倒臭いかも…_ _ ; 。


　そういうわけですので、アイルランドをご旅行中（特にクレア州・ゴールウェイ州）に頭を洗う時は以上のことをご留意ください……。ちなみに私の場合、日本にいた時からすでに髪はごわごわ傷んでいましたので、ここでも特に問題はありません（笑）。←違う意味で問題・・・
<img alt="hard_water_map.jpg" src="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/images/hard_water_map.jpg" width="320" height="234" />]]>
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   <title>「避暑地」ならぬ「避寒地」へＧｏ？アイルランドのバカンス事情</title>
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   <published>2009-08-25T07:03:00Z</published>
   <updated>2009-08-25T07:15:12Z</updated>
   <summary>　残暑お見舞い申し上げます。 ……という言葉が全く似合わないアイルランド、それも...</summary>
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      <![CDATA[　残暑お見舞い申し上げます。

……という言葉が全く似合わないアイルランド、それもそのはず、この国は真夏の今でも気温が１５℃とか17℃というのが普通で、２０℃を少しでも超えたら“酷暑”と呼んでもおかしくない（？）ぐらい……。夜になると更に温度は下がるので、薄手で長袖のカーディガンやジャケットは、8月でも必須です(その年にもよりますが)。


　ではアイルランドの人たちは「避暑地」を求めて長期のホリデーに行かなくてもいいんだ〜、と思ってしまうかもしれませんが、それはやはり“無いものねだり”のようで、太陽が燦燦と輝く南フランスやらスペイン、イタリアへ２〜３週間の休暇へ出かけたがる人々がけっこう多いよう。アイルランドにいると、灼熱の太陽に縁が全くといっていいほどないので、かの地でかっこよく小麦色に日焼けしたい！と考えるのかもしれませんね。


　さて、休暇先では何をするのかといえば、あまり忙しく街から街へと移動することはあまりせず、一ヶ所でのんびり滞在するというパターンが主なような気がします。昼間はビーチでのんびりと時間を過ごし、夜にはおいしいディナーとお酒で楽しいひとときを過ごす――といった感じなのでしょうか。特にアイリッシュパブは世界のどこにでもありますから、もしホームシックになっても安心です（笑）。


　私自身は暑いのが苦手なため、アイルランドで夏を過ごすのが一番合っているようです＾＾。

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   <title>ピッチンプットに挑戦</title>
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   <published>2009-08-18T06:49:37Z</published>
   <updated>2009-08-18T07:15:15Z</updated>
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      <![CDATA[　「エメラルドの島」の異名を取るだけあって、どこもかしこも緑で覆われているアイルランド。緑の牧場、木々、林・・・こういったものがアイルランドをエメラルド色にしています。

　しかしこの国をグリーンにするものはまだあります――それはゴルフ場。
　
ここにはゴルフ場も多くあり、安くゴルフができるということで、遠くはアメリカや日本からはるばるアイルランドまでプレイしに来る人もいるほど。 

　“ゴルフは何だかちょっととっつきにくいな”、という人にぴったりのスポーツもあります。それはピッチンプット。
　「ピッチンプット（Pitch’N Putt）」もゴルフの一種なのですが、まあ簡単に言えばミニゴルフよりは本格的、でもゴルフより気軽に楽しめるといった感じのスポーツです。
　ピッチンプットのコースにはたいていアイリッシュパブなどが隣接しており、ここでアイアンやボールなどをレンタルすることもできます。

　我が家の近くのピッチンプット場はこれらのレンタル代とプレイ代合わせても10〜11ユーロ（約1700円）となかなかリーズナブルなお値段。しかも大人も子どもも関係なくプレイできるので、「Myアイアン」を持ってピッチンプットをしにやってくる小中学生の姿も見られます。

　初心者でもコースを回っていくうちにすぐに慣れていくので心配はないと思います。緑の広がるコース内にある木々の木陰で、仲間たちがプレイをしているのをのんびり見ているのもなかなか面白いかも。

　もちろん突然あらぬ方向から飛んでくるボールには要注意ですけどね……。

　こうしてたっぷり数時間かけてピッチンプットを楽しんだ後に一杯やるビールはとてもおいしいと思いますよ〜＾＾。←これが一番の狙い？？？
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   <title>夏の珍味、トライしてみる？</title>
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   <published>2009-08-11T06:14:40Z</published>
   <updated>2009-08-11T06:16:13Z</updated>
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      <![CDATA[　日本同様、四方を海に囲まれているアイルランドなだけあり、夏の海辺は人々が気楽に出かけられる憩いの場となります。夏の期間、特に大西洋に近い海辺の街界隈面では、時々ちょっぴり不思議な屋台が出現することも。
　

　それは「ウィンクル」売りの屋台。「ウィンクル」というのは小さな巻貝で、日本でもよく海の潮だまりなどでよく岩にびしっとはりついている、タマキビたちの仲間です。和名で「ヨーロッパタマキビ」などと呼ばれることもあるのだとか。

　 さて、この“タマキビ”をが屋台で売られているのは、もちろんスナック代わりに食べるためなのです。私がこのウィンクルを買い求めた時、屋台の女の子が小さめのビニール袋にざくっとスコップですくったタマキビをたくさん入れて手渡してくれたのですが、一袋の値段はだいたい2ユーロほどでした。
　「こんな小さいタマキビ、本当 に食べられるのかな」と思いつつ、この小さな黒い巻貝の身をこれまた小さな細い針でほじくって食べてみました。海水の潮味と味付けされた塩味でちょっと塩辛かったです。でも少なくともビールとの相性はばっちり！（笑）
　 
　見た目がちょっとグロテスクに見えるのか、変わった海鮮類に不慣れなアイリッシュの間では好き嫌いがはっきり分かれる食べ物らしいのですが、日本人受けするテ イストのような気がします。実際こりこりした歯ざわりなんかは少しサザエっぽい（？）ですし、一度食べだすと癖（意地？）になり、止まらなかったり。


　もしちょっと怪しげな（？）ものを販売している小さな屋台を見つけたら、挑戦してみてはいかが？
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   <title>おみやげFROMアイルランド（11）−コースター</title>
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   <published>2009-08-04T06:10:59Z</published>
   <updated>2009-08-04T07:15:20Z</updated>
   <summary>　今回ご紹介するアイルランドのお土産は――コースター！。 　アイルランドでコース...</summary>
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      <category term="ショッピング・雑貨・お土産"/>
   
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      <![CDATA[　今回ご紹介するアイルランドのお土産は――コースター！。


　アイルランドでコースターは＜ビアマット＞と呼ばれることが多いのですが、その名の通り、パブでビールのパイントグラスの下に敷く時に大活躍しています。
　ツーリストインフォメーション内にあるお土産屋さんなどでも、アイルランドの景勝地のコルク張りコースターが売られていたりしますが、こういった思い出のパブから持ち帰る厚紙製のコースターもいいお土産になるかもしれません。種類も豊富で、ギネスやベイリーズなんかのロゴが入ったものもたくさんありますよ！


　……でも“タダ”だからといって、パブからごっそり鷲づかみしてコースターをお持ち帰りにならないよう、よろしくお願いいたします……＾＾；。
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   <title>最も「アイルランドらしさ」が残る島−アラン諸島</title>
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   <published>2009-07-25T06:11:51Z</published>
   <updated>2009-07-25T06:15:13Z</updated>
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      <category term="旅行・ツアー・ホテル"/>
   
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      <![CDATA[　ゴールウェイに来られた場合、ぜひ訪れて欲しい場所の一つといえばやはり「アラン諸島」でしょう。ここ１０年ほどでアイルランドは非常に大きく変わっていきましたが、アラン諸島はそんな本島の大変化は知らぬとばかり、昔ながらの伝統や生活のままゆっくり時が流れています。（もちろん日本に比べればアイルランドという国自体、時の流れがゆっくりしてはいるのですが）


　アラン諸島がいつも観光客に人気であるのも、そんな昔ながらのアイルランド“らしさ”を残しているからかもしれません。アラン諸島は、一番小さな島であるイニシア島（Inisheer/Inis Oirr）、一番大きな島イニシュモア島（Inishmore/Inis Mor）、そしてその島々の真ん中に位置するイニシュマン島（Inishmaan/Inis Meain）といった３つの島からなっています。


　それぞれの島に特徴的なのは、石ころだらけの大地。とりあえず何もないのがこの島々のメインアトラクション（笑）。とはいえもちろん美しい海に囲まれた島々なので、それだけで十分癒されます。乗馬やマリンスポーツ、サイクリングなども楽しめますが、アイルランド語が日常的に話されている地域Gaeltacht（ゲールタクト・ゲールタハト）であるアラン諸島なだけあり、アイルランド語を学ぶのにぴったりの場所でもあります。
　実際毎年夏休みなどには、多くの子どもたちが“アイルランド語留学（？）”をしに、アラン諸島に滞在するのだとか。


　アラン諸島へのフェリーは、ゴールウェイやドゥーリン（Doolin,クレア州）から毎日定期的に出ています。海の荒れ具合によってキャンセルされることもよくありますので、余裕を持たせたプランで楽しんでくださいね。


　フェリーのチケットはゴールウェイシティ（駅近く）にツアー用オフィスもしくはツーリストインフォメーション内にある、アラン諸島ツアーのブースで購入できます。ドゥーリンからのフェリーチケット売り場及び乗り場は、バス停から徒歩１０分ほどのところにあります。

<strong>
＜参考＞ゴールウェイ発（Ros a' Mh&#237;l）・ドゥーリン発のフェリーの時間＆値段</strong>
●<a href="http://www.aranislandferries.com/times_mor.php">ゴールウェイ発（Ros a' Mh&#237;l）</a>　
●<a href="http://www.doolinferries.com/">ドゥーリン発</a>
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   <title>アイルランドで「魚」な朝ごはん</title>
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   <published>2009-07-18T06:07:52Z</published>
   <updated>2009-07-18T06:15:12Z</updated>
   <summary>　アイルランドのB&amp;B(Bed＆Breakfast/朝食付きの小規模な宿泊施設)...</summary>
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      <name>小島 瑞生</name>
      
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   <category term="10565" label="アイルランド、B&amp;B、朝食、キッパー" />
   
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      <![CDATA[　アイルランドの<a href="http://tokuhain.arukikata.co.jp/galway/2008/05/bb.html">B&B</a>(Bed＆Breakfast/朝食付きの小規模な宿泊施設)に宿泊すると、朝食にはたいていボリュームたっぷりなアイリッシュブレックファストが出てくることが多いのですが、他にも伝統的に食べられている朝食があります。

　それはキッパー（Kipper）と呼ばれる魚料理。“キッパー”という名前の魚が存在する……というわけではなく、ニシンなどの燻製をそう呼ぶようです。


　１０年近く前に初めて、グリルされたこのキッパーを朝食に出された時は、「朝ごはんに魚といえば、やっぱり玉子焼きと白いご飯でしょ？」なんて少し思いながらこわごわ食べたのを覚えています（笑）。アイルランドのソーダブレッドともよく合いますし、お皿に一緒についてきたレモンをぎゅっと搾って、キッパーにかけて食べると更に美味ですョ♪（たまに燻製しすぎているキッパーに出会うこともありますが　＾＿＾；）


　スーパーなどでも売られているので、もしホステルやハウスシェアなどキッチンが使える環境にある方も是非！＾＾
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