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ニュージーランド/ギズボーン特派員ブログ 高橋 将智

ニュージーランド・ギズボーン特派員が現地からオセアニア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2015年8月 3日

ギズボーンで冬の青空サーフィン


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ギズボーンで冬の青空サーフィン

「海水も一段と冷たくなり冬本番のギズボーンは、」と文頭にしてまた冬の波乗りから遠ざかる理由にしています。と言っても、やはり波、サーフィンには興味があるわけで、やはり気になります。

ここ最近のギズボーンは幾つかの低気圧の通過があり、波数が安定して一定のリズムでわれています。また気候も安定していて、青空とオフショアの日も続いています。

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青空ですが実は寒い。
海水温度変化は外気と違いゆっくりと進行します。たとえ外気が寒くても、冬の初めはまだ海水もしっかり緩く中盤から後半にかけて心底冷たくなります。この頃は浜辺で休んでいるオットセイをしばしば見かけます。


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大きな鳩が海面上を漂っています。
年々冬の海に向かう気持ちが衰えており、毎回固い決意が必要になります。なにか滝に打たれに行く様な、怒られるのわかってて、謝りに行く様な気持ちです。

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穏やかな気候のせい? まだ飛んでいる。
いささか早めのレギュラーブレイクですがテイクオフが早ければパーンと行けそうな感じです。

一方、ちょっと離れた場所のOkitu ホワイトフェンスでは、ちょうどいいサイズの波がもったい無さそうに、サーファー無しで割れてます。

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レギュラーは、かなり早めですが、レフトは一定の感覚で割れてそんなに早くもありません。ちょっと満潮気味なゆえ、捕まえるのは難しそうですが、一度乗るとうまくいきそうな感じです。こんな波がいつでも味わえるは、やはり冬の醍醐味ですね。シーブリーズの心配がいら無い為、潮さえ合わせれば自分の好きなタイミングでサーフィンに行けるのもまた嬉しい。

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青空と波、ギズボーンらしい光景です。

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カテゴリー 自然・風景
2015年8月 3日
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    • 特派員プロフィール
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      ギズボーン特派員
      高橋 将智
      昔から憧れていた外国生活を夢見て、11年間お世話になった秋田市老舗薬局を退職し、ニュージーランドへ渡航。趣味と仕事が両立できる場所を求めて放浪し、最終的にギズボーンに辿り着く。現在は輸出業企業に務めている。

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