みなさん、こんにちは。今回からベトナムの情報を発信することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
と、堅苦しい挨拶は苦手なので、これで終了。第1回目ということで、ざっくり私の住む「ベトナム・ホーチミン市ってどんなところ?」というとこからご紹介します。
ベトナムというと「ベトナム戦争」「雑貨」「ベトナム料理」などなど、そんなキーワードが思い浮かびますが、ホーチミン市はその「総まとめ」のような場所。ベトナム南部最大の商業都市であり、街中には高いビルもそれなりに建っています。中心街には外国人向けの華やかなブティックやレストラン、ショップがたちならび、外国人観光客がそぞろ歩く、といった風景もよく見られます。
ホーチミン市の顔、フレンチコロニアル調の建築が美しい人民委員会庁舎
市内中心部・目抜き通りと呼ばれるドンコイ通り
おしゃれなブティックやレストランが並ぶトンタットティエップ通り
ホーチミン市のバックパッカー街、デタム通り
中国、フランス、アメリカなど、さまざまな国の影響を受けながら、独自の発展を続けてきたベトナム。都会のようでありながら、どこか懐かしい情景を残す。そんなベトナムの素顔を少しずつ、ご紹介していければと思っています。
では、また次回。