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中国/香港特派員ブログ 武田 信晃

中国・香港特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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フードコートは基本的に、世界各国の料理を1つの場所で安く食べられるけど、味がちょっと…と考える人もいるかと思います。香港の場合、外食産業が発達していて専門店が多いためフードコートが無数にあるわけではないですが、その代わり、香港で食べられるフードコートの料理は本格的な味だと思います。
日本人が経営している高級スーパーでCitysuperというのがあるのですが、「cookedDeli」というのフードコートを運営しています。尖沙咀(Tsim Sha Tsui)にある巨大ショッピングモール海港城(Harbour City)の中にあるのですが、日本、韓国、中華などいろいろな料理が食べられます。店はとてもきれいでランチの時間帯になると行列ができるほどです。ここで気をつけたいのは、ここで注文や会計は店先のカウンターではなく、先にレジに行くと言う事です。レジの人に食べたい料理を伝えて会計を済ませます。担当者がレシートをくれるのでそれを店のカウンターに行って、レシートを店員に渡します。すると整理券などがもらえるので、整理券の番号が呼ばれたら料理を取りに行きます。

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同じ尖沙咀地区にある「foodrepublic」は、上記のような料理のほかにもタイ料理やジュースの専門店などもあります。熊本が本社の味千ラーメンもあったりします。こちらは各店で支払いをするスタイルです。

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両方とも沢山の席がありますし、価格も高くはありません。フードコート周辺で働いている人が食事に来るので国際的な雰囲気もありますので、食事の選択肢として悪くないと思います。



2017年2月20日

日本ではクレープが若者に人気のスイーツですが、この起源はガレットというフランス料理がオリジナルです。そう、クレープは普通の料理からスイーツに進化したものだったのです。このガレットを食べられる店が銅鑼湾(Causeway Bay)などにある「La Creperie」というフランス人が経営している店です。
ガレットはあまり日本人にはなじみがないですが、フランスの北西部にある郷土料理で、そば粉などの生地を使いフルーツなどの代わりに魚介類やハム、チーズなどで食べる料理と考えて下さい。現地のフランス人にとっては、宇都宮の人にとっての餃子、大阪の人にとってのたこ焼きなど気軽に食べられる料理のようです。また同店は、食材の多くをフランスが輸入するほか、店はフランスのブルターニュ地方を意識した内装にするなど、徹底的にフランスにこだわった店です。


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「La Marin」(152ドル)はベーコン、ホタテなどが入った料理で、見てわかるようにクレープの料理版というのが分かるかと思います。クリーミーなウィスキーソースがかかっていて結構、しっかりと食べられます。「La Piano」(128ドル)はスモークサーモン、ホウレンソウ、卵が料理の中心部にあって見た目も華やかな料理です。もちろんクレープも食べられまして、「La Quebec Saint Malo」(88 ドル)が人気です。写真でもわかるように、バニラアイス、ブルーベリー、イチゴ、生クリームが記事の上に載せられています。


まだガレットを食べた事ない人、クレープが大好きな方、ぜひ試してみてください。

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La Marin


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La Piano


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La Quebec Saint Malo


★La Creperie
住所:8/F, The LSquare, 459-461 Lockhart Road, Causeway Bay, Hong Kong
アクセス:地下鉄銅鑼湾(Causeway Bay)駅C出口から徒歩2 分
電話:+852 2898 7123
営業時間:12:00~23:00(月~金曜)、11:30~23:00 (土曜)、11:00~22:00(日曜)


2017年2月15日

スターフェリーは九龍と香港島を結ぶフェリーですが、ビクトリアハーバーをぐるりと回るツアーなども運営しています。そして2016年12月15日から尖沙咀(Tsim Sha Tsui)と香港ディズニーランドを結ぶ路線が開設されました。
ディズニー用のフェリーは、2011年に使われなくなったフェリーを1400万ドルを使って大改修。イスがソファになったり、天井の1部をガラス張りにしたりするなど、フェリーの旅をくつろげる空間にしました。
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ルートですが、ディズニーランド行きはまっすぐ最短距離を通るルートになります。ディズニーランドから尖沙咀行きは、途中に青馬大橋(Tsing Ma Bridge)や葵涌(Kwai Chung)のコンテナターミナル付近など香港らしさを見ながら進んでいくルートなります。運航スケジュールですがディズニー行きは、11時と17時(所要時間45分)、香港ディズニー発は11:45と17:45(所要時間は70分)の1日2便となっています。料金は、往復のみの販売で180ドルです。フェリー往復券とディズニー1日券のパッケージが685ドルと言うのも販売されています。
これまで香港ディズニーランドに行くには地下鉄とバスでしたが、新しい選択肢が増えることになるので、観光客にとってはとてもいい事ですね。



2017年2月 3日
2017年1月27日
2017年1月23日
2017年1月12日
2017年1月10日
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