3月13日(金)に、ハワイ州最大の水族館「マウイ・オーシャン・センター」が、マウイ島にオープンします。
ワイキキ水族館やシーライフパークなど、ハワイにはマリンセンターが存在しますが、こちらは、ハイテクを使った最新スタイルの水族館。神奈川県金沢八景にある海洋公園に似た、アクリル製の海底トンネルから魚達に遭遇できるシステムを導入しています。
小さい物で100リットル、大きい物で200万リットルの容量がある約40のタンクが設置され、珊瑚礁に生息する魚や甲殻類などの海洋生物など、南太平洋を代表する魚達が悠々と泳いでいるのです。
その他、「Whale Discovery Center」(海洋哺乳動物)「the Reef Building」などの展示場施設や、レストラン、バー、ショップもオープン。
交通機関は、ラハイナやキヘイ間を往復するシャトルバス(有料)か、レンタカーを利用、空港から20分、キヘイから20分、ワイレアから30分、ラハイナから20分、カアナパリから30分の距離にあります。
入館料:大人17ドル50セント、子供(3歳〜14歳)12ドル
開館時間:毎日午前9時〜午後5時
住所:2439 S. Kihei Rd. #206A, Kihei, Hawaii 96753
電話:(808)875-1962
ファックス:(808) 874-5963
・残念ながらまだ、写真がマウイから到着しておりませんので、今回は記事のみですが、後日、届き次第写真を掲載致します。