アロ〜ハ! 風邪などひかず、お元気ですか?
さて、今回のレポートは「目的別に選ぶビーチ」と題して、一緒に行く人別、スポーツ別などに分けて、それぞれに合うビーチをご紹介します。
◎一緒に行く人別ビーチ
1、カップル
新婚さんも含め、カップルで訪れたいハワイのビーチ。
「ラニカイ」オアフ島の東海岸。全米No.1に選ばれた白砂の海岸。カイルア・ビーチの先にあります。ビーチ沿いに高級住宅が立ち並び、プライベート・ビーチの雰囲気。ウィークデーはほとんど人がいないので、カップルでロマンチックなひとときを。ただし、シャワー、更衣室といった施設はないので、水着はホテルから着てでかけるか、途中で通るカイルア・ビーチの施設を利用して。行き方:パリハイウェイ→カラニアナオレ・ハイウェイ→カイルア・ロード→カラヘオ・アベニュー→カワイロア・ロード→ラニカイの住宅地。車は路上駐車OKです。
「カイマナ・ビーチ」ワイキキの水族館の先にある小さなビーチ。カイマナ・ホテルの前です。週末や昼間は家族連れも多いのですが、午後3時以降からはそう混みあいません。ここからのサンセットをぜひ2人で見て。行き方:ワイキキからカラカウア通りをダイヤモンドヘッド方面へ。ワイキキ水族館の先。車はカピオラニ・パークのコイン・メーターに。
「夏のサンセット・ビーチ」冬はプロにしかハンドルできない高波のビーチも、夏(5〜9月)の間は波がなく、天然のプールのよう。この時期は是非足をのばしてみてください。行き方:H-1、H-2フリーウェイでノースショア方面→ワヒアワ、ハレイワ→カメハメハ・ハイウェイを道なり。左手にビーチ、右手に駐車場があるので、すぐわかります。
2、家族連れ
「マジック・アイランド」タウンにある有名なアラモアナ・パークの先端。芝生の公園になっているので、散歩やBBQも楽しめます。舗装されたジョギングルートではインラインスケートも盛ん。ビーチは入り江になっていて、波がないので小さな子供を連れた家族におすすめ。トイレ、シャワー、更衣室完備。売店もあります。行き方:ワイキキからアラモアナ・ブルバード。8番バスも便利。
◎スポーツ別ビーチ
「サーフィン」ロングボートはワイキキのクヒオビーチ沖。ボードのレンタル、レッスンもあります(有料)。「初心者向けの波でしょ?」とバカにすることなかれ。ロングライドが楽しめるんです。ショートボードはアラモアナ、またはダイヤモンドヘッドに行くという人が多い。どちらもポイントまでのパドリング距離が長く、突然大波が来ることもあるので、ある程度腕に自信のある人向け。上級者と一緒に入ることができればなおいい。有名な冬のノースショアはプロにまかせて。
「ボディボード」これも、まずはワイキキ。カラカウア通りカパフル通りが交差するウォール(Wall)と呼ばれるあたりが◎。夏は地元の子供で混雑しますが、かなり楽しめるポイントです。上級者なら「サンディ・ビーチ」または「マカプウ」。この2ヵ所は腕に自信のある人におすすめ。波のパワーは相当なものです。
「ウィンドサーフィン」カイルア・ビーチ。ウィンドサーフィンのメッカといってもいいほど、ほどよい風が吹いて滑りやすい。ビーチではボードやセイルがお手頃値段で一式レンタルできます。更衣室の横にある売店のプレートランチがおいしいと評判です。行き方:パリハイウェイ→カラニアナオレ・ハイウェイ→カイルア・ロード→カラヘオ・アベニュー左折。バスは本数が少ないので、レンタカーで。
「スノーケル」なんといってもハナウマ湾。魚に餌をやることは最近になって禁止されました。見つかると罰金なので要注意! 行き方:カラニアナオレ・ハイウェイ→ココマリーナを過ぎたら坂を上って、ハナウマ湾で右折。
◎まだあまり知られていない、とっておきビーチ
「ベローズ」米軍の保養地内にあるビーチで、ボディボードも楽しめます。一般人は週末のみ入場可能。パーキング、トイレ、シャワーもあります。行き方:カラニアナオレ・ハイウェイ→ハナウマ湾、マカプウを通り、ワイマナロビーチを過ぎたらすぐ右手。
「ブラックポイント」ダイヤモンドヘッド・ビーチの先にある入り江。ビーチ自体は狭いですが、人ごみを避けてリラックスするには最適。行き方:カラカウア・アベニュー→ダイヤモンドヘッド・ロード→クラマヌ通り→クラマヌ・プレース(行き止まりの小道)。車はクラマヌ通りにとめて。
◎ビーチに持っていくといいもの。
なくてもいいけれど、あるとより楽しいアイテムをあげると。。。クーラー(中には飲み物、フルーツ、サンドイッチなどを入れて。発砲スチロール製の安いクーラーがスーパーやコンビニで売られています。それで充分。)、サンスクリーン、浮きベッド(膨らまして波間を漂うため。ABCストア等で$10 以下で買えます)、音楽好きならラジカセ。
ハワイのビーチで楽しいひとときを!