アロ〜ハ! ハワイの6月は日本と違いとっても爽やか。気温も水温も上がって、夕方でも海で泳ぐ人を多く見かけます。
そこで今回は、体力と泳ぎに自信がある人だけにすすめる「行ってよかった。この眺め」をテーマに、ビューポイントまで到達するのが大変だけれど、その苦労を忘れるほどゴージャスな眺めのスポットをご紹介します。
◎アラモアナ・ビーチの珊瑚棚から見るホノルル
アラモアナというと巨大ショッピングセンターで有名ですが、アラモアナ・ブルバードを挟んで海側にタウンのビーチとは思えないほど広大できれいな公園があります。ここが「アラモアナ・ビーチパーク」。
駐車場の右手、ダウンタウン方面に伸びるビーチに腰を下ろして沖を眺めると200mほど先に岩が突き出ているのに気づきます。ここが、おすすめのビューポイント。ビーチから片道200m(あくまでも泳いだ感じ)を泳いでこの岩の地点まで行けばわかりますが、ここは大きな珊瑚棚。深いところでも水深は腰ぐらいです。この珊瑚棚から見るホノルルの街は、いつ見ても感動的。私は空の色が変り始めたサンセット直前が一番いいかな。ここなら船に乗らなくても沖からの眺めが楽しめます。
岩がゴツゴツして足の裏が痛いので、ビーチサンダル持参で(泳ぐ時は手に持って漕ぐとスピードアップ!)。またはボディボードでパドリングするとラク。景色が楽しめてエクササイズにもなる一石二鳥のスポットです。
くれぐれも泳ぎに自信のある人だけ、お試しくださいマセ。
◎ダイヤモンドヘッド頂上から見るホノルル
絵葉書にもなるホノルル&ワイキキのランドマーク、ダイヤモンドヘッド。麓からハイキングトレイルが整備されているので道なりに歩いて登るだけ。約0.7マイル、麓から頂上までの所要時間は約45分です。8割ほど登るとその先は長い階段。子供でも登っていますが、歩きに自信のある人におすすめ。階段の中はトンネル状で真っ暗なので、懐中電灯は必需品です。(ホテルで貸してくれる場合もあるので、買う前に確認を)
頂上に到着すると、パッと視界が開けてワイキキからホノルル空港、ワイアナエ山脈と遠くまで見渡せる絶景が広がっています。ここへは午前中の涼しい時間に行くといいです。懐中電灯のほかに、飲み水、カメラも忘れずに。なお、今年5月から入場料として$1かかります。
行き方:ワイキキからモンサラット・アベニュー、ダイヤモンドヘッド・ロードを道なり。トレイルにつながる道の入り口(右手)に茶色の看板あり。(駐車場まで車で行くのが一般的です。)6:00am〜6:00pm