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トルコ・イスタンブール特派員が現地から中東地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。
最近働きすぎなのでマッサージが恋しいです。
私は足裏マッサージを自分でも学んだほど好きなのですが、いかんせん、これは自分自身にはできないのである。悲しい。数回トルコ人のリフレクソロジも試したが、いまいち。自分が中国式を学んだせいか、生ぬるいし、ツボに入ってない!!といってしまいそうな代物であった。どこか安くていいとこあったら誰か紹介してください。そういうわけで、ここはトルコ人ではなく中国人に行ってしまう。幸い、メトロシティやレベント駅に中国人がもんでくれる入りやすい店があリますが、今回は日本人の鍼灸師さんの情報をあげておきます。
香村真由さんといって、私はイスタンブール映画祭のコーディネートをしたときにお客様でいらっしゃって、名刺をいただきました。最近は日本人駐在員などもごひいきとか。予約は下記携帯電話へ。 0538 434 9596
写真がうまくアップできないようなので、それは後にするとして、今月もパムッカレに行ってきました!今回もテレビの撮影で弾丸ですが、この間3月はじめに行ったときとは違い、すっかり夏になってました。朝夕はちょっと冷えますが、源泉プールからそのまま水着の人もちらほら。
ただ前回より、干上がっていたのが気になる。
景観保護のための計画放水が続けられるパムッカレですが、今回は観光客が入れる人口の石灰棚の他には、水がたまっている棚はほとんどなかった。ないと、水が青く光を映さないのでなんだか台無しな気がします。でもこころなしか、少し白さは取り戻してきたような?
さて、5月2日からパムッカレでも気球の飛行がはじまります。今回取材したのは他のアクティビティで、それは放映まで内緒ですけど、現在パムッカレは料金所から先は車の運行も禁止で、全部歩くとかなりの距離。特にネクロポリスまで歩いて観光するひとはほとんどいなくなった印象です。それならのんびり気球もいいかもしれませんね。
週3日は一日3回直行便が飛び、イスタンブールからも行きやすくなったパムッカレ。
新しいアクティビティ、ぜひ試したかたはご感想を。
プリンスィズ諸島はイスタンブル内にある手近なリゾート。アルメニア人の友人などは、別荘を持っていてバカンスの3ヶ月間はそちらに移住します。うらやましい・・・まあ、そうはいっても、通常のゆったりフェリーでも1時間から2時間もあれば到達できる島々なので、
週末日帰りで行ってきました。
12時にカバタシュから出発した船は、1時間と少しかかってブルガズ島に到着。アジア側から来る友人たちとはここで直接待ち合わせですが・・・こちらの船が少し遅れたので、みんなすでに出来上がってる・・・。太陽きらきら、船着場の水の中にはすいすい泳ぐ小魚が一杯。いやー、癒されますね。本土を遠く見ると、いつの間にこんなににょきにょき増えたのやら、15年前にはなかった高層ビルが空を切り取っています。ミモザは終わってしまったけれど、にんにくの白い花や藤が咲き乱れてとてもきれいで、散策するのも楽しいです。この島々には自動車がないので、排気ガスとは無縁。みんな徒歩で歩き回るか、サイクリングするか、または馬車に乗ります。
ノスタルジックなこの馬車、結構馬の飼育環境が悪くひどい扱いを受けていると以前から問題になっていたせいか、先日、島の馬車は廃止する!と市の見解がニュースになっていたので、実際に聞いてみました。電気自動車のようなものを導入するかもしれないけど、このノスタルジックな馬車を廃止することはイスタンブール市民が許さないだろうというのが大体の見方のようです。そうだよねー、と思わずうなづいてしまいます。イスティクラルのノスタルジックトラムだって、エミノニュのさばサンド船だって、オルタキョイの露店だって、復活したのですから。私は今後も島では馬車に乗りたいです、せめて登り道だけでも・・・。
