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日本国内/伊豆・静岡特派員ブログ 休暇村南伊豆

日本国内・伊豆・静岡特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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伊豆・静岡特派員の休暇村南伊豆のブログは、伊豆生活2回目、グルメ担当の関谷がご案内します。
最近、寒い日が続いていますが、伊豆半島南端の下田では、もう花の時期を迎えています。

今回ご紹介するのは、ちょうど見ごろを迎えたおススメの場所、下田爪木崎「水仙まつり」です。
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ここ爪木崎は野水仙が300万本も群生しており、甘い香りが周囲を包みます。
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奥にある赤い花は、伊豆特産のアロエの花です。
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水仙の「白」、アロエの「赤」、海の「青」のコントラストがとても美しい場所です。
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ちなみに休暇村南伊豆の特派員プロフィールの写真(画面右上)は、休暇村の「ふれあいプログラム」というアクティビティに職員が参加し、この浜から九十浜という海岸までシーカヤック体験をしたときに撮ったものです。
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遊歩道は灯台まで散策できるようになっています。この爪木埼灯台は昨年、静岡県で唯一「恋する灯台」に認定されました。ここからは、伊豆七島を一望でき、海の青さ、透明度は抜群です。(ちなみに遠くに見える島は、利島・鵜渡根島・新島・式根島です。)


水仙の開花状況は下田市観光協会をご覧ください。
恋する灯台は恋する灯台プロジェクトをご覧ください。


今回はグルメネタではありませんが、この周辺には郷土料理「いけんだ煮みそ」や美味しい干物屋さんなどもありますので、今度ご紹介します。どうぞお楽しみに!!


2018年1月14日

 伊豆・静岡特派員 休暇村南伊豆の新年2回目のブログは、去年夏に休暇村南伊豆の営業係に配属されたばかりの江森が担当します。
ここ、伊豆半島にも昨年12月末からいちごが旬を迎えました!
休暇村のある南伊豆・下田近辺でもいちご狩りが始まっていてお客様も多く訪れています。
そこで今回は、旬のものシリーズとしまして下田・南伊豆方面にある、ふたつのいちご狩りスポットを紹介します。

 まず1か所目は下田にあるなごみ果園さんです。今シーズンは2017年12月23日にいち早く営業を開始しています。
取り扱い品種は「紅ほっぺ」です。

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★粒ぞろいのいちご   
 開園してまもなくだったためか粒ぞろいのいちごも多く、大粒のいちごも点在していました。こちらのなごみ果園さんでは高設栽培方法ではなく、土からの畝で栽培されています。そのため、土の養分をふんだんに吸収して成長するため、いちご全体に栄養が行き渡るそうです。そのため味は、酸味が少なく甘みが強いためお子様にも食べられます。いちご独特の芯も少なく、中までやわらかく熟していました。もちろん練乳がなくてもおいしくいただけますよ! ちなみになごみ果園さんいわく、高設栽培で育てられているいちごは主に水耕栽培で管理されているため、味は水っぽいいちごになってしまうのだとか

P1000706(いちごアップ③・トリミング済み).jpg

P1000702(いちごアップ①・トリミング済み).jpg


★お土産なら…
 さらになごみ果園さんでは自家製のいちごジャムも作っています。私も試食しましたが、甘過ぎず程良い酸味がありますので、食べていて飽きのこないジャムとなっています。実はこのジャムには隠し味としてレモンが入っています。そのために砂糖を控えめにしているそうです。パンに塗ったり、ヨーグルトに添えたりと様々な用途に使えます。甘いのが苦手な方にもおすすめですので、訪れた際には是非ともお土産としていかがでしょうか。


P1000699(なごみ果園:ジャム・トリミング済み).jpg


*基本情報*
☆開園時間:10時~15時30分まで

☆制限時間:30分食べ放題
        ※練乳もセットで付きます。

☆品種:紅ほっぺ

☆開園期間:12月下旬~5月中旬ごろまで

☆料金:日にちによって料金体系が変わります。以下を参照してください

                   大人(3歳以上)       小人(3歳未満)
     12月下旬~1/3       1800円           900円
     1/4~2月末日        1600円           800円
     3/1~3/31         1400円           700円
     4/1~4/30       1200円           600円
     5/1~5月中旬        1000円           500円
     ※0歳児の方は無料

☆駐車場:普通車10台(無料)
       大型バス1台

☆問い合わせ番号:080-1554-3478


その他、なごみ果園さまオリジナル商品の取り扱いもございます。

☆生ジャム
 120g  600円(税込み)

※いちごの地方発送も受付可能です。お気軽にお尋ねください。


 続いては、南伊豆にあるBaby Berry Farmさんです。
今シーズンは2017年12月27日より営業を開始しています。取り扱い品種は下田なごみ果園さんと同じ「紅ほっぺ」です。

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★粒ぞろいのいちご
 こちらのBaby Berry Farmさんのいちごも粒が大きいのが印象的でした。甘みが非常に強く、酸味がほとんどないので、お子様でも食べやすいいちごです。いちご独特の芯も少なく、中までやわらかく熟していました。こちらは高設栽培にて育てられており、しゃがまずに立ったままいちご狩りを堪能することが出来ます。この農園はバリアフリー対応となっていますので、車いすの方やベビーカーでも入場できます。このいちごは練乳がいらないほど甘いいちごとなっています。訪れた際には是非ともいちご本来の味を楽しんでみてはいかかでしょうか。

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P1000829(いちごアップ①・トリミング済み).jpg


★お土産なら…
 こちらのBaby Berry Farmさんでもいちごジャムの販売を行っています。私も試食しましたが、酸味と甘みのバランスが非常に良いジャムとなっていました。ちなみにこちらのジャムには普通の白砂糖ではなく、身体を冷やさない「てんさい糖」で作られていますので体にも優しいジャムです。隠し味には地元の無農薬で作られたレモンが入っており、酸味と甘みのバランスがちょうど良いので、そのまま食べても、またスイーツに添えても美味しく召し上がれます。甘いものが苦手な男性にも好評ないちごジャムですので手土産にいかがでしょうか。

P1000841(ジャムアップ・トリミング済み).jpg


 もうひとつ、お土産にしたいのが苺みるく飴です。こちらの飴は西伊豆町にある老舗飴屋、菊水さんで作られています。いちごの果汁だけじゃなく、タネも大切に練り込んだ、珍しい”いちごのタネ入り”の飴となっています。昔ながらの飴職人の手作りなので、形も不揃いとなっています。
*手作りのため量産ができません。ご希望の数をご用意できない場合があるので事前にお問合せください。

P1000840(飴アップ・トリミング済み).jpg


*基本情報*
☆開園時間:10時~15時

☆制限時間:30分食べ放題

☆品種:紅ほっぺ

☆開園期間:2017年12月27日から5月まで

☆料金:日にちによって料金体系が変わります。以下の料金表を参照してください
                大人      小人(3歳~小学生まで)
  12/27~1/5   2000円    1500円
  1/6~1/31    2000円    1000円
  2月         2000円     1000円
  3月         2000円     1000円
  4月         1500円     1000円
  5月         1000円     1000円

☆問合せ電話番号:090-7300-1115



2018年1月10日

新年あけましておめでとうございます。
伊豆・静岡特派員の休暇村南伊豆の2回目のブログは、絶景写真好きなスタッフの市原が担当いたします。
伊豆生活3年目です。

さて、伊豆半島に早春の訪れを告げる早咲きの河津桜。河津町では、見ごろを迎える毎年2月上旬~3月上旬にかけて「河津桜まつり」が盛大に行われます。
ピンク色の大きな花が特徴で、期間中は多くのお客さまでにぎわう早春の伊豆半島を代表するお祭りです。
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そして、それと同時期に、となりのとなりの南伊豆町(休暇村もあります)では、「みなみの桜と菜の花まつり(2018.2.10~3.10)」が行われ、同じ早咲きの河津桜が見ごろを迎えます。
青野川沿いの約2kmにわたり、桜のピンク、菜の花の黄色、温泉の白い湯煙と春の陽気のコントラスト風景となります。
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周辺では、ピンクの桜とあわせて、菜の花の黄色いじゅうたんが広がり、南伊豆の春を彩ります。
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期間中、メイン会場の道の駅「湯の花」では地元産の新鮮な野菜や果物などの販売、菜の花畑では菜の花結婚式、夜桜マラソン、軽トラ市などを開催し、多くの観光客でにぎわいます。
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歩き疲れたら「レンタサイクル」での周遊もオススメです。「河津桜まつり」ほど込み合いませんので、自転車でスイスイ。
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期間中、夜桜ライトアップ(18:00~21:00)も実施され、幻想的な風景が広がります。
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休暇村南伊豆では、「早春 みなみのさくらカヤックツアー(2/10~3/10)」を実施します。

休暇村にご宿泊のお客様には、お祭りの期間中「みなみの桜と菜の花まつり」のメイン会場の道の駅「湯の花」まで、無料送迎バスを運行します。
  桜バス  休暇村発10:00  道の駅発12:00
  夜桜バス 休暇村発19:45  道の駅発20:30
ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。


2018年1月 2日
2017年12月27日
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