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日本国内/伊豆・静岡特派員ブログ 休暇村南伊豆

日本国内・伊豆・静岡特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


今回担当させていただく松田です。
暑さも一段落を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか。
伊豆の海は、温度変化が陸上と比べて2~3ヶ月遅れてやってくるので、9月頃が例年最も海水温度が上がります。9月の平均海水温は24℃前後、実は10月でも21℃前後と思いのほか安定しています。
そんな今だからこそお勧めしたいこの時期の水遊び♪

この時期から「季節来遊魚」と言われる、黒潮に乗ってやってくるカラフルな魚たちが多く見られるようになります。南伊豆の人気スポット「ヒリゾ浜」ではあえてその時期を狙ってくる方も!
海の透明度もどんどん増していく時期なので、青く澄んだ水の中で、魚の大群に出会う旅に出かけませんか。

■ヒリゾ浜への行き方
中木港からの渡し船でヒリゾ浜へ渡ります。
期間:~9月30日まで
料金:大人1,500円(中学生以上)・小人500円(4歳以上~小学生)

■ヒリゾ浜でのシュノーケリング
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■磯遊びは逢ヶ浜(おうのはま)がおすすめ
白砂のビーチが美しい弓ヶ浜のすぐ隣には、岩場の広がる逢ヶ浜(おうのはま)があります。
海底を流れた土石流などの地層を貫いたマグマの中にできた放射状の割れ目をはじめとし、海底火山噴出物が独特な景観を作り出しています。雀岩、姑岩、エビ穴などと呼ばれる奇岩があります。

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今年まだ海を見ていないという方はぜひお出かけしやすいこの時期にお越しください。


2018年9月17日

下田市内にある土藤商店さんは明治20年創業の古い酒屋です。昔ながらの瓦屋根や伊豆石、漆喰、なまこ壁など明治時代の赴きある蔵造りの商家だそうです。蔵の中にはたくさんのお酒が揃っておりますので、お土産探しにぜひともお立ち寄りください♪
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こちらは保命酒の酒かすを使った保命酒アイスキャンディーです(1本150円)
酒粕の香りが口の中に広がる少し不思議な味でしたが、アルコールは入っていないのでぜひ召し上がってみてください☆
保命酒とは、幕末にペリーやハリスが来航した際、幕府主催の饗宴で食前酒として出したものだそうです。醸造元は、広島県福山市鞆町の岡本亀太郎商店さんです。150年の伝統を守り、今に受け継がれているそうで、延命保寿の意からこの名がついたそうです。上質の味醂がベースになっていて、16種類の薬草が溶け込んだ薬味酒となっています。
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お店の向かい側には歴史を感じられるギャラリーが無料で開放されています。中には木製やホーローの看板、一升瓶、大福帳、番傘、ランプなどが展示してありますので、昔ながらの雰囲気を味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。
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2018年9月10日

こんにちは、派遣スタッフの大久保です。今年は猛暑が続いたので9月に入るとなんだか涼しく感じてきますね。さて今回ご紹介するのは下田市の遊覧船黒船「サスケハナ」です。
 黒船と言えば皆さんご存知ペリー艦長ですね。1854年鎖国をしていた日本に来航し、開国に多いに関わった別名「蒸気船海軍の父」と呼ばれています。そんな下田市は歴史と関わりが深い街です。なんとペリーが開港した最初の港は下田港なんです。また、日米和親条約の付属協定「下田条約」が調印された、まさに歴史の街です。
 サスケハナは歴史の舞台となった下田港内めぐりをすることができます。海岸沿いの街並、ペリー艦隊投錨の地、南伊豆の景観を船で感じてみてはいかがですか。

【運行日】
毎日(荒天時欠航あり)
【運賃】
大人1,200円 小人600円
【出航時刻】
9:00  9:40  10:10  10:40  11:05  11:30  12:30
13:20  14:05  14:50  15:30
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2018年9月 3日
2018年8月27日
2018年8月19日
2018年8月13日
2018年8月 6日
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