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現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
こちら中米ニカラグアは、日本とは違って、熱帯・亜熱帯気候に位置するところです。
地元の人達は、自然とともに太陽の恵みを享受する生活をしています。
今回は、地元ならではの熱帯果物を紹介します。
パッションフルーツの仲間の果物です。長さ30cmくらいにもなります。
ジュースにします。割ってみましょう。
続いて、俗称サポーテ・ネグロという、サポジラの仲間です。あえて、日本の果物に例えるなら、柿でしょうか…。
外皮が緑色なのに、熟しています。俗称にネグロ(和訳:黒い)とあるのは、果物の中身が黒い果実だからです。
割ってみましょう。味は、渋柿をモソモソさせたようです。
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こちらは、グワナバナとワクワクするような発音の果物です。中身は、白く、果肉が房状になっていて、
黒い種が不規則に果肉にまみれているのが不思議です。
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珍しい熱帯果物をいろいろ紹介してきましたが、私が一番美味しいと思うのは、無難にマンゴーです。
二番目に美味しいと思うものを最後に紹介して、今回の原稿を締めたいと思います。
それは、カイミートです。日本では、カイミットとかスターアップルと呼ぶ方もいらっしゃるようです。
薄いムチムチした外皮につつまれた、柔らかい果実を割ってみましょう。
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ん〜、神秘的な半透明の果肉と外皮の境目が、微妙なのも熱帯果物っぽくて、おもしろい。
こちら中米ニカラグアは、このような野生の果物にあふれている、自然豊かな国です。
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