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ニカラグア特派員の最新海外レポート

現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。


こちら中米ニカラグアは、日本とは違って、熱帯・亜熱帯気候に位置するところです。

地元の人達は、自然とともに太陽の恵みを享受する生活をしています。

今回は、地元ならではの熱帯果物を紹介します。

1.jpgパッションフルーツの仲間の果物です。長さ30cmくらいにもなります。
ジュースにします。割ってみましょう。

2.jpg


続いて、俗称サポーテ・ネグロという、サポジラの仲間です。あえて、日本の果物に例えるなら、柿でしょうか…。
外皮が緑色なのに、熟しています。俗称にネグロ(和訳:黒い)とあるのは、果物の中身が黒い果実だからです。
割ってみましょう。味は、渋柿をモソモソさせたようです。
3.jpg4.jpg


こちらは、グワナバナとワクワクするような発音の果物です。中身は、白く、果肉が房状になっていて、
黒い種が不規則に果肉にまみれているのが不思議です。
5.jpg6.jpg


珍しい熱帯果物をいろいろ紹介してきましたが、私が一番美味しいと思うのは、無難にマンゴーです。

二番目に美味しいと思うものを最後に紹介して、今回の原稿を締めたいと思います。

それは、カイミートです。日本では、カイミットとかスターアップルと呼ぶ方もいらっしゃるようです。

薄いムチムチした外皮につつまれた、柔らかい果実を割ってみましょう。
7.jpg8.jpg

ん〜、神秘的な半透明の果肉と外皮の境目が、微妙なのも熱帯果物っぽくて、おもしろい。
こちら中米ニカラグアは、このような野生の果物にあふれている、自然豊かな国です。


2008年10月21日| | トラックバック (0)


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