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年末年始を先住民の村、ボルカ(Boruca)で過ごし、その後2009年1月に帰ってしまう先輩隊員の昔いた任地、シレンシオ村へと移動しました。
この村の名前を聞いてどっかで聞いたなぁと思う方もいらっしゃると思います。実はこの村は2005年にTV番組「世界ウルルン滞在記」で紹介された村です。
あの有名なマヌエルアントニオ国立公園の町、ケポスからも近い場所にあるのでアクセスしやすいかと思っていたら・・・非常に難しい・・・バスの乗継が。。。しかし、隊員がもといた場所とのことでバタバタありましたが無事2日の夜にボルカから到着しました。
シレンシオ村は36年前にたった3人の農民が開発して始めた村です。今では人口400人、80世帯が住んでいるそうです。
(高台からの眺め)
ところでこの村には何があるか。
ウルルン滞在記でも紹介された動物保護センターの訪問や熱帯雨林のトレッキング、牧場見学などさまざまな見所があります。
このサベグレ川野生動物保護センターには昔ペットとして飼われていたスパイダーモンキーや他の種類のサルなど数種類の動物が保護され、回復した段階で森に返すという活動を行っています。
またコンゴウインコは絶滅寸前なのでこのセンターで繁殖を行っています。
(スパイダーモンキーたち) (ノドジロオマキザル)
(コンゴウインコ) (緑色がきれいなローラ(インコ))
(くちばしがきれいなオオハシ) (自然に返されたけど戻ってきてしまう)
トレッキングはただ歩くだけではなく、最後にはとってもきれいな滝が☆ シレンシオはとっても暑いところですが、
最後には滝で泳げる☆
(こんな森をトレッキングします) (ハキリアリ)
(ロッジ) (ロッジのレストラン)
牧場では、朝早く訪ねて生まれて初めて乳搾りを体験しました。その後絞りたての牛乳☆とってもおいしかったです。
(牧場への道。アブラヤシ) (ずっとアブラヤシ) (ずーっとアブラヤシが続きます)
いくつかアクティビティーをしたのですが私たちが一番盛り上がったのは・・・ウルルン滞在記の上映会☆
今回私たちを引率してくれた先輩隊員の元ホームステイ先がウルルンの舞台ともなったお家だったとのことで早速訪問してウルルンのDVDを見せていただきました。いやぁ、変な感じですね。テレビでしゃべっている人がDVDを止めて解説するって光景。コスタリカで日本の番組を見るってことで変な感じもしましたが、とっても楽しい上映会となりました。
(説明してくれるフアンカルロスさん) (家の外で見たコンゴウインコ)
この村は周りがアブラヤシで囲まれ、ほかのコスタリカの村とはちょっと違った雰囲気です。
3日間という短い滞在でしたが満喫し、今のところ私のコスタリカの中で一番好きな場所になりました。
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