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現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
今回のご報告は、同期のシニア海外ボランティアの方の任地訪問についてです。
この同期シニア海外ボランティアの方は、サンホセから約40分行ったところにあるカルタゴという町から、さらにバスでちょっと行ったところにあるパライソという町にあるランカスター植物園で日本庭園を造ってらっしゃいます。
(▼ランカスターへ) (▼ようこそランカスター植物園へ)
このパライソは景勝地として有名なオロシ渓谷の近くです。
この植物園はもともと個人のお庭だったのですが、その後コスタリカ大学に寄付され、今は様々な種類の蘭やサボテンなどの植物が見ることができます。蘭は研究用として育てられているようです。
(▲サボテン) (▲サボテン園)
(▲きれいなお花) (▲色がきれい)
(▲虫を食べる植物) (▲木を締め付けている植物)
ところで日本大使館の援助で作られ、敷地にはたくさんの竹が植えられているこの庭園、2008年の7月に私が一度お邪魔させていただいた時には、橋などの大体の位置にロープが張られていただけだったのに、今回行ったら驚くほど整備が進んでいました。さすが本職の職人さんです☆
(▲日本庭園の入り口) (▲東屋)
(▲池ができる予定です) (▲橋)
この植物園へは蘭を見にくる観光客が多いですが、日本庭園ができたら少しでも多くの人に日本の文化を良い形で知っていただけたらなと願うばかりです。
出来上がりは2009年の3月ということなので完成した際にはぜひまたお邪魔して、完成版を皆さんにお見せしたいと思っています。
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