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こんにちは、コスタリカ隊員船橋です。私は任期残り9カ月となり、活動が思うように進まず焦っています。しかし日本人の私が焦っていてもしょうがない。とりあえずはコスタリカタイムに合わせて残りの活動を有意義なものにしたいと思っています。
ところで今回は久々に行った山登りについてです。
今回私たちが行ったところはRincon De La Vieja (リンコン・デ・ラ・ビエハ山)です。この山はグアナカステ町にある火山のひとつです。標高1890mという比較的チャレンジしやすい山で、頂上ではクレーターが見ることができます。
(▲ようこそリンコン・デ・ラ・ビエハへ)
この国立公園へはバスで約5時間かけて、サンホセ市からニカラグア国境近くの町リベリアまで行き、そこからさらに車で1時間ほど行きます。
今回の旅行は私たちコスタリカ隊員9名と、仲良しの日本大好きなコスタリカ人の男の子と、トータル10人で行きました。私にとって山登りは今年2月に登ったチリポ以来だったので、体力がもつかどうかかなり心配しましたが、この山はそんなに急な上りもなく、楽しく登ることができました。
(▲いざ出発) (▲植物1)
(▲植物2) (▲植物3)
(▲植物4) (▲双子の木)
(▲大きな木) (▲滝)
皆でわいわいと楽しく登ること約4時間。頂上に近づくにつれて、木もなくなり気がつくと体が吹き飛ばされそうになるほど強い風。
(▲頂上まであとちょっと) (▲クレーターはすぐそこ)
クレーターにたどり着くためには、右も左も守ってくれるものが全くない道を進まなくてはならず、これ以上進むと危ないということになり泣く泣く断念して、引き返すことに・・・
(▲霧と雨と風がすごかったです) (▲晴れていればきれいなのに・・・) (▲前が見にくい)
帰り道も雨が降り、やはり雨季に山登りはするものではないなぁと痛感しました。
しかし出発地点まで戻ってくるととってもいいお天気。山の天気は予測できないものですね。
(▲登り終わった後の空)
今度は乾季に再チャレンジして、ぜひクレーターを見てきたいと思います。
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