JICAラオス特派員の最新記事
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- ビエンチャンに資生堂とメータ
現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
▲11カ国の旗が掲げられた新競技場前
ラオスの国民は一年も前から、シーゲームの始まりを一日千秋の思いで待ち望んでいました。首都ビエンチャンの中心に設置されていたカウントダウンのデジタル表示板が、昨日の夜中に0日0時0分を表示して、開会日の表示に変わりました。そうです、今日12月9日夜6時よりラオスではじめて国際的なスポーツイベントであるシーゲーム(South East Asia Game=SEA GAME)の開会式が開かれ、11日間の競技のスタートを告げました。
ラオス手工芸協会では、毎年11月はじめにハンディークラフト・フェスティバルを開催して、世界に向ってその作品を展示しています。こうした工芸品は世界でも一流の作品なのですが、欧米などでも知っているのは一部の愛好家だけです。
青年海外協力隊の19年度3次隊、保健師の鈴木彩乃です。本当に早いもので、私の活動も残り4ヶ月を切りました。
今回は9月に実施されたラオス北部三県での巡回診療の様子です。ラオスで活動するアメリカのNGO、LRFという団体が現地のスタッフとアメリカ人の医師を引き連れて巡回するというもので、主体はアメリカ人とラオス人です。私たち日本の協力隊員(JOCV)と違い、たった9日間の巡回診療で、どれだけの成果をあげられるのか、ということにも興味があり、参加することにしました。
▲ウドムサイ県病院から巡回診療へ出発するスタッフ21名
(今回は1年8ヶ月前に同じフライトでビエンチャンに到着した、同期のボランティア鈴木彩乃さんからのレポートをお届けします。藤田昭雄)

先週末の夕方、ビエンチャンを歩いていて、日本人の新婚カップルに出会いました。新婚旅行にどこを選ぼうか、いろいろ考えていたところ、ある東南アジア好きの友人からゆっくりできる国だからと薦められてラオスを選んだそうです。ビエンチャン2泊、ルアンパバーン3泊、帰りの機内1泊の全日程7日間の計画で、ビエンチャンに到着して2日目だとか。
▲回廊の仏たち
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ラオスは12月8日から18日まで東南アジア・スポーツ競技会South-East Asia Game=SEA GAME(シー・ゲーム)が開催されます。ラオスで初めて開催される国際大会です。これに向かって今、ラオスは全速力で大会準備を進めています。いま世界でも最も元気な街のひとつでしょう。その象徴がこれ。ラオスに住む我々には信じられないことに資生堂が街の真ん中に開店しました。
▲ビエンチャンの資生堂
⇒続きを読む"ビエンチャンに資生堂とメーター・タクシー登場"