JICAコスタリカ特派員の最新記事
- [2009.12.25]
- コーヒー収穫の体験に行って
- [2009.12.17]
- ホストファミリーと一緒にタマ
- [2009.10.14]
- Rojo Maca(ロホマカ
- [2009.09.18]
- Semana Japones
- [2009.09.16]
- コロナドに起こった変化
現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
皆様こんにちは、コスタリカ隊員の船橋です。
早いものでもう12月。12月と言えば先日アップさせていただいた、タマル(クリスマス時期に食べる伝統的な食事)とコーヒー豆収穫の季節。
コスタリカはコーヒーの産地として有名で、大手のブリットコーヒーは日本でも手に入ると思います。この国では常にコーヒーを飲む習慣があり、タマルもコーヒーと一緒に食べると一段とおいしい☆
サンホセからちょっと郊外に出ると、そこにはたくさんのコーヒー園があり、乾季にはコーヒーの実が赤くなり、収穫で忙しくなります。
▲コーヒーの実
⇒続きを読む"コーヒー収穫の体験に行って"こんにちは。
お久しぶりです、コスタリカの船橋です。もう12月も半ば。去年の今頃は強風とシャワーのような雨で毎日寒く悩まされていましたが、今年は異常気象のせいで、雨季は11月で終わり。今は毎日晴れてとっても気持ちのいい乾季になりました。
ところで久々のご報告は12月のコスタリカについてです。
12月、クリスマスに向けて作り、食べるものといえばタマル。この食べ物は中南米独特のようです。
材料は豚肉、野菜、そしてマサと呼ばれるトウモロコシの粉を水でこねたものとお米。それぞれ調理したものをバナナの葉っぱに包んでお湯でゆでます。
▲材料 ▲マサ ▲バナナの葉っぱ
⇒続きを読む"ホストファミリーと一緒にタマル作り"こんちには。
コスタリカ船橋です。
前にもお話ししたようにコスタリカは今年雨が少ないです。私は常にぞうりを履いており雨が降ると足元が濡れて嫌なので、雨が降らないことはいいのですが、この異常気象のため、この前大変なことに・・・私の住んでいる町、San Isidro de Heredia(サンイシドロ デ エレディア)が約2週間にわたり断水になってしまいました。地下水から水を引いてくるのではなく、タンクがあるそうで、雨が少ないためにタンクを掃除?したのが原因らしいのですが。毎日夜1時間くらいしか水が出ず・・・こっちに来て初めてあんなに困りました。
今回は、私のお世話になっている先輩隊員さんがお手伝いをしているコミュニティ、Rojo Maca(ロホマカ)に行ってきた報告です。
ここへ行くにはまず、サラピキという自然いっぱいの町までサンホセ市からバスで行き(2時間くらい)その後車で約30分でこぼこ道を行きます。サラピキ町からこのコミュニティまでバスはあるのですが一日1本しかないので、今回はタクシーで行きました。
▲コミュニティへ
⇒続きを読む"Rojo Maca(ロホマカ)を訪ねて"こんにちは、コスタリカ船橋です。今コスタリカは大使館によるSemana Japonesa(日本週間)真っ只中です。
サンホセ近郊で映画上映、水墨画の体験クラス、盆栽展など様々な文化をコスタリカの人に伝えているイベントです。
私たちJICA隊員は先週末に行われたFestival Japón(日本祭り)に参加してきました。
▲Semana Japonesa(日本週間)
⇒続きを読む"Semana Japonesa(日本週間)"こんにちは、コスタリカ隊員船橋です。
最近は雨季なのにとっても雨の量が少ない気がします。去年の今頃、毎日午後は雨が降っていたのに・・・雨が少ないため、農産物に影響が出てきていると今日ホームステイ先のママが言っていました。
今回は私の活動先、コロナド観光局(COROTUR)がちょっと変ったのでその後報告です。
コロナド観光局はコスタリカで唯一公園の中にオフィスがあります。公園の前にはゴシック調の教会、そして平和な公園。
▲コロナドの教会 ▲公園
⇒続きを読む"コロナドに起こった変化"