JICAエクアドル特派員の最新記事
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- [2009.05.13]
- アンデスの手工芸品村を行く
- [2009.05.12]
- アマゾンのワンパクたちが描く
- [2009.05.11]
- 水の巨大都市の魅力に出会う
- [2009.05.08]
- インターナショナルな文化交流
現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
ここアマゾンは言うまでもなく、熱帯の気候です。
すなわち、一年中熱く雨がよく降る気候。
さらに、数キロメートルごとにミクロな気候を形成していて
「市内では大雨、でも6km離れた学校周辺では晴天」といったちょっと不思議な現象も見ることができます。
そこで、2008年4月、
「エクアドル・テナ市周辺の地域ごとの雨のデータを集めよう!」
とテナ市にある環境財団と協力して、各学校の生徒主導で雨の測定を行うプロジェクトを開始しました。
まずは、モデル校として、私の働いている学校周辺の雨量測定から始めることになりました。
早速、簡易雨量計を学校に設置。
「アンデスのお土産を買うなら、あそこの村だね。」
という話を聞きつけ、2008年8月某日、日本から来た友人3人とアンデスの手工芸品村へ出発しました。
3000m級の山々が連なるアンデス山脈の風景を眺めながら、首都キトからバスで走ること3時間。
アンデスの手工芸品村「オタバロ」に到着しました。
到着すると早速、手工芸品マーケットにトコトコと歩いて向かいます。
その途中、黒と白の民族衣装に身を包んだオタバロの先住民族の人たちに出会いました。
(写真1 アンデス民族衣装の先住民族)
⇒続きを読む"アンデスの手工芸品村を行く"アマゾンでは、他の国々と同様に、ワンパクな子どもたちが住んでいます。
学校が終わるとサッカーをしたり、雨にも負けずに村を元気に走り回ったり、と元気な子どもたちを見かけることができます。
そんな姿をカメラに収めようとカメラを取り出すと「こっち、こっち、写真撮って!」とカメラに向かって、ムキムキ筋肉ポーズを
とってくれました。
(写真1 アマゾンの子どもたちの笑顔)
⇒続きを読む"アマゾンのワンパクたちが描く絵"2008年10月、中高学校の生徒たちと校外学習を企画しました。
その一つの目玉企画が文化交流です。
エクアドルは日本の面積の75%ほどの小さい国ですが、
太平洋に面した海岸地域、
アンデス山脈に位置する山岳地域、
アマゾンの熱帯林の入り口に位置する熱帯地域
の3地域によって文化がビックリするほど違うのが特徴です。同じエクアドルなのに
「全く違う国にいるのではないか!?」と勘違いするくらいなのです。
そこで、今回の文化交流では、海岸地域とアマゾン地域の交流を企画!
夜6時。海岸地域にある小さな村で、文化交流プログラムが始まりました。
トップバッターの我が中高学校はアマゾンのダンスを披露します。
