JICAニカラグア特派員の最新記事
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- 日本の手芸
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- 熱帯の果物たち
現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
こちら中米ニカラグア、JICA(ジャイカ・独立行政法人国際協力機構)の青年海外協力隊として、環境教育の
活動をしています。私の所属する学校で、開発教育の授業をしました。その模様をお伝えします。
公立学校で高校3年生を対象に活動しています。私たちの町が地球環境に優しい持続可能な町になるには
どうしたらいいのかを、年間テーマとして学習しています。
まずは、「問題を発見」するための手段として地図づくりに取り組みました。しかし、こちらでは地図を作ると
いう習慣がないようなので、地図とはどういうものか地図には何を描くのかなど、地図の基本を教えました。
2008年1月より、いち助産師隊員として活動しています、和田さよりです。
カサ・マテルナ(Casa Materna)という、病院から遠いところに住む妊婦さんが
出産予定日2週間程度前から宿泊する施設で働いています。
ニカラグアという国を知っていますか?
最近日本にある某有名カフェで、「ニカラグア産のコーヒーが出されている」という情報が飛び込んできましたが、
いちいち国名を確認して飲んでいるひとは、少ないことでしょう。
かく言う私自身、赴任が決まるまで、その国名さえ、聞いたことがなかった・・・というのが正直なところです。
ニカラグアは、小さな国の集まる中米のちょうど中央に位置し、その中で最も大きな面積を占める国です。
それでも日本の約3分の1の大きさ、人口に至っては約550万人、日本の約22分の1です。
人口の50%が1日1$以下の生活をしていると言われますが、年間インフラ率が20%以上、
国民のお財布事情はますます厳しくなっているように感じます。
初めまして、八星真里子と申します。
初の投稿に、パソコンの前でがくがくぶるぶる、緊張しております。
これから中米最大の面積を誇るニカラグアのホットなニュースとクールな一面をご紹介していきたいと思います。
さて、私は昨年6月より、JICAの青年海外協力隊プログラムにて、この地に足を踏み入れました。首都から車で5時間かけてたどりついた赴任地は、南大西洋自治区の中心都市ヌエバ・ギネア(英語にするとニュー・ギニア)。中心都市とはいいましても、8月にスーパーマーケットができることに町中が歓声をあげるような片田舎町。
2階建ての建物は、市内で5%も満たず、右も左も見渡せば広がるのは緑。20数年東京暮らしを続けてきた私には刺激がいっぱいです。
こちら中米ニカラグア。私の所属する学校で、日本の手芸を紹介する授業をしました。
その模様をお伝えします。
全国の高校生が参加する「科学祭」で、私の生徒のグループが、紙のリサイクルをテーマにした研究発表をしていました。
その中で、新聞紙などのリサイクル事例として、「あんでるせん手芸」(広告ちらしなどをくるくる巻いた棒を『編んで(る)染める(セン)』手芸)の調査報告がありました。
そこで私が、日本でも発展した、あんでるせん手芸の本を見せると、とても強い関心を示したので、彼らの要望で日本の手芸の授業をすることにしました。
こちら中米ニカラグアは、日本とは違って、熱帯・亜熱帯気候に位置するところです。
地元の人達は、自然とともに太陽の恵みを享受する生活をしています。
今回は、地元ならではの熱帯果物を紹介します。
パッションフルーツの仲間の果物です。長さ30cmくらいにもなります。
ジュースにします。割ってみましょう。
