JICAパナマ特派員の最新記事
- [2008.11.28]
- パナマでの里帰り
現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。
6月末、懐かしい友人から久々に電話がかかってきた。「Mizuki いつLas Tablas(ラスタブラス)に帰ってくるんだ?もうすぐSanta Librada(サンタリブラーダ)だよ」
私は現在、首都パナマシティーに住み、保健省本部に勤務しているが、最初の一年間はLas Tablasという地方都市に住み、そこの地方保健局で働いていた。元々の要請が、“Las Tablas市の献血プロモーション”であった為であるが、人脈の広がりと共に活動の場が広がり、全国の献血プロモーションに携わる為、今年の2月に異動になった。Las Tablasは、私にとって“パナマの故郷”なのだ。
去年のこの時期、私はメキシコに行っていた為、Santa Libradaを逃している。それを覚えていた友人が、わざわざ連絡をくれたのだ。仕事の忙しさにかまけて、すっかりご無沙汰しているホストファミリーや友人にも会う絶好の機会なので、里帰りをすることにした。
