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ベネズエラ特派員の最新海外レポート

現地の人々と協働しているJICAボランティアならではの視点から、各地の最新情報をお届けします。

JICAベネズエラ特派員の最新記事


5月から進めていた古い農業書の電子化および製本の最後を締めくくる写真を撮るためにモナガス州マツリンのパーム農園を訪れました。この農業書の電子化に欠かせない仕事が各農作物の写真を撮ることで、今回の旅の目的は65種類に厳選されたベネズエラ農作物の最後の写真、アブラヤシを撮影することです。

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▲アブラヤシ

⇒続きを読む"アブラヤシを求めて"
2009年12月22日| | トラックバック (0)

私の活動している学校の卒業生の多くは卒業後、地元企業で働いたり、首都に出稼ぎに出ます。昨年までは政府の補助金が多く出たこともあり、私の任地からは程遠いチャべス大統領の生誕地である、バリーナス州の全寮制農業短期大学に進学する生徒も少なくありませんでした。

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▲卒業生と再会

⇒続きを読む"卒業後の教え子を訪ねて"
2009年12月 7日| | トラックバック (0)

1980年に大分県の全市町村で始められた地域振興運動である一村一品運動は、市町村がそれぞれひとつの特産品を育てることにより、地域の活性化を図りました。この運動は、日本国内の他の地域やアジア、アフリカ、中南米へと全世界にも広がりを見せており、日本政府やJICAも途上国協力の方策として、途上国における一村一品運動を支援しています。


ここ私の住むChamariapa(チャマリアパ)地域にも一村一品があります。それはYuca Chip(Yuca:ジュカ、地域によってはユカと呼ばれる。キャッサバ芋のスペイン語名)と呼ばれるキャッサバ芋のポテトチップスです。キャッサバ芋は南米原産で、土壌を選ばずに栽培できることから、現在ではアフリカや東南アジアの熱帯・亜熱帯地域で栽培される重要ないも類です。日本ではタピオカの原料として馴染みがあるのではないでしょうか?そんなタピオカの原料もここでは、とうもろこしと並んで重要な主食のひとつです。

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▲期間・数量限定で販売されるYuca Chips

⇒続きを読む"私の村の一村一品"
2009年11月12日| | トラックバック (0)

ベネズエラの主要交通機関は車。ハイオクでも1L-5円を下回るガソリン代のため農村地帯には歴史を感じさせるアメ車が轟音を立てながら走っています。そんなアメ車も私にとっては通勤に欠かせない重要な交通ツールです

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▲重要な交通ツールの乗り合いタクシー

⇒続きを読む"ベネズエラバスの旅"
2009年9月24日| | トラックバック (0)

ロス・ロケス諸島(Los Roques)、 マルガリータ島(Margarita)と並んでモロコイ国立公園は、ベネズエラ人も誇るベネズエラ3大ビーチのひとつです。

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▲美しいビーチ


⇒続きを読む"ベネズエラで最も美しい海岸線 モロコイ(Morrocoy)国立公園"
2009年9月15日| | トラックバック (0)





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