先月28日にスコットランドからから南アフリカを訪れていた英国人の観光客D'Melloさんが、なんとチーターに襲われたとのニュースが報道されました。
事故があった当時D'Melloさんは旦那さんと一緒にポート・エリザベスにあるKragga Kamma自然公園を訪れてそうです。Kragga Kamma自然公園にはチーターに触れることができるエリアがあり、動物と一緒に写真を撮ることができます。
ニュース記事によると、D'Melloさんと旦那さんは現地の家族連れと一緒にチーターがいるエリアに入ったところ、チーターの一頭が8歳の子供に襲いかかったとのこと。D'Melloさんがもう一人の子供をチーターから守ろうとしたところ、チーターが突進。3分間のチーターによる攻撃の後D'Melloさんは頭部、腹部、足などに重傷を負ったとの話です。
同自然公園では以前にも似た事故があったようなので、経営者の責任が問われることになると考えられます。せっかくの南ア観光が台無し...怖いですよね!奥さんがチーターに襲われている最中旦那さんは写真を撮っていたっていうのも怖い気がしますが。
英国新聞Telegraphのニュース記事には写真も載っているので、ご興味のある方はこちらの
リンクまで。
南アフリカでは日本やその他の先進国のように水道、電気、インフラなどの公共サービスが安定していないことが問題になっています。ゴミの分別などもあまりされておらず、貧しい地域などではゴミの処理さえもきちんとされていないことが多くあります。
公共のサービスが安定していない場合、やはり民間企業に頼ることになります。道路に開いた穴を直すにもラジオ局がスポンサーになったり、信号が故障した時に即時交通を管理するのも民間の保険会社が支援しています。
私の住む地域でもゴミの分別がされていないので気になるリサイクル活動ですが、これももちろん民間企業を通じて行われています。
⇒続きを読む"南アフリカでリサイクルするには?"