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南アフリカ/ヨハネスブルグ特派員ブログ 竹内 千尋

南アフリカ・ヨハネスブルグ特派員が現地からアフリカ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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アジア料理では中華が圧倒的に強いヨハネスブルグのレストランシーンにおいて、イーサーン料理を基本とした本格タイ料理を食べられるお店がCyrildeneのThai Mealです。


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お店があるのはDerrick Avenueのどちらかと言うと南寄り。Rivoniaの支店で日本人にも馴染みが深い、北方小吃の並びです。


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まずは大好きなサイコーイサーンと、


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トートマンプラー、


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そしておなじみソムタムで小腹を満たします。


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続けてパッシーイウ、


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写真はありませんが、他にもカオニャオ、イーサーンの家庭でよく食べられているというスープが到着してにぎやかな食卓になりました。


ふと厨房を覗いてみると、どこかで見たことがある顔だなぁ……なんと、Derrick Avenueの北端のタイ食材店前で週末にクイッティオなどを売っていたおばちゃんの姿が!


現在は見かけないこの週末屋台はどこに行ったのかと探していたのですが、なるほどこういうことだったのですね。


2017年4月21日
ついに見つけちゃいました、南アフリカで一番美味しいピッツェリアを。


ここのピッツァを食べて以来、他のお店でピッツァを注文したいと全く思いません。もう、圧倒的に美味しいのです。


私が惚れ込んだピッツェリアとは、Jefferys BayにあるQuitschy’s Pizza Restaurantです。Eastern Cape州の小さなビーチタウンでこんなに美味しいピッツァが食べられるなんて、完全にノーマークでした。


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たこのカルパッチョと、


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イタリアンサラミ&ポレンタを食べて感じた「この店、大当たりかも?」という予感は、


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手打ちのシーフードニョッキとイカスミリングイネの盛り合わせを頂くと確信に変わり、


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ピッツァ・カルボナーラを食べた時は、美味しいを通り越してびっくりしました。ピッツァってこんなに美味しいものだったんだ。南アで唯一ナポリピッツァが食べられるBurrataのシェフも、きっと同じ感想を持つはずです。


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シェフ(写真左)はPretoria育ちのイタリア系移民。しばらくイタリアで暮らしていたものの、最近訳あって南アに帰ってきてQuitschy’s Pizza Restaurantを始めんだそうです。


お店のホームページは存在せず、Johannesburgへの出店は「全く考えていない」というシェフ。このピッツァをもう一度味わうためだけにJefferys Bayへ再び足を運ぶべきか……割りと真剣に悩んでいます。

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2017年3月31日
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Hermansを拠点にHemel en Aardeのワイナリーを巡る旅に出たときに、気鋭のワイナリーCreation Winesでタパス・ペアリングに挑戦してみました。これは、通常のワインテイスティングに一味加えて食事やスイーツを楽しみながら各ワインと食事の相性を探ろうというものです。


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この日の構成は全8種類。Creationのレストランではしっかりとしたお食事を頂くこともできますが、タパス・ペアリングでの主役はあくまでもワイン。したがって、お料理のポーションは一口サイズワインを最後まで楽しめるように構成されています。


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テイスティングは白ワインからスタート。ガスパチョ、キッシュ、ブルスケッタ、ドライフルーツなどの盛り合わせが登場です。


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続いてピノ・ノワールには、鴨胸肉とゴートチーズ、ビーツ。樽香を効かせたシャルドネとの相性もよさそうだな、と思ったり。


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ゲームミート(野生肉)の中では比較的臭みの少ないスプリングボックがシラーと共に登場して、


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最後のラム肉でフィナーレです。


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子どもの心をぐっとつかんだのが、こちらのキッズ・ペアリング。牛乳をココア味に変えてしまうストローやジュースなど複数の飲み物に加えて、チキンナゲットやマシュマロなどのキッズ・タパスが登場します。


大人のマネをしたいお年頃の子どもはもちろん大満足。子どもは楽しく、親も安心して家族全員でテイスティングを満喫できました。


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