海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 特派員ブログ > アジア  > カトマンドゥ特派員ブログ > ネパール大地震からもうすぐ1年、カトマンドゥダルバ...

アジアにもどる

地球の歩き方
Web特派員募集

特集&トピック

ネパール/カトマンドゥ特派員ブログ 春日山 紀子

ネパール・カトマンドゥ特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2016年4月 3日

ネパール大地震からもうすぐ1年、カトマンドゥダルバール広場の様子


メール プリント もっと見る

ネパール大地震からもうすぐ1年、カトマンドゥダルバール広場の様子

IMG_1276.jpg


昨年4月25日に発生したネパール大地震からもうすぐ1年。


未だ地震の傷跡が残る場所も多く残っています。


たとえば、世界遺産にも指定されているカトマンドゥダルバール広場。瓦礫はきれいに片づけられたものの、修復は始まっておらず、建物の壊れ具合など、地震当時のままです。


参考記事:
ネパール地震後のカトマンドゥダルバール広場
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kathmandu/2015/05/post_173.html


世界遺産カトマンドゥダルバール広場(震災4か月目)
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kathmandu/2015/09/4.html


・・・


IMG_1195.jpg


去る3月16日には、ホーリー祭(3月22日にお祝い済み)開始の合図の、色とりどりの端切れをつるした竹の棒「チール」が建てられましたが、昨年までの様子とは全く違う背景が、痛々しく感じました。


写真中央奥には、全壊したナラヤン寺院の土台も見えます。


関連記事:ホーリー祭開始の目印、チール建立
http://dailynepal.blogspot.com/2016/03/blog-post_16.html


・・・


周辺の旧市街には、つっかえ棒だらけの場所も多く見られます。

IMG_1279.JPG

こんな光景が日常になりつつあり、新たな観光名所としてカメラを向ける外国人旅行者の姿も見かけますが、本来の姿に早く復旧されることを望むばかりです。


※カトマンドゥダルバール広場、クマリの館とも、観光自体は可能です。地震前750ルピーだった入場料は、地震後に値上がりし、外国人1,000ルピーとなっています。


参考記事:
カトマンドゥ盆地内震災後の世界遺産入場料(2015年11月1日現在)
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kathmandu/2015/11/post_204.html

記事の商用利用を希望される際はコチラからお申し込みください。
カテゴリー 見所・観光・定番スポット
2016年4月 3日
« 前の記事「ムグリン⇔ナラヤンガート間車両通行止め情報」へ
»次の記事「ビクラム暦新年・2073年になりました」 へ
おすすめ記事
    カトマンドゥ特派員 新着記事
    ネパールのオンラインビザ入力方法
    5月14日ネパール地方選挙に伴う車両使用禁止について
    カトマンドゥの交通ルール改正(横断歩道以外横断禁止)
    【注意】偽500ネパールルピーの流通について
    ネパール新年から「緊急時以外のクラクション使用禁止」に!
    (追記あり)ムグリン⇔ナラヤンガート間車両通行止め情報
    【テレビ番組のお知らせ】BS-TBS「世界の窓」放送10周年スペシャル~窓から見える先駆者たちの物語~ #ネパール
    アンナプルナベースキャンプルート一時立入禁止中(2017/3/17追記)
    1年前の同じ月に投稿された記事
    カトマンドゥの地震
    ストライキ(ネパールバンダ)時のカトマンドゥ空港送迎シャトルバスサービス
    計画停電短縮(4月4日から)/タメル地区スケジュール掲載

    ネパール ツアー最安値


    2017/6/24更新

    アジア 航空券情報


    ネパール旅行 旅スケジュール

    旅行者の作る、新着!旅スケジュールをご紹介します。 ■ネパールの旅行記・口コミ「旅スケ」へ