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ポーランド/カトビッツェ特派員ブログ ポーランドの数学者

ポーランド・カトビッツェ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


ポーランドのハロウィーンは、日本ほど賑やかではありません。
ハロウィーンは若い人に人気があります。ポーランドでは数年前からです。 ハロウィーンパーティーでは、魔女や魔術師、吸血鬼、騎士に仮装します。 魔女や吸血鬼が最も人気があります。 そして、ちょうど “吸血鬼”赤い飲み物、赤ワイン、カボチャはどこにでもあるパーティーです。
あまり賑やかとならないのは、次の日の11月1日が「諸聖人の祝日 (フシストキフ シフィエンティフ
;Wszystkich Świętych) 」だからです。学校も会社も休みです。日本でいうお盆にあたります。
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『Cafe Animo』 ・・・ Sosnowiec Szymanowskiego 45

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(また、ポーランドではアンジェイキ” Andrzejki”という日(11月30日)があります。
夜に占いをする古いポーランドの伝統です。)


2018年11月 1日

こんにちは 今日はPieskowa Skałaの城の紹介です。カシミール3世の王によって建てられ、防衛的なポーランドのルネサンス建築の有名な例の一つです。それは14世紀に建てられました。クラクフからチェスストコワの北西に伸びるポーランド・ジュラの高原平面に沿っています。鷲の巣古城街道の一つです。
また、今 この博物館はクラクフの国立博物館の一部です。
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城内の写真を撮ることは厳しく禁止されています。
展覧は2フロア、各フロアにはいくつかの部屋があります。 展覧は、ゴシック、ルネッサンス、バロックから20世紀までの絵画、彫刻、家具、ジュエリーがあります。 チェコモンスキー、マルチェスキー、ボズナンスカの有名な画家の絵が飾られています。

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正面玄関
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レンガ造りの塔
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15世紀頃のSzafraniec家の時代の伝説です。
かつて、ドロシーという名前の女の子がいました。
彼女は非常に豊かな貴族の娘でした。 彼女は演奏者の若い男を愛していました。 しかし、彼は貧しく、騎士ではありませんでした。彼女は大きな城を持つ金持ちで魔術師の老人(お金を得ようと、悪魔と協力して、豊かな商人を殺害しようとした人物)と結婚しなければなりませんでした。彼女は恋人と城から脱出しましたが、残念なことに捕まってしまいました。 その少年は馬に引きづられ亡くなりました。 ドロシー飢え死にするため城の塔に閉じ込められました。 彼女の犬は、塔に登って食べ物を持ってきていました。 しかし残念ながら、ドロシー老人との結婚よりも死を選んで塔から飛び降りました。 そして、塔の一つはドロロットと呼ばれています。
悪魔が信じられた時代だったのでしょう。
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六角の塔は珍しいようです。
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お城の外には、たくさんの人を殺したドラゴンを退治したといわれるヘラクレスの棍棒(大きな石)があります。
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ドラゴンは、これを見て人を傷つけたら、痛い目に合うと逃げ出すそうです。


2018年10月27日

こんにちは 日本よりカトヴィツェは5℃前後低い時期で、秋も一月ほど日本より早いと思います。
すべての写真は3つの池の谷からのものです。 ポーランド人の人々にとっても、カトヴィツェはカラフルな葉を持つすばらしい公園を持っていて、それは大きな驚きです。
カトヴィツェは、ポーランドで最も工業化された地域、多くの工場、炭鉱などの首都です。人々はそれが汚いと悲観的な街だと思っています。 しかし、カトヴィツェは現在、ポーランドで最も緑色の多い地域の一つです。
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のんびりと緑の中を歩くと、時間を忘れます。人の本来の生き方に触れます。


2018年10月20日
2018年10月12日
2018年10月 6日
2018年9月29日
2018年9月22日
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  • 特派員プロフィール
  • カトビッツェ特派員

    カトビッツェ特派員
    ポーランドの数学者
    教員を25年以上続け、自分のやりたいことはできました。私はもっと世界を見たいと思い、ポーランドを選びました。ここを拠点にイタリア、ドイツと回り、経済や経営学びたいと思います。ポーランドには、力強い知人もできました。まだ日が浅く学ぶことは沢山あります。「火中の栗を拾う」という諺にあるように、まだ知られていない部分に先陣を切って取組みブログ配信し、少しでもお役に立てればと思います。よろしくお願いします。 DISQUS ID @disqus_RF77QCwIx2

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