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ポーランド/カトビッツェ特派員ブログ ポーランドの数学者

ポーランド・カトビッツェ特派員が現地からヨーロッパ地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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こんにちは よろしくお願いします。
第2回でボボリシツェの城を紹介しました。
今回はカトヴィツェより車で北東1時間半ほどのところにあるオグロジェニエツ城の紹介です。
夏場には、近く遊園地やテーマパークもあり、賑わいます。ポーランドの人たちの行楽地です。
大人料金1人PLN12です。(最新情報はこちらへhttp://www.zamek-ogrodzieniec.pl/
グーグル翻訳で見られます。入場料、営業時間載っています。)
アクセスはこちらへ
タクシーで片道3,000円前後だと思います。人数が多ければこちらの方が楽で割安かと思います。1時間ほど待ってもらい往復だとさらに安くしてくれると思います。


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城の前には、座るスペースがあり、その下には催しの会場になっていました。


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動物のような岩です。日本で話題のカピバラに見えました。


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私が行ったときは冬場なので、お店はやっていませんでした。


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中に入るとギロチンの道具が展示してありました。実際に見ると生々しさを感じます。


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日本の狭間(さま)と同じですね。ヨーロッパでは、アロースリットやループホールと呼ばれるそうです。


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内部の城の様子です。


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ポーランドにはいくつか古城があります。余裕があれば回ってみたいものです。
日本もこの時代は、鎌倉時代、戦国時代…等、重なっています。「夏草やつわものどもが夢の跡」と感じてしまいます。


2018年4月22日

クラクフまではカトヴィツェよりバスで1時間15分ほどで着きます。片道400円前後です。

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ポーランドの南部にあり、最も歴史ある都市の一つであり、17世紀初頭にワルシャワに遷都するまではクラクフがポーランドの首都でした。ここを起点としてアウシュビッツへ行く人も多いです。


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バルバカンは15世紀に造られた円形の砦で、今ではワルシャワなどヨーロッパ数カ所にしか残っていない貴重な建物です。周囲を城壁で囲み、外的の侵略を防ぎ、火薬庫や牢獄として使われました。


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日本でいう市電、一輪車というところでしょうか。新旧の乗り物、趣があります。


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聖マリア聖堂です。中に入り礼拝を見学しました。多くの人が膝を片方軽く曲げ挨拶をしながら、十字を手で切っていました。私はそのとき、防寒の帽子を取るように見知らぬおじさんから注意をされてしまいました。他の教会もそうですが、帽子を取るよう心がけましょう。


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プランティ公園と中世の城壁に囲まれた旧市街の中心にある広々とした中央市場広場です。聖マリア聖堂もあり、ルネッサンス時代に取引が行われた織物会館もあります。今はお土産店で賑わっていました。


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ヴァヴェル大聖堂です。1月の半ば頃に行ったので、それほど混まずにチケットがとれ、中に入ることができました。王様の生活ぶりを感じることができました。写真は教会同様、カメラ禁止なので残念…


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ヴァヴェル城の庭から見渡すと、ビスワ川が流れ、竜が現れるといわれる場所です。雪が積もり、いい雰囲気があり、とてもきれいな景色でした。昔の趣を感じる良い旅となりました。


2018年4月10日

こんにちは、今日はポーランドの食について考えてみたいと思います。ポーランドの主食はパンです。パンは3zH(約90円)前後でフランスパンの大きさのものが買えます。サラダの袋も安いもので、約日本の三分の一ほどなので、栄養の偏りなく一日5,6百円で過ごすことも可能です。


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カトヴィツェ駅構内のパンやさんです。

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ちょっと贅沢をして、ケーキを食べても日本円の半分ぐらいです。

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ただ、パンだけで過ごせないのが日本人です。どうしても、お米やラーメンを食べたくなります。そして、ショッピングモールへ行き、私は日本食を探しました。「お~いお茶」が14zH(約400円?)、「ゆかりのふりかけ」が3倍の300円ほど(ほしくても手が出ませんでした。)・・・ラーメンは韓国製、お米はカリフォルニア米?タイ米(細いお米)でした。ラーメン1袋、日本の2倍ぐらいの金額だったでしょうか・・・買ってみました。
日本の味と少し似ていましたが…醤油の味はしました。カップうどんも買ってみましたが、食べ慣れない味で日本のものとは違います。

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ビールは、日本の半分程度の金額でした。私はお酒が飲めないので、味はわかりません。

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やきそばをカトヴィッツェの日本食店で食べましたが、麺が3,4cmと短く、ソースの味というよりスパイスの混ぜ合わせで味を整えている感じでした。量が少なく日本円で600円程度(高い!)です。日本円では、200円でスーパーで売っているという感じです。マンガミュージアムでも、味噌汁を飲みましたが、出汁がなく味にコクがありませんでした。やはり、味付けがポーランド人なのでこうなってしまうのでしょう。

ポーランドの代表料理は発酵したしたライ麦の上澄み汁といったスープがありますが、日本人の口には合わないと思います。そして、ポーランドで数日過ぎると、日本人は日本食を求めるでしょう。けれでも、日本の味ではありません。これがまた日本食を求めてしまう…


2018年4月 5日
2018年3月30日
2018年3月25日
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  • 特派員プロフィール
  • カトビッツェ特派員

    カトビッツェ特派員
    ポーランドの数学者
    教員を25年以上続け、自分のやりたいことはできました。私はもっと世界を見たいと思い、ポーランドを選びました。ここを拠点にイタリア、ドイツと回り、経済や経営学びたいと思います。ポーランドには、力強い知人もできました。まだ日が浅く学ぶことは沢山あります。「火中の栗を拾う」という諺にあるように、まだ知られていない部分に先陣を切って取組みブログ配信し、少しでもお役に立てればと思います。よろしくお願いします。 DISQUS ID @disqus_RF77QCwIx2

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