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日本国内/桐生・群馬特派員ブログ 加藤良夫

日本国内・桐生・群馬特派員が現地から日本地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのはラーメン屋さんで、つけめんやまぜそばが人気の虎心です。麺は太めで食べ応えのあるのがいい感じ〜!


撮影桐生特派員加藤(承諾済)
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太くて旨そうな麺!
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つけめん!
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豚めし!
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味玉!
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虎二郎(小盛)
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コレがお気に入りのカレーまぜそば♪
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カレーが絡んで旨そうな色の麺!


どうでしたか?なんかお腹が空いてきたぁ〜
みなさんも是非出かけて下さいネ!
それではご機嫌よう♪


らーめん ・つけめん 虎心
住所〒376-0101群馬県みどり市大間々町大間々371-1
TEL 0277-72-0550
営業時間 11:30〜14:30 18:00〜20:30
定休日 火曜日


2019年1月18日

おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは、桐生市川内町にある白滝神社です。上毛かるたに、「桐生は日本の機どころ」とあります。昔から織物業が栄え、活気に満ちた歴史があり、その元となるのがこの神社です。


白滝姫伝説
今から1200年前の桓武天皇の時代、上野国山田郡(こうづけのくにやまだごおり)から一人の男が京都に宮仕えに出された。かなわぬ恋としりながら、宮中の白滝姫に恋した男は、天皇の前で見事な和歌の腕前を披露して、白滝姫を桐生に連れて帰ることを認めてもらう。桐生に移った白滝姫は、絹織物の技術を桐生の人々につたえ、その技術が今でも桐生の地で受け継がれているのだという。
この白滝姫が桐生に来た時、桐生市川内の山々を見て「ああ、あれは京で見ていた山に似た山だ」と言ったことから、この地域を『仁田山』といい、特産品となった絹織物を「仁田山織」というようになった。桐生織は、江戸時代前期までは「仁田山織」と言われていた。
姫が亡くなると、天から降ったという岩のそばにうめ、機織神として祀った。すると岩からカランコロンという機をおる音がきこえていたが、あるときゲタをはいて岩にのぼった者がおり、以降鳴らなくなった。この岩は現在の桐生市川内町にある白滝神社の前の神体石であるという。
参照元URLhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E7%94%9F%E7%B9%94#%E7%99%BD%E6%BB%9D%E5%A7%AB%E4%BC%9D%E8%AA%AC


撮影桐生特派員加藤
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私の実家も織物業だったので、毎月一日はお参りに行きました。何十年ぶりかに行き、子供の頃の思い出が蘇ってきました。
みなさんも是非出かけて下さいネ!
それではご機嫌よう♪


白滝神社
住所 〒376-0041 群馬県桐生市川内町5-3288
TEL 0277-65-6777


2019年1月15日

おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは、「おみゆきさん」で有名な一宮浅間神社です。元旦に初詣に行ったのに、非常に混んでいたのでお参りを断念して帰ってきました。


 「おみゆきさん」の起源は、今から約1200年前の平安時代、825(天長2)年に淳和天皇(じゅんなてんのう)が勅使を遣わし、釜無川の水難を防ぐため旧一宮町(笛吹市)の一宮浅間神社、旧御坂町(笛吹市)の二宮美和神社、甲府市の三宮玉諸神社に命じて水防祈願祭を行わせたのが始まりだといわれています。文献的には、武田信玄が弘治3年(1588)、浅間神社神主にあてた社勤条目の中に初めて「御幸」という記載が登場しているということです。
 おみゆきさんは当時、「夏御幸」「冬御幸」の年2回行われてた格式10万石の行列(江戸時代の記録)だといわれていましたが、明治に入り「冬御幸」が取り止めとなり、明治7年からは「夏御幸」も一宮のみでの実施となりました。
 一宮浅間神社の祭神である、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)という女神を驚かせないようにと、いつからか神輿の担ぎ手は、紅・おしろいに長じゅばん、花笠、たすきがけ、白い足袋という女性の格好で神輿を担ぐようになりました。
 近年になり、江戸時代の三社での水防祈願の再現を目的に、平成15年に三神社が竜王・三社神社に集結する三社みゆきが実現、三社揃っての「おみゆきさん」の復活となりました。
 現在、三神社による堤での神輿渡御、竜王地内での竜王神輿の渡御、三社神社においての神事、堤における川除祭が行われています。
参照元URLhttps://www.yamanashi-kankou.jp/kai/event/omiyukisan.html


撮影桐生特派員加藤
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どうでしたか?今度は「おみゆきさん」の時に行きたいなぁ〜!みなさんも是非出かけて下さいネ。
それではご機嫌よう♪


甲斐国一宮 浅間神社
住所 〒405-0056 山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684
TEL 0553-47-0900


2019年1月11日
2019年1月 5日
2019年1月 2日
2019年1月 1日
2018年12月28日
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  • 特派員プロフィール
  • 桐生・群馬特派員

    桐生・群馬特派員
    加藤良夫
    飲食店経営30年、人生のほとんどを食の世界で過ごしてきました。そんな私が生まれ育った桐生、その広域のレストラン・風景・観光などを発信していこうと思います。どうぞ宜しくお願いします。 DISQUS ID @disqus_CMlbdvbDG8

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