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マレーシア/クアラルンプール特派員ブログ 逗子 マリナ

マレーシア・クアラルンプール特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


ばらまき土産といえば、スーパーで買う人が多いのではないでしょうか。
マレーシアでは紅茶、グミなどが人気となっているようで、小分けしやすいのもポイントです。
定番のマンゴーグミは、150g入りで値段もRM4.8(約130円)前後。一袋に22個ほど入っています

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今回はいつものマレーシアの定番みやげではない?スーパーで買えるばらまき土産をいくつかご紹介させていただきます。
単体では渡しにくいかな……と思うプチプラみやげですが、メインはあるけどちょっと足りないかな?という時に活用できそうです。

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【LOT100の生姜グミ】200g(個別包装で53個入り)/RM6(約163円)
LOT100といえばマンゴーグミ。スーパーなどで手軽に買えておいしいので大人気。今回発見したのは新商品?の生姜グミ。
実はこれは大人向け?というのも、食べた瞬間にツンとくるほどかなり生姜がキツイのです。
食べると体が温かくなるような感じがするほど。喉が痛いなど体調を崩しがちの時のおやつといった感じです。
それでもいくつか食べているとクセになるのはマンゴーグミと同じですね。

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【ZESSのココナッツロールビスケット】一箱2包入り/RM9.42(約257円)
ココナッツ味のスナック菓子です。一口サイズで軽くて甘さ控えめでサクサクして食べやすいのが特徴で、食べ始めると止まりません!
箱にも書いてありますが、グルテン、小麦、卵、乳製品などが不使用のようで、ベジタリアンにも人気があります。
※テスコ(Tesco)にて購入

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【Alorのドライフルーツシリーズ】20g入/RM6.4(約173円)
フルーツチップスは軽くて自然の甘さが人気。なんといっても軽いのが人気。マレーシアで売っているドライフルーツやフルーツチップスは東南アジア周辺国の生産のものがあるので、裏をみてBUATAN MALAYSIA(マレーシア産)の文字をチェックしてみてくださいね。個人的には隣国タイ産もおいしいと思います。
※イオン(AEON)にて購入

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【JONUSのマレーシア名物のキャンディー】
値段チェックするのを忘れてしまいましたが、記憶では150円前後だったような気がします。
このキャンディーは「ホワイトコーヒー」「サバ州のお茶」の味で、思ったよりも甘くありません。マレー半島ではなくボルネオ島サバ州はお茶で有名です。このシリーズには他にもドリアン、マンゴスチン味とあります。
缶の合わせがちょっと硬いのもマレーシアらしい……かもしれません。



今回ご紹介したものは、日本人の口にも合うように思います。
またプチプラなので、スーパーなどで見かけたらチェックしてみてくださいね!


2018年8月15日

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日本でも人気の台湾ティーのタピオカミルクティー(パールミルクティ/Peral milk Tea)
マレーシアでも気軽に飲むことができます。
レジで好みのドリンクを注文し、カウンターで受け取るというスタイルなので時間がない時でも利用しやすいので、私もよく買います。

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そして今、話題となっているのが、台湾系ドリンクを中心に人気のティーライブ(Tealive)で発売されている期間限定のドリアンミルクシェイク。
ドリアンを使ったスイーツは以前に「実食!マクドナルドでドリアン味のマックフルーリー」でご紹介しました。
今回はドリアン果実を直でブレンダーにかけて提供されるとのこと。どんな味がするのかドキドキします。

まず気になる値段ですが、RM12.9(約352円)と、同店の定番人気のタピオカミルクティーの倍ぐらいします。

マレーシアの国民的フルーツと呼ばれるドリアンですが、好きな人と嫌いな人に真っ二つに分かれるようです。もちろんローカルには好きな人が多いのですが。

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注文した後、オープンキッチンの中では、小分けにされたドリアンとミルクを混ぜているのが見えます。

今回はカウンターで渡された時点で、匂います。
周囲の人もなんとなくドリアンの匂いがするとわかったようで、笑っている人も。

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ストローを刺した途端に思ったのは、ちょっと離れたドリアン屋台からほんのり漂ってくるあの香りと全く同じ
タピオカを吸い上げる太いストローでさっそくのんでみたところ……。
果肉ゴロゴロのドリアンが口の中に押しよせてきます。
ミルクシェークというよりも、ほぼドリアン。
ドリアン好きなら納得の濃厚さなのではないかと思いました。

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もちろん今の時期はドリアンの旬。クアラルンプールの街角でも屋台で買うことができるので、本物にもチャレンジしてみてくださいね。



2018年8月 8日

マレーシアのおみやげの定番といえば、ベリーズのチョコレート、ロット100のグミ、ボーティーなどの名前があがるのではないでしょうか。

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今回ご紹介するのは、目の前でつくるマレーシア版ハンドメイド金太郎飴のショップ、スティッキー(Sticky)

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オーストラリア発祥の手作りロックキャンディショップで、ここマレーシアでも時間帯によっては店内のキッチンで手作りしているのを見ることができます。

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キッチンと言いますが、色つけなのに使うビーカーやフラスコなどが置いてあり、なんだかラボ(研究所)っぽい雰囲気もあります。

訪れた時は残念ながら作業中ではありませんでしたが、飴を作っているタイミングに訪れると思わず見入ってしまいます。

入り口手前では、熱々のトロっとした飴を何度もねって太い棒にしていきます。時間がかかると飴が硬くなってしまうので大変そう。

太い飴の棒を前後に転がし、細くなっていくと長さを揃え、最後には一口サイズにカットしていく。
その手際のよい作業に見惚れてしまい、足を止めるローカルも多数。

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切り口の飴に描かれているのはさまざまなテーマ。
フレーバーのフルーツの図柄や、メッセージ(「Love your day」「Eat Me」)から、名前入りのオーダーキャンディもあるそうです。
今回の写真には写っていませんが、クアラルンプール(Kuala Lumpur)、アイラブKL(I♥KL)といった、ご当地飴も。

レジの付近に試食品が置いてあります。食べてみると、思ったよりも甘くないのが印象的でした。

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サイズはさまざまで、中に入っている飴の図柄やフレーバーもそれぞれ。
値段も1瓶でRM15(約410円)前後からとなっています。

さほど広くないショップですが、中も金太郎飴のようにカラフルです。
いつも置いてあるのではないようですが、マレーシアの国旗柄やKLと入ったものはおみやげにもよさそうですね。


【データ】
店名:スティッキー(Sticky)
住所:Lot 1.09.00 Pavilion Kuala Lumpur 168 Jalan Bukit Bintang Kuala Lumpur ※ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)のパビリオン(Pavilion KL)店。他ワンウタマ(1 Utama)店もあります。
Tel:03-2144 2788
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/StickyMalaysian/
営業時間:10:00-22:00


2018年8月 1日
2018年7月25日
2018年7月18日
2018年7月11日
2018年7月 4日
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  • 特派員プロフィール
  • クアラルンプール特派員

    クアラルンプール特派員
    逗子 マリナ
    広告代理店、コミュニティ紙の取材記者、その後フリーランスへ。雑誌ライター、ムック本コピーライターの他、現在は主にWebを中心に寄稿。今まで訪れた国は約30カ国。アメリカ、オーストラリアと海外在住歴はのべ8年。現在はクアラルンプール在住。旅は寄り道や偶然に発見が多いので自分で車を運転していくのが好き。 DISQUS ID @disqus_z5UaIgenEt

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