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マレーシア/クアラルンプール特派員ブログ 逗子 マリナ

マレーシア・クアラルンプール特派員が現地からアジア地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。


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マレーシアのある東南アジアの国々は地理的にも近く、食べ物の似ていたりするのが特徴。
そのため、マレーシアには周辺国とフュージョン(融合した)したさまざまな料理を食すことができます。

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同じマレー半島にあり、陸続きでお隣の国、タイもその例外ではありません。
クアラルンプール市内にも多くのタイレストランがありますが、タイ・ホー・セク(Thai Hou Sek)は、オープンと同時にたちまち人気店となりました。

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タイ料理をベースにマレーシア風チャイニーズのテイストがミックスされていて、東南アジアを感じられる料理の数々。しかも値段も手頃で、内装もカフェのようにおしゃれなのが特徴。

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オーダーは各テーブルにおいてある注文票に食べたい料理の番号を記入していくスタイル。おすすめメニューの一部は写真付きなので見た目で選ぶこともできます。

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看板メニューのトムヤンクン(Tom Yam Soup)RM26(約703円)はほんのりとココナッツの甘さの後、ガツンと辛さの波がきてクセになる味。
汗が噴き出してきますが、ついついオーダーしてしまう一品。
またタイ風さつま揚げ(Thai Fish Cake)は、スイートチリをつけてビールと最高に合うおつまみに。
ノンハラルのレストランなので、アルコール類や豚肉料理も。
ポークがゴロゴロの炒飯は、チリが入っていてスパイシーな味。

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料理だけでなくデザートのボリュームが多いので、シェアするのがおすすめ。

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辛さの好みは人それぞれですが、ちょっと心配な方は、備考欄(Remarks)があるのでそこに「マイルド(mild)」と記入しておくと、若干やさしい辛さに調節してくれるようです。
またマレーシアのドリンクはすでに砂糖がたっぷり入っていることもあるので気になる方は事前に「砂糖少なめ(less sweet)」と書いておくこともできます。
でもそこはマレーシア。しっかりと対応していないことがあるのも含め、激辛ウマイを楽しんでくださいね。

クアラルンプールの中心からのアクセスは公共交通の場合はMRTのSGK線(スンガイブロー・カジャン線)でバンダー・ウタマ駅下車すぐのワン・ウタマ(1 Utama Shopping Centre)内の店舗が便利。他TTDI、Desa Pakcityの2店舗あり。

【データ】
店名:タイ・ホー・セク(Thai Hou Sek)@1 Utama shopping Centre
住所:1 Utama Shopping Centre, S32 Second Floor, 1,, 1, Lebuh Bandar Utama, Bandar Utama, 47800 Petaling Jaya, Selangor
Tel:03-7731 7933
Facebook:https://www.facebook.com/ThaiHouSek/


2017年11月22日

マレーシアのチョコレートと言えばBeryl’s(ベリルズ)。
プチプラで、スーパーなどでも手軽に入手できるためばらまき土産にも人気です。
またクアラルンプール近郊に工場があり予約をして見学も可能。
以前に訪れた時は、併設のショップで超お得なブロークンをたくさん購入しました。

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そしてもう一つのおすすめが、ギフトっぽい箱入りでおしゃれなフィダニ(Fidani)
マレーシア人はとにかく甘いものが大好きなせいか、スイーツは砂糖たっぷりといったものが多め。
でもフィダニのチョコレートはちょっと甘さ控えめなのが特徴。


工場はクアラルンプール中心地のブキッ・ビンタン(Bukit Bingtang)から車で30分ほどのコタ・ダマンサラ(Kota Damansara)。
ここにはあるのがフィダニの工場とショップ、そして入場無料のチョコレート・ミュージアム(Chocolate Museum/Muzium Coklat)です。

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チョコレート・ミュージアム自体がショップの入り口になっているので、まずは見学してみましょう。


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中ではチョコレートに関連するさまざまな展示物を見ることができる小さな博物館。
かつて使われていたチョコレートをなめらかに攪拌(かくはん)する機械や、原材料、パネルにはチョコレートの歴史などが書かれています。
チョコレート好きは必見!?

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また最後にはチョコレートを固めてつくる実演をガラス越しで見ることができて、試食もできます。

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この日はローカルスクールの社会見学でたくさんの生徒が訪れていました。

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アクティビティとして工場見学も楽しめるのですが、ショップの品揃えに注目。
自社ブランドのフィダニだけではなく、アメリカのハーシーズ(Hershey’s)、スイスの山々描かれたパッケージのトブラローネ(Toblerone)、イギリスのキャドバリー (Cadbury) など、世界中のチョコレートを買うことができます。

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もちろんフィダニ、系列ブランドのダンソン(DANSON)ブランドのチョコレートもたっぷり陳列されています。
一粒ごとに買うショコラブティックとまではいきませんが、装丁のきれいな箱の中には丁寧につくられたチョコレートが、4粒でRM16.5(約446円)から。

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そしてもう一つ、こちらはなんとシュガーフリー(砂糖不使用)でスイートナーとしてマルチトールで作られたチョコレート。

どちらも口に入れるとほんのりとした甘さとカカオ香りがしています。
コクがある、といったタイプのチョコレートではないのですが、その分あっさり。

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ギフト用だけではなく、他にもさまざまなタイプがありました。
フィダニは空港やマレーシア国内プレミアムアウトレットなどでも買えますが、時間があったらこちらのショップまで足をのばすことをおすすめします。

【アクセス】
工業団地内にあるため、車かタクシーとなります。訪れる際は時間の余裕を。
クアラルンプール中心部からは約30分。タクシーアプリ使用で運賃はRM30(約812円)前後
MRTのSGK(スンガイブローカジャン線)のMutiara Damansara駅から約15分 タクシーアプリ使用で運賃はRM9-(約243円)前後
※時間帯や曜日などによってかかる時間は異なります。またタクシーアプリの料金は参考です。

【データ】
施設名:チョコレート・ミュージアム(Chocolate Museum/Muzium Coklat)
住所:2, Jalan Teknologi 3/5, Kota Damansara, 47810 Petaling Jaya, Selangor
Tel:03-7490 4260
URL:http://chocolatemuseum.my/index.htm
営業時間:10:00-17:00
休み:無休(マレーシアの祝日などは要問い合わせ)

参考URL:フィダニ(FIDANI)


2017年11月15日

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マレーシアの首都クアラルンプール。
その中心といえばなんと言ってもブキッビンタン(Bukit Bingtang)
エネルギーに満ち溢れた街についついスマホを向けて写真を撮りたくなります。
人気の自撮りスポットも多く、気づくとバッテリーの残量があと少し。
充電器は持っているかもしれませんが、まだまだその日の予定があると不安もあったりします。

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そこで今回は、なんとブキッビンタンの中心にあるショッピングモールの一つでISETAN The Japan Store(伊勢丹ジャパンストア)で知られるロット10(Lot10)内にある無料でスマホが充電できるスポットをご紹介します。

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バイシクル・チャージング・ステーション(Bicycle Charging Station)と名付けられたスペースがあるのはL1(1階)。夜に自転車に乗る時にライトをつける時に使うダイナモ発電でスマホを充電します。

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まずは自転車のハンドルにスマホをセット。
自転車の種類は男性用、女性用なのか大きさが違うものが2種類あります。

充電ケーブルの端子はiOS用、Android用と2種類あります。
スマホに合ったケーブルをつないで、自転車をひたすら漕ぐだけ。

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ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、エコロジーでなおかつ無料で充電できるのはありがたいですね。
機会があったらぜひ試してみてくださいね。

【データ】
店名:ロット10(Lot10)
住所:50, Jalan Bukit Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur
URL:http://www.lot10.com.my/
営業時間:10:00-22:00


2017年11月 8日
2017年11月 1日
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2017年10月11日
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  • 特派員プロフィール
  • クアラルンプール特派員

    クアラルンプール特派員
    逗子 マリナ
    広告代理店、コミュニティ紙の取材記者、その後フリーランスへ。雑誌ライター、ムック本コピーライターの他、現在は主にWebを中心に寄稿。今まで訪れた国は約30カ国。アメリカ、オーストラリアと海外在住歴はのべ8年。現在はクアラルンプール在住。旅は寄り道や偶然に発見が多いので自分で車を運転していくのが好き。 DISQUS ID @disqus_z5UaIgenEt

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