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アメリカ/ラスベガス特派員ブログ 石川 葉子

アメリカ・ラスベガス特派員が現地から北米地域に至るまで、旅行・観光・食事などの現地最新情報をお伝えします。

2011年7月30日

ベラージオでお菓子のアートを堪能する・ジャン フィリップのパティスリー


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ベラージオでお菓子のアートを堪能する・ジャン フィリップのパティスリー



ベラージオホテルに行くと必ずのぞいてみるのが、ここ、ジャン フィリップのパティスリー。


Bella_jp_012211_01.jpg
ショップのロゴもチョコレート色


ボタニカルガーデンの並び、スパタワーへ向かう通路にあるこのお店は、いつも人がいっぱい。
小さな空間に、メニューを眺める人、品定めする人、オーダーする人、食べている人、
写真を撮っている人たちが入り混じって活気があふれています。


ベラージオのエグゼクティブ・パティスリーシェフ、ジャン フィリップのアメリカでの最初のお店。
ラスベガスでは数少ないヨーロッパスタイルのこのショップで食べられる、おいしいクロワッサンやクレープとか
サラダ・サンドイッチのお話は次の機会に譲るとして、まずはここのお菓子のディスプレイをご紹介したいと思います。




Bella_jp_071911_01.jpg

お店は中央にショーケース・クレープ調理台・レジなどがぐるりとしつらえられていますが、
目線を上げるとそこにはお菓子のアートが静かにディスプレイされています。


Bella_jp_071911_02.jpg


どれくらい定期的にディスプレイが変わるのかわかりませんが、少なくても季節ごとには変わっているように思います。
で、今はこの機関車。


Bella_jp_071911_03.jpg


これ、ずべてマシュマロで作られているのだそうです。
やはり独立記念日(7月4日)を意識したような星条旗も、柔らかな色合いで表現されています。

かぶりついてみたい衝動に駆られませんか?見ているだけで口の中が甘~くなってくるような。


そしてこちらは今年1月ごろのディスプレイ。

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ダークチョコレート・ホワイトチョコレート・ミルクチョコレートで作られた「Lady Chocolate(チョコレート
婦人)」。



さてこのお店、実は有名なもうひとつのディスプレイもあります。

その名も Chocolate Fountain(チョコレートの泉)。

Bella_jp_012211_03.jpg

Bella_jp_012211_02.jpg



天井から床までの間、ガラスの受け皿の間をなめらかに流れ落ちるチョコレート。
ギネスで世界一の大きさと認定されたチョコレート・ファウンテンなのだとか。
とろ~んとした液体チョコレートが一日中流れて落ちています。

このファウンテンはガラスで囲まれているので、触ることはもちろんできないのですが、
ちょっとだけ指を突っ込んで、その指をなめてみたいと思うのは私だけでしょうか?



このチョコレートファウンテンもちゃんと商品になっていたりして。


Bella_jp_012211_04.jpg

その名も「ドロップ・オブ・ザ・チョコレートファウンテン」(チョコレートファウンテンのしずく)
中身はチョコレートソースです。アイスクリームにかけたりしたらおいしそう。


ベラージオでボタニカルガーデンを楽しんだあとは、ここに寄っておいしいスイーツで
ひと休みするのもいいかもしれません。
あるいは、軽く朝ごはんを食べるとか。

店内は食べるスペースが少ないのですが、ホテルの通路にはテーブルと椅子が並べられた一角がありますので、
そこも利用できます。もちろん、"to go"(お持ち帰り)もできますよ。


なお、ジャン・フィリップは現在はシティセンターにあるアリアホテルのエグゼクティブ・パティスリー
シェフとなっていまして、パンやお菓子などはすべてアリアのキッチンで作られたものが1日数回、
ベラージオに運ばれてくるのだそうです。
もちろん、アリアにもショップがあります。



営業時間: 
Bellagio
(月)~(木) 7:00 AM ~ 11:00 PM
(金)~(日) 7:00 AM ~ 12:00 AM

Aria
(月)~(日) 6:00 AM ~ 12:00 AM






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      ラスベガス特派員
      石川 葉子
      南の島ばかり旅して潜っていたのに、なぜか今は砂漠のど真ん中。縁あってたどりついたここラスベガスは、街そのものも魅力にあふれていますが、実はちょっと足を延ばせば心癒される自然にたっぷり出会える「一粒で2度おいしい」街。そんなラスベガスのいろいろな顔をご紹介していきます。
      最近はフードトラックを追いかけて{ラスベガス・フードトラック図鑑}も始めました。

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